新・魔界英雄伝 [2008年05月08日(木)]

調子にのって描いてみました。
ゲームっぽく、変身モーションが透過光でブラインドされる感じにしてみましたが…
ゲーム制作上では容量の節約と言えますけど、絵を描くうえでは手抜きですね(^^;

※画像差し替えました。画像クリックで変身部分を別窓表示

シェイプシフター(余談&追記) [2008年05月03日(土)]

PCエンジンのディスクは、音楽データがCDトラックに入っているものが多いので 普通にプレイヤーで再生して聴くことができますが、このゲームの場合BGMの他、総ての会話が1トラックずつ入っていて聴き応え十分(90トラック以上)です。
で、この会話というのが 英文直訳だったり、人名や呪文を原文のまま日本語にしていたり、声優の演じ方がかなりインチキ臭かったりで相当笑えます。

一例
●救出する魔法使いの名前が
「ギャロリン・ザ・ホワイト」「タロティン・ザ・グレイ」 とか
(呪文の方は文字で表せません(^^;) 

●体力を回復する館で命の水を買うと言われるセリフ
「さあどうぞゆっくりとお飲み下さい心臓が強くなります。そして安全に旅を続けることができるでしょう。」
そして安全に〜 …って、まるっきり中学生英語です

所持金が足りないと「治して差し上げたいのですが聖なる定めで禁止されているのです」と言われます。
聖なるというよりは、ものすごく泥臭い定めだなぁ(^^;

●鍛冶屋で武器を買うと言われるセリフ
「そいつぁいい きっと役に立つよ」
喋り方が映画やドラマに出てくる分かりやすい詐欺師の口調そのもの。

●救った町の防具屋で買い物をした時の会話
町を救った恩人から金は取れないという主人に対して
主人公「それはだめだ。受け取った代金でもう一つ同じ物を作ったらいい」
防具屋「ありがとうございます。必ずそうしましょう」
お前、絶対にそうしないつもりだろ! と言いたくなるような口調

等々
作ってる側は真面目にやっているんでしょうが、コントを聞いている気分で ゲームとしての評価より、爆笑ドラマCDとしての評価の方が高い点が付きそうです。
高価い金を払ってまで買う価値はないですが、100円200円で投げ売りされていたら買っておいて損は無いと思います。
きっと値段分以上の笑いは取れるでしょう(笑)


前回の記事で、着色して画像を差し替えるだけにしようと思っていたんですが
せっかくなのでゲーム案なども追記・加筆してみました。

魔界英雄伝 シェイプシフター [2008年04月27日(日)]

シェイプシフト(shape shift)がトランスフォーム(trans form)と同意語だと分かったのは、このジャンルのことを検索していて海外サイトを見てからでした。
英語の勉強になりますね(笑)

このゲームはPCエンジンスーパーCDロムのアクションRPGで、海外作品の移殖ものです。
当時は操作性や難易度がちょっとアレで 黒豹に変身できたあたりで投げ出してしまったんですが、今になってちゃんと最後までやってみたくなっています。
ところが、いざPCエンジンを引っ張り出してみるとCDを読み込まない…
一応 本体を空けて動作確認をしてみたんですが、モーター関係は異常無し。レーザーも光ってる。なのに「CDを入れれ」のメッセージが出るということは、レンズの読み込み部分が御釈迦になっている模様。
修理とか面倒だなぁ(^^;
ファミコン互換機みたいな、CDロムが遊べる安物の機械ができないものか…

で、
ゲーム内容は ありがちな「平和を脅かす闇の支配者から世界を救うために 各地に閉じ込められたファイブリング(5人の魔法使い)を救い出す」というものなんですが
魔法使いを助ける毎に変身能力を与えられ、今まで行けなかった場所に行けるようになるというのがなかなか良いシステムだと思います。
(以前描いた アクションゲーム風キャラ に近いイメージですね)
変身できるのは、黒豹・鮫・岩石巨人・ドラゴン もう一つ最終形態があるんですが自分は見た事ないです(^^;
変身できる物やイベントを増やして、今風にリメイクしたらけっこーイケるんではないかと。
下描き…(^^; 後で清書します

もちろん変身用のグラフィックは詳細に(笑)カットインでアニメーションが入るのも良いかもしれません。

ちなみに実物はこんなのです

カニバリズム行進曲 [2008年04月25日(金)]

今週はこれを書いとかなければいけませんね。
「鳥居みゆき ハッピーマンデー」発売!!
笑えるけど笑えないというか… なんとも言葉で形容しづらいDVDです。
内容については激しくネタバレになるので伏せて書きますが

全体の構成はホラー映画のような映像で進行して(実際ホラー映画のスタッフが撮ったらしいですね)合い間にネタ、ポエム朗読、100の質問などが入るといったもの。
映像的にはすごくカッコイイです。
感想ですが…
企画・構成も本人の手によるものという点から「鳥居みゆき」という本人のキャラクターが死に、「まさこ」が生まれる過程の心境を映像化したものが今回のDVDなんではないかと感じました。
ネタ同様、何度も見直す・聴き直さないと気付かないところがありそうなので 深読みしつつ見返す楽しみ方もできそうです。


正直、お茶の間では見れません(^^;いろんな意味で。初めて見る人はポカ〜ンか思いっきり引くかのどっちかでしょうね。
明らかにファン向けの内容ではあるんですが、TVで鳥居みゆきを見て興味を持った人はTV用のネタが総てではなく こういう面もあるんだ
…っていうのを知る意味では見ておいて損は無いかと思います。

4月のカレンダーがビンゴになりそうだ [2008年04月21日(月)]

逆さまにして誤魔化してるけど… 結局同じ構図(^^;
今回はメット無しでミネルバの顔を描きたかったのと、元絵(ヘッドオンのバンク画)を向こう側から見たらどんな感じかと思って描いてみました。
思いつきで描いたのであちこち変な所がありますが、いつか ちゃんとしたのを描きたいです。


全然関係ないですが、クリッパーが描きたい
スターセイバーも太鼓判押す(?)程のチャーミングさですヨ(笑)

デストロン ヘッドマスタージュニアは [2008年04月15日(火)]

デストロン側3人のマスターフォースは、メット(座席)なしでヘッドモードに変形しますね。
単体で変形するとしたらどうなるかと思って落描いてみました。
背負ってるフェイスユニットが展開して、その中に身体を収納 腕と脚の装甲でフタをする…って感じでしょうか。

なんか、似たような構図が多いなぁ
前に描いたミリアの変形とかサムスのモーフボールと変わらないじゃないか(^^;

青龍 白虎 [2008年04月09日(水)]

カギヤッコさんの小説から描かせていただきました。続きです。

巻物の絵の中の世界では、二人は獣人となり その身体は龍・虎そのものになったり、融合して一つになったりします。
融合した卵状の中で、二人の意識は本来の(人間の)姿を見る事は出来るものの その姿で触れ合うことは許されず、触れた瞬間その意識は元いた現実の空間に戻されてしまうのでした。


ちょっとやっつけ気味ですが、私の中にあるイメージを描いてみました。
光を放つ身体は、アニメでよくある透過光で完全にブラインドされる感じではなく、主線がうっすらと見えるような表現にしたいかな と。

※モノクロver.を追加しました

バトラーの聖剣 [2008年04月06日(日)]

またジャンル分けに困る物を引っ張り出してきました(^^;
漫画でもゲームでもないし…「ボンボン」と「SDクラブ」に関連記事が載ってた程度でしたが 食玩なので一応[TOY]で。
これも、好きだったけど検索にかからない物上位にくる作品ですね(ちなみに「バトラーの聖剣」と書いて「ばとらーのつるぎ」と読みます)。
その中からアイラを描いてみました。主人公と一緒にパッケージに映ってるので、たぶんヒロインでしょう。
描いてて、某グレンラなんとかを思い出してしまったんですけど 気のせいですね。フフフー

個人的には「神羅万象チョコ」の制作に関わってる人の中に、絶対コレ好きだった人いるだろ …と勝手に思い込んでるんですけど なんか雰囲気というか、ノリが似てるんですよこれが。
人間あり、ケモあり、魔族あり、メカあり、和洋ゴチャ混ぜだったり…
それだけだと「ビックリマン」もそうですが、全体的にギャグ調ではなく真面目なお話しで展開してるのも共通点かなぁ と。
異常に女っ気が少ないところは違いますけど(笑)


フィギュア全種揃えたかったなぁ〜
今の財力を当時の自分に分けてやりたい(^^;


※追記:正式タイトルは「銀河伝説 バトラーの聖剣」でした

フレナ(324歳) [2008年04月03日(木)]

「すぐ組み込みますから、
 後ろ向いて 目閉じてて下さいません?」
アンドロイド用追加兵器「フォノンメーザー」を入手した時の
生着替えシーン 装着シーンです。フォーレンはみんなの目の前で普通にやってましたけど やっぱ女の子だから恥ずかしいんですかね(笑)


まずは「W」をクリアしました〜  この後「T」「U」「V」「テキストアドベンチャー」の順でプレイしていこうかと。
で、プレイしてみた感想・気付いた点など書いてみます。

○良かった点
・追加オプションのおかげで、より展開がスピーディーになっている
ゲーム全体の速度を上げられる。難易度の変更(エンカウントが少なく、経験地・メセタの獲得量が多い)ができる。
これらの調整のおかげで、より一層マンガやアニメを見ているような感覚でプレイできます。
(ゲームとしてのバランスはどうかと思いますが…(^^;)

・戦闘に切り替わる時、読み込みの間が無い
サターン版では戦闘の度に一瞬読み込みが入ったのが微妙に気になってたけど、それが無いです。

・一部バグが修正されている?
難易度を変更したせいかもしれませんが…
通常プレイだと、テクニックの「ラザン」を使える状態になってから「メギド」を習得すると「ラザン」が無くなるというバグが無くなってました。


×悪かった点
・サウンドが一部おかしい
Mk−V・メガドライブの音と微妙に違ったり、音程が外れたまま鳴り続けるというのがいくつか(スレイのテーマなんかが顕著です)。

・セーブの時に一々システムファイルが開く
これはしょうがないのかもしれませんが、当時のグラフィックと雰囲気の違うウインドゥが開くのは ちょっと興醒め。

・オマケ要素(アーカイブ項目)が貧弱
当時のパンフレットやマニュアル程度じゃ満足しませんゼ(^^;
「モンスターワールド」の時はクリアすると項目が増えたりしたので、全作品クリアすると何か増えるかも?という気はしますが…

オマケ要素の豪華さとサウンドの再現度ではサターン版の方が断然優れてます。PS2版はプレイの快適さに特化した移殖と言えるかもしれません。

ファンタシースター コンプリートコレクション(セガエイジス) [2008年03月27日(木)]

待ちに待ってた「PSコレクション」発売です〜 朝一でショップに走って、ついでにコンビニでスコラ(鳥居みゆきの連載目当て)を買って帰りました。

私は「PSO」はやってないので、千年紀が久しぶりに遊べて嬉しいです。
別にアンチ「PSO」という訳ではないんですが…(^^;ゲームやらず嫌い王というか(笑)「W」が好き過ぎて他はやる気が起きないだけです。

画像は以前 絵板で描いた「PS」モノ。付いてるNo.は保存フォルダの番号で、いつ描いたんだよ(^^;って言いたくなる代物です。
私の絵板絵を見て「マウスでこんなに描けるなんて!」みたいな感想を頂く事があるんですけど、最初はこんなもんですから。 上手く描けなくてめげそうになってる方は安心して下さい。枚数こなしてるうちに描けるようになります。


プレイした感想、気付いた点などは後程…
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