ふしぎなメルモ(大・中・小) [2007年09月15日(土)]

里帰りした時入手した古本の中に「火の鳥2772」の設定集もあったもんで、うっかり描いてみました。
…と言いつつオルガを描かないのはどういう訳だ(^^;

本編どおりだとこんな感じの変身です。続きは、生物の発生過程を図鑑などで見て下さい(笑)
※画像クリックで合成前を別窓表示します

こういった、元が線の少ない絵柄を自分流で描くっていうのは 意外と苦労させられるものです。
メルモの場合は髪型ですね。今回はピョンとハネている部分をアホ毛 風にしてみました。

あと、描いていて気付いたんですけど 身体は成長しても髪は伸びないんですよね。赤ちゃんになる時は縮んで無くなるのに…
時間を操作してる訳じゃないからそれでも良いのかもしれませんが(髪がそうなら爪も伸びるだろうし)。
こういういろいろと融通が効くあたり、ミラクルキャンディーは「キッチリ10年分変化する」といった化学変化的な物ではなく
以前コメントした中にあった「食べた人の意識が作用する」っていう要素があるのかもしれないですね。

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コメント

>(・∀・)さん
1つの細胞まで戻って生命進化の過程を再現するというのが、本作での動物変身の仕組みですね。
年齢分以上のを食べても消えてしまう事は無かったので、誕生の最初の状態までしか小さくならないのかなぁ?


>流浪人さん
引きの映像だと、光ってるだけで本体は見えなくなってましたね。
アップの時は卵割の様子を逆再生した丸い粒でした。
子供時代に見ていたら理解できてなかったですね(^^;
理科や生物の授業を受けるようになってから、思い出して納得した人もいるかと思います。


>カギヤッコさん
元の雰囲気を損なわない程度に自分絵を出すっていうのは加減が難しいですけど、気に入っていただけて嬉しいです(^^)

同時に食べると時間差で効果が表れるみたいですね。
本編では一度、悪者に追われていたメルモが逃げる手段として 同時食べして服だけ残して姿を消し
「ややっ、メルモはどこに!?」とやり過ごした後、元の姿に戻るといった技を使ってました。

ちなみにこの後、船上から魚になって海に逃げるんですが…
キャンディーの瓶は何処に隠し持ってたんだろう?(^^;
Posted by:たのなか  at 2007年09月16日(日) 22:34

 たのなかさん風メルモ…いいですね。
 変化と言えばそれこそ受精卵の状態でキャンディーを口に含めるのか否かと言うのもありますし。

 変化のし過ぎと言うのはいわゆるテロメアとか言うのも関係しそうですけど、やはりその辺も意識作用説がフォローと言う事かも知れませんね。
Posted by:カギヤッコ  at 2007年09月15日(土) 23:50

自分の記憶では動物変化の時は受精卵レベルまでトコトン戻る
そんな設定だかなんだかで画面上から一瞬見えなくなったような。

手塚先生の医学的なディテールからなんでしょうけど、
当時の視聴者はそこまで分かっていたんだろうか・・・
Posted by:流浪人  at 2007年09月15日(土) 20:06

退化による極小の球体化ですな(・∀|
そこからあらゆる生物の種となっていったり
することもこうなら可能でしょうねw

でもあんまやりすぎると消滅しそうな(・ω・;)
Posted by:(・∀・)  at 2007年09月15日(土) 18:38

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