変身描写とブラインド [2008年09月15日(月)]
ブラインド【blind】:盲目の、見えにくい、日よけ
といった意味の単語ですが、アニメなどの変身シーンではこの「ブラインド=変身過程を隠す」という方法がよく使われます。
サンプルは 左から順に
マリっぺの変身絵を加工したもの、海外ドラマ「おまかせアレックス」の液体化、「超神マスターフォース」のミネルバ です。
画像は
@元の(生身の人の)姿
Aブラインドした状態で変形
B変身完了した姿
という3段階に分けて比較しやすいように並べてます。
つまり、
元の姿を一旦何かで隠す→隠している物の形を変化させる→隠している物を取り除く→変身後の姿
というわけです。(「アレックス」の液体化は変身後の姿が無いので最後の工程はありませんが…)
「透過光」はアニメに限らず特撮などでも多用されているので、変身描写では定番の手法といえるでしょうね。
近年のCG合成は技術も進歩して、画像の「アレックス」みたいなことも出来るようになってきていますが
こうして並べてみると、実はやっていることは透過光の時と同じだと分かります。
実写っていうだけで妙にリアリティを感じるのが面白いです(メタリックな質感と背景の映りこみのせいでしょうかね)。
そして、応用例として「マスターフォース」を挙げてみたんですが
考え方を変えると、これも前述の3段階に当てはまるのではないか?というのが今回の主旨です。
具体的には、Aの部分を透過光のような視覚効果的なものではなく、強化スーツ等を装着して生身状態を隠し それが変形して別の姿になる…というものです。
試しに「ブキボーグ」を自分設定で描いてみました。
ビースト形態のサポートメカが分離してパワードスーツになって装着され、そこから変形して武器モードになります。
あるいは、ファンタジー系の設定にして
魔法の武器がバラけて鎧になって装着、そこから魔物型に変形する…というのでも良いかも。
といった意味の単語ですが、アニメなどの変身シーンではこの「ブラインド=変身過程を隠す」という方法がよく使われます。
サンプルは 左から順に
マリっぺの変身絵を加工したもの、海外ドラマ「おまかせアレックス」の液体化、「超神マスターフォース」のミネルバ です。

@元の(生身の人の)姿
Aブラインドした状態で変形
B変身完了した姿
という3段階に分けて比較しやすいように並べてます。
つまり、
元の姿を一旦何かで隠す→隠している物の形を変化させる→隠している物を取り除く→変身後の姿
というわけです。(「アレックス」の液体化は変身後の姿が無いので最後の工程はありませんが…)
「透過光」はアニメに限らず特撮などでも多用されているので、変身描写では定番の手法といえるでしょうね。
近年のCG合成は技術も進歩して、画像の「アレックス」みたいなことも出来るようになってきていますが
こうして並べてみると、実はやっていることは透過光の時と同じだと分かります。
実写っていうだけで妙にリアリティを感じるのが面白いです(メタリックな質感と背景の映りこみのせいでしょうかね)。
そして、応用例として「マスターフォース」を挙げてみたんですが
考え方を変えると、これも前述の3段階に当てはまるのではないか?というのが今回の主旨です。
具体的には、Aの部分を透過光のような視覚効果的なものではなく、強化スーツ等を装着して生身状態を隠し それが変形して別の姿になる…というものです。
試しに「ブキボーグ」を自分設定で描いてみました。
ビースト形態のサポートメカが分離してパワードスーツになって装着され、そこから変形して武器モードになります。
あるいは、ファンタジー系の設定にして
魔法の武器がバラけて鎧になって装着、そこから魔物型に変形する…というのでも良いかも。
