カニバリズム行進曲 [2008年04月25日(金)]

今週はこれを書いとかなければいけませんね。
「鳥居みゆき ハッピーマンデー」発売!!
笑えるけど笑えないというか… なんとも言葉で形容しづらいDVDです。
内容については激しくネタバレになるので伏せて書きますが

全体の構成はホラー映画のような映像で進行して(実際ホラー映画のスタッフが撮ったらしいですね)合い間にネタ、ポエム朗読、100の質問などが入るといったもの。
映像的にはすごくカッコイイです。
感想ですが…
企画・構成も本人の手によるものという点から「鳥居みゆき」という本人のキャラクターが死に、「まさこ」が生まれる過程の心境を映像化したものが今回のDVDなんではないかと感じました。
ネタ同様、何度も見直す・聴き直さないと気付かないところがありそうなので 深読みしつつ見返す楽しみ方もできそうです。


正直、お茶の間では見れません(^^;いろんな意味で。初めて見る人はポカ〜ンか思いっきり引くかのどっちかでしょうね。
明らかにファン向けの内容ではあるんですが、TVで鳥居みゆきを見て興味を持った人はTV用のネタが総てではなく こういう面もあるんだ
…っていうのを知る意味では見ておいて損は無いかと思います。

ぼれ [2008年03月11日(火)]

VORE(丸呑み・捕食)フェチズムというのがありまして、中2病の絵「フェアリィフォース」でモンスターに襲われるというシチュエーションを描いたこともあってTF程ではありませんが多少興味があったりします。

実はこれが部分的ではありますが変身に共通するところがあるのではないかと考えています。
呑み込まれるシーンを好むということは、姿が徐々に見えなくなっていく過程に萌えるのではないでしょうか。
魔法少女の変身シーンなどでは光の帯が身体を包んで やがて完全に包み込まれるという描写がよくありますね。
TFも、身体が変化していく過程は人の姿形が徐々に見えなくなっていくと言い替えることができます。
実際のVORE画像を例に出すとちょっとエグいので(^^;自分の描いたそれっぽい絵で代用。
細かい点で比較すると異なるニュアンスは多々あると思いますが、赤字で書いたような共通点が理由で 異なる趣向の作品でも「こういうのも嫌いじゃない」という感覚になるのではないかと思うのです。

アーメン素麺 ミソラーメン [2008年02月17日(日)]

今週は鳥居みゆきWeekでした!
新聞・雑誌の記事、TVでは「あらびき団」「R−1」「レッドカーペット」と出演ラッシュでした〜
正直言ってR-1優勝しなくてよかった …と胸を撫で下ろしています。
(まぁ、あの審査員じゃ優勝は無いなという確信はありましたが(^^;)
彼女のネタはTV向きじゃない(むしろ放送コードにひっかかりまくり)ので、TVで使えるヌルいネタばかり放送されるようになって 世間の認識がそんな感じで終わってしまいそうで…

そういえば、先日たまたま時間帯が合って、「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ(Gyaoのネット配信番組)」を生で見ることができたんですが
「鳥居カッター!!」

で腹を抱える程笑ってしまいました。やった瞬間に「あかーん!ダメダメ!!」って止められてましたが(笑)
最近思ったのは 鳥居みゆきがやってるのは不謹慎ネタだってことですね。
日常会話で「死ぬ」「殺す」っていう言葉が出てきたり、犠牲者が出た事件の事を冗談のネタにすることってよくあると思うけど
それをいちいち目くじら立てて注意するのは 相当お堅い人って感じがします。
そういうノリを笑い飛ばせない人は 鳥居みゆきのネタを見ちゃダメですね(^^;
諸事情により一部記事を訂正しました

くまー [2008年02月05日(火)]

多毛症つくってみました。
多毛症というのは「まさこ」の時に連れている包帯ぐるぐる巻きのクマのヌイグルミのことです。
ただ、この辺微妙なところで
「鳥居さん、そのクマは何ですか?」
「これは多毛症です」
という会話で質問した髭男爵が困惑していたので、クマの名前が「多毛症」なのかクマが毛が生える病気にかかってるのかは不明。
一応、名前で通ってるみたいですが。

いやぁ ここんとこ毎日のように動画で見たりしてるんですが
「ヒットエンドラ〜ン!」
を聞くと癒されるというか…気分が落ち着くのは末期(何のだ)なんだろうか(^^;

TVnavi 3月号 [2008年01月30日(水)]

1ページだけ載ってます〜 多毛症カワユス
ディフォルメキャラっぽく描いてみる。寝癖だらけのボサボサ髪を少ない線で表現するのは難しいのぅ(^^;
元が美人だから「まさこ」ネタをやってる時でも、たまに可愛く見えたりするから困る(笑)

ヘッドライト テールライト [2008年01月24日(木)]

♪旅はまだ 終わらない
いやぁぁぁぁぁ〜ッ!!
木下さんネタ 大好きだ!(笑)
「まさこ」のキャラクターが演技なのか、地でやってるのか いろいろ言われてるみたいだけど… どっちにしても凄いことだと思う。
そんなの気にしないで、鳥居みゆきのネタが持つ 狂気とトラウマと駄洒落が醸し出す独特の世界観を楽しみましょう。


…と、鳥居みゆきの事ばっか書いてる訳にもいかないので…
年末頃から描くつもりでいたネタを ラフですがUPしてみます。
気が向いたらちゃんと清書?して差し替えるかも。
冬のくつろぎといえば、なんといってもコタツでしょうね(自分家にはないけど(^^;)
そこで一番に連想したのは童謡「雪」でお馴染みの2番の歌詞なので、描いてみようと思ったのはいいんですが…
猫はコタツのどこで丸くなっているんでしょう?
コタツの中だと外から見えないし、コタツの上っていうのは なんか絵的にピンとこない気がします。

マリっぺの場合は歌詞を「こたつで丸くなって猫になる」に変えてもらいましょうかね(笑)

Hit&Run!! Hit&Run!! [2008年01月18日(金)]

バッティングセンターでウグイス嬢

風邪からようやく復帰いたしました〜 やっとまともに動ける(^^;
近頃は、ピン芸人の鳥居みゆきが私のハートをガッチリ鷲掴みです。

標準レベル以上のルックスを持っていながら、挙動不審・支離滅裂 一歩間違うと真面目な方々から怒られそうなネタの数々…
正直言って彼女の芸風はお茶の間向けじゃないし、万人受けしないだろうなぁ(「木下さん」とかスゲー好きなんだが)

伊集院光のラジオを聴いてる人しか分からない例えで申し訳ないんですが、サウンドステッカー(CM前後に入る短いネタみたいなやつ)とか、以前コーナーであった「ディレイでいってみよう」に出てくる 被害妄想の主人公がだんだんエスカレートして大暴れ みたいなネタが好きな人には絶対ウケると思う。
こういうのって完全に見る人を選ぶネタなんだけど「狂気の中に潜む笑い」っていうジャンルは、少数派だけど好きな人間にはたまらないです。

個人的には、あんまりメディアで取り上げられなくてもいいから 今の路線でひた走っていって欲しいです。

鳥居みゆき [2008年01月09日(水)]

やべぇ DVD欲しいかも…


年末からひいていた風邪が治らん(^^;
ようやく回復傾向にはなってきたと思うんだけど、風邪ひいた→はい、休み とはならないのが働く人の辛いところ。
そういう時期だし。

で、今日深夜帰宅したらアクセス数が100000超えてました。
年末からちっとも更新してなかったのに、覗いててくれた皆さん ありがとうございました。
お絵かきするにはもう少しかかりそうなので記念絵なんかも描けませんが、今後ともお付き合いして頂けると嬉しいです。

雪虫 2007 [2007年12月13日(木)]

プロフィール用の雪虫がいなくなったとたんに「雪虫」で検索して来る方が激増してる模様
なんでだ?(^^;
もしかして、もっと南の方では今ぐらいがちょうど雪虫の時期なんだろうか?
1年目に描いた雪虫の下描きが見つかったので、せっかくだからUP。

アクセス数 [2007年12月08日(土)]

雪虫のシーズンも終わったので、プロフィールのアイコンを変更。雪虫さんお疲れ様でした。


このisaoブログのトップページには デイリーランキングが表示されてるんですが、うちのブログが1位になりました〜
わーい  …と喜んでいたんですが、アクセス解析を見てみると2日ほど前にいきなり普段の倍以上のアクセス数になっていました。
今までも数ヶ月に1回くらい数字がハネ上がることがあったんですが、今回はちょっと異常。
リンク元を見ていたところ、どうも原因は海外のコミュニティーサイトにURLが貼られたせいだったみたいで  うん、まぁいいんだけどさ。見てもらえるのはありがたいし。
でも「なんだかなぁ」という気持ちは否定できない(^^;

以前海外からトラックバックのspamがあった時に、頭にきて英文のみの書き込みが出来ないように設定しちゃったんだけど…
これを見て内容が理解できる海外の方がいらっしゃいましたら、書き込みできないのはそういう理由です。
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