見せるべきか否か [2008年06月30日(月)]

変化の過程が見えないと物足りないし不満も残りますが、かといって全て見せるのが最善か?というと それも違うと思っています。
昔 描きかけで投げっぱなしになっていたのを見つけたので色付けて例に使ってみました。どう見てもゴッドマスターですね(^^;

こんな風にあえて顔を見せない方が逆に想像力を掻き立てることもありますけど、人によって見方は様々なので「ちゃんと見えてないとダメ」っていう人もいるでしょうね。
私は想像で見えない部分を補うような見方が好きです。全てが描かれた物はそこでおしまいですが、想像力が+されれば120%にも200%にもなります。
鳥居みゆきの名言(というか迷言?)に「目に見えている事だけが真実じゃないってこと!」というのがありますが、まさにこの事ですね。
ちがう? 違うか フフフー♪

とはいえ、あんまりこういう「見せない手法」ばかりだと、それはそれで不満になってくるし 何より手抜きくさい(^^;ので、程々に&使いどころを選んで描くことが大事かと思うのでした。

U.H.N.システム [2008年06月03日(火)]

気が付いたら6月になっている…
なんか、5月はボーっとしてるうちに過ぎてしまいましたな。
「病」って付くくらいなんだから立派な病気なんじゃないの?


普通にマリっぺで変身を描くのも すごい久しぶりな気がする(^^;
今回は物質変換装置に新システムを組み込んだようです。

「ところで、U.H.N. …って何の略なんですか博士?」
「うむ、 U:裏返すと H:変身する
 N:ぬいぐるみみたいなシステムじゃ」
「……絶対テキトーでしょ それ」


近況ですが
「天才てれびくんMAX」に鳥居みゆきが出演しましたね。今後もレギュラーコーナーに出演決定のようなので楽しみ。
以前、平野綾の「あ〜や城」にゲストで出た時も思いましたが、全然関係無さそうな自分の好きな物同士が関わりを持つのって なんか嬉しいです(^^)

ゲーセンにて「怒首領蜂 大復活」がとっくに稼働中。各面のボスが変形するおにゃのこロボです。
下手の横好きシューターのたのなかには相変わらず3面が壁(^^;

ディスクアニマル [2008年05月15日(木)]

変身というか、形状変化を題材にしたものの中に「平面化」というのがありますね。
以前、絵板で「仮面ライダー響鬼」をやってた時期にディスクアニマルネタで描いたことがあったのを思い出して、ちょいと加工してみました。
個人的には形状でいうと「球体化」が好みなんですが、ちょっと変化球でこういうのもいいかも。
ちなみにディスクアニマルの名称は 本体カラー+動物名 なので、これは「サンシキユイ(三色→赤青黄+唯)」と名付けました。

新・魔界英雄伝 [2008年05月08日(木)]

調子にのって描いてみました。
ゲームっぽく、変身モーションが透過光でブラインドされる感じにしてみましたが…
ゲーム制作上では容量の節約と言えますけど、絵を描くうえでは手抜きですね(^^;

※画像差し替えました。画像クリックで変身部分を別窓表示

青龍 白虎 [2008年04月09日(水)]

カギヤッコさんの小説から描かせていただきました。続きです。

巻物の絵の中の世界では、二人は獣人となり その身体は龍・虎そのものになったり、融合して一つになったりします。
融合した卵状の中で、二人の意識は本来の(人間の)姿を見る事は出来るものの その姿で触れ合うことは許されず、触れた瞬間その意識は元いた現実の空間に戻されてしまうのでした。


ちょっとやっつけ気味ですが、私の中にあるイメージを描いてみました。
光を放つ身体は、アニメでよくある透過光で完全にブラインドされる感じではなく、主線がうっすらと見えるような表現にしたいかな と。

※モノクロver.を追加しました

龍虎 [2008年03月26日(水)]


カギヤッコさんの小説を元に描きたいと言ってから随分経ってしまいましたが…

改めて、自分はケモ系・亜人系を描くのダメだな(^^;
元々メカ系から入った絵描き趣味なので、「フサフサ」よりも「ツルツル」の方が描いてきた量は圧倒的に多いもんで。

単に面倒くさがりとも言いますが… もっと修行を積まなければいけませんね。



シーケンスの方はディテールを簡略化して描けるので、この後続けて描きたいと思います〜

身体のたたみ方 [2008年03月09日(日)]

また、困った時の過去絵頼みですが…(^^;
昔の絵の中に死ぬ程恥ずかしい面白いものがあったので晒してみます。

以前どこかの記事で変形の時、関節の曲がる向きが不自然だと云々
なんて書いたことがありましたが、あえてそういうのを描いてた時期があったようで…若気の至りというやつですかね(笑)
単に戦闘用のスーツを装着するっていうのが物足りなかったのか知りませんが こんな無茶なフォームチェンジを考えていた当時の脳ミソを覗かせて欲しいもんです(^^;

ティラミスをチラ見する [2008年03月04日(火)]

そろそろ自分とこの更新も再開しようかと思うんですが  モチベーションが上がらないだす。
動画サイトで色々見てると描きたいネタは出てくるんですが…

「ひみつのアッコちゃん(2期)」のOPで アッコ→イルカ→人魚 に変身するカット(変化の描写は無し)のシーケンスを描いてみたいとか
「おまかせアレックス」に出てくる液体化
物語後半では、触れた相手も一緒に液体化できるようになるんですが カギヤッコさんの小説をネタに描きたいと言ったのは、実はコレを見たせいもあったり。

…と、描いてもいないのにあれこれ言ってもしょうがないので
以前「中2病」で描いたやつの別パターンを考えてた時のラフでも貼ってお茶を濁しておきます。

菱形のクリスタルに変形するパターンです。隙間が多いのでちょっと改善の余地ありって感じ(^^;


鳥居みゆきは相変わらず面白いです。
基本 駄洒落なんだけど、言葉の選び方にセンスを感じますな(何回か聞き返さないと気付かないような小ネタも多いし)
毎日のようにネタを見てると、さすがに慣れてきて大笑いすることも無くなってきますが「オフィス竹山 所属芸人面接」だけは何度見ても噴いてしまう(笑)

ミニ四駆娘 [2007年12月09日(日)]

先日 店頭で新マグナム&ソニックの現物を見ました。
外観は初代マグナム&ソニック セイバーに似た雰囲気で懐かしさを感じさせますが、中身はまるっきり別物なんですな。
しばらく見ないうちに、ドライブシャフトを使わずにモーターの両端に付いたピニオンギアから 直で前後輪に動力を伝えるようになってるとは…
一時のミニ四駆ブームが去った後も、進化の歩みは止まっていないんだなぁ と感じました。


私は実際にミニ四駆走らせたりはしてなかったんですが、玩具売場で働いてた時にデザインがカッチョイイと思ったやつをけっこー買ってたので 形と名前が一致する位の知識はあります。
で、ミニ四駆を使ったバトルシミュレータ(「プラモ狂四郎」のミニ四駆版みたいな感じ)の話なんかを考えて ミニ四駆娘を描いてました。

基本は、ゲーム機にミニ四駆をセットして コンピュータフィールド内に意識をダイブさせたプレイヤーがバトルレースをするというものです。
チューンナップしたミニ四駆の性能に応じた能力がゲーム中に発揮できるんですが、ボディだけは「耐久力」というパラメータになる為 肉抜きはあまりしないのが普通。
(実際のミニ四駆ではボディに穴を開けて軽量化するのが普通)

それでいくと、ファイターマグナムは穴だらけなので耐久力が激弱ですが この娘はひねくれ者で、素早さを極限まで上げて相手の攻撃を避けまくるのに生き甲斐を感じています。


■主人公3人■⇒Virtual Comiket Spaces に投稿作品として描いたものがありますので、そちらをご覧下さい。
[サークル一覧]→ たのなか の中にあります。
スーパーシューティングスター
スーパーアバンテ
以上、全てパソコンを持っていなかった頃の100%アナログ描きイラストです。

↑と同時期に描きかけで投げっ放しになっていた物があったので、加筆・着色してみました
ファイターマグナムVFX


う〜ん、カテゴリ どこにいれたら良いか悩む(^^; これ以上増やしたくないからなぁ…
一応シミュレータに入る時にお着替え変身みたいになるので今回は「変身」に入れとこう。

中2病 [2007年12月05日(水)]

割と普通に使われるようになってきた言葉ですが、個人的にも中2という時期は(特に創作系の人間にとって)特別なものがあると思います。
今の自分からすると実に稚拙で、当時描いた物を見ると死にたい気分になったり過去を消したくなったりしますが(^^;
ただ、この時期ならではの発想やセンスには、今の自分には無い勢いというか無茶っぷりというか…
ある意味ついていけなさというか(笑)
そういう忘れちゃいけないような何かがあると思うので、簡単に黒歴史扱いして葬り去るのは踏み止まるべきである
…と、若い方々にはアドバイスしたいと思います。

そんな私の中2テイスト溢れる(笑)
「フェアリィフォース」の中から1ネタ描いてみました。

当時はこういう 丸まりでクリスタルやエネルギーコアに変身するのが大層お気に召していたようで、やたらと描いてたわけなんですが
これに今風の屁理屈でシステムの考察を加えてみます。



こっから先長いし、ある意味自己満足レベルの解説なので
暇な方だけお付き合い下さい。
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