ひみつのアッコちゃん [2008年08月11日(月)]

描かなきゃ と思っているうちに原作者がお亡くなりになってしまいましたね…
他の作品はあまり熱心に見ていなかったんですが、これの第2期(堀江版と言えば良いでしょうか)は時期的なものもあって DVDボックスに手を出す位に好きな作品です。

真っ当なファンとは言えない身ではありますが追悼の意を込めて描かせていただきました。

ときめきトゥナイト [2008年07月08日(火)]

懐かしアニメで、変身ものを色々思い出しておりました。
最初に断わっておきますが、当ブログの性質上話の内容にはほとんど触れておりません。
検索でここを覗いた方にはゴメンナサイです(^^;


主人公 蘭世はバンパイア(父)とウェアウルフ(母)のハーフで、丸い物を見ると狼の耳と尻尾が生え 噛み付いた物に(生物・無生物を問わず)変身してしまいます。
なかなか面白い設定なんですが、原作が少女漫画ということで 三角関係のラブコメがメインになっている為、変身描写にはあまり力が入っていないのが残念なところです。
以前、中古で買ったダイジェスト版的なビデオの中では一度だけちゃんと(?)変身描写されている回がありました。
話数でいうと3話です。
この映像の凄いところは、今だとこのテの変身シーンによく使われる透過光で隠れていないという点で、単色ではあるものの きちんと線でシーケンスが描かれています。
とはいえ、残像を残すような処理になっているのではっきりと見えないんですが…

実は先日、他の回ではどうなっているのか 気になって動画サイトで全話一通り見てみたんですが… 私のチェックした限りでは、この3話の一回だけでした。
他では噛み付いた直後にカットが変わって変身後の姿になっているといった感じで、元に戻る時は ぼわ〜んと出た煙が晴れると元の姿に…というありふれた描写になっています。
一体、3話での この力の入れようはどこいっちゃったんだ?(^^;と思ってしまいました。
2話で「体育用具倉庫で隠れる所が無くてとっさに野球ボールに噛み付いて変身してしまう」なんていう 中々良いシチュエーションもあるんですけどねぇ。
もったいないから自分で描いちゃえ(笑)


ちなみにTV版の「ときめきトゥナイト」といえば、マント一丁のEDの方が超有名でしたね。

新 グリム名作劇場 [2008年03月20日(木)]

昔話・世界名作劇場とか 児童向けの作品は色々ありましたが、個人的にはこれがイチバンスキーで 通販でビデオ全巻セット買っちゃうくらいでした。
今流行りの萌えキャラと比べると地味で古臭〜い絵柄ですけど、近年の作品には無い別の魅力がありますね。
その中で特にお気に入りだったのが「キャベツろば」というお話に出てくる娘さん。この番組 基本的に1話完結ということもあって、役名が無いキャラが多いんですよね(この子も役名が【娘】です)。
童話ってある意味 変身ネタの宝庫みたいなところがあるものの、近年こういうアニメ作品が少なくなってしまって少し寂しいです。
少子化とか売れる作品でないと作れないとか色々事情はあるんだと思いますが…
名劇風の絵柄、描くのむずかしー(^^;

特に何の脈絡もなく [2008年03月15日(土)]

エルを描いてみる。
好きだと言ってるわりにはあまり描いてないので… もっと別アングルとか描いてみたいけど、難しそうだなぁ

ふしぎなメルモ(大・中・小) [2007年09月15日(土)]

里帰りした時入手した古本の中に「火の鳥2772」の設定集もあったもんで、うっかり描いてみました。
…と言いつつオルガを描かないのはどういう訳だ(^^;

本編どおりだとこんな感じの変身です。続きは、生物の発生過程を図鑑などで見て下さい(笑)
※画像クリックで合成前を別窓表示します

こういった、元が線の少ない絵柄を自分流で描くっていうのは 意外と苦労させられるものです。
メルモの場合は髪型ですね。今回はピョンとハネている部分をアホ毛 風にしてみました。

あと、描いていて気付いたんですけど 身体は成長しても髪は伸びないんですよね。赤ちゃんになる時は縮んで無くなるのに…
時間を操作してる訳じゃないからそれでも良いのかもしれませんが(髪がそうなら爪も伸びるだろうし)。
こういういろいろと融通が効くあたり、ミラクルキャンディーは「キッチリ10年分変化する」といった化学変化的な物ではなく
以前コメントした中にあった「食べた人の意識が作用する」っていう要素があるのかもしれないですね。

超機甲爆走 ロボトライ [2007年09月10日(月)]

どんだけマイナーだと気が済むんですかアンタは…(^^;
ヒロインのミリカです〜
以前「超神マスターフォース」の検索中に、主人公3人の雰囲気が似てるっていうのを見かけたんですが(日本人の少年主人公・相棒の黒人系少年・ヒロインの金髪美少女)
言われて見ると この組み合わせは確かに…

昔コミックボンボンで連載していた漫画で、バンダイからプラモも3種類だけ出てました。
当時のバンダイスポンサーの番組ではCG映像付きのTVCMなんかもやってましたね。
残念ながら単行本化されていなくて、自分は当時の掲載ページだけ切り離したやつを保存してますが、最近 コミックス化の署名活動なんかもされてるみたいですね。
児童向けの無茶なノリの内容でありながら、大人目で見てもカッコいいメカデザインっていうのは良いですね(笑)大好きです

■オマケ■

当時描いた、ライバル専用機「ジェネレクサー」
(メカものだと割と恥ずかし気もなく晒せるんだよなぁ(^^;)

※せっかくなので「復刊ドットコム」の投票ページにリンクを貼っておきます。
懐かしいと思った・興味を持ったという方は 投票にご協力下さいませ

ふしぎなメルモ [2007年08月12日(日)]

今日は幾分暑さがマシだったので、前からテキストを書いてあったやつのイラストを描いてみました。

メルモといえば変身アニメ代表格の一つで、どんな動物にも変身できるキャラクターですが…
直接変身の描写は、実はOPのイメージ映像(大人メルモ→ネズミ)1種類しかありません。
※本編ではこんな風に変身しません

それは一体どういうことなのか?
本編で使われている変身は キャンディーの持つ加齢・退行を利用してワレガラス(メルモ達の実質上保護者の学者)が考案したものです。

生物は1つの細胞から始まり、だんだん複雑な構造になって
魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→人間
という流れで進化している。
人間の誕生も、1個の受精卵から細胞分裂して はじめは魚のような姿からだんだん人間の姿になっていくので、これは生物の進化を辿っているのと同じ事。
だったら、今の年齢分若返って一度受精卵の状態まで戻った後 進化の途中で成体になれば、他の動物になれる
…というものです。今考えると少々乱暴な理屈ですね(^^;

具体的な方法は、年齢分の(若返る)1欠片の(歳をとる)を同時に食べる。
欠片の大きさ(=進化過程の長さ)の調節で、何の動物に生まれ変わるかはやってみないとわからない。
「おいおい(^^;」ってツッコみたくなっちゃいます(笑)

こういう原理なので、映像としては メルモが小っちゃくなって
胎児→1個の粒→細胞が成長→別の動物
というパターンになり、身体の部位が変化するといった変身描写はありません。
これは 動物に変化する後半部分だけ動画を作れば、前半部分とつなげて使いまわしが出来るというメリットがあるからなんでしょうね。

以前、変身シーンを毎回変えるのは作業的に大変なので帯アニメには向かない という意見を書いたことがありますが
これはその解決策の一つと言えると思います。


余談ですが
ここまで書いた部分でも相当ツッコミ所満載なんですけど、細かい部分には目をつぶっても決定的につじつまが合わない事があります。
それはメルモの年齢。
設定では小学3年生(9歳)ということになっていて、変身する時に0歳を通り越して受精卵まで戻ってしまうのはわかります。
ところが10歳若返る1個食べて赤ちゃんになる場面がEDを含めて何度かあります。
本編中の時間経過で10歳になってしまったのか?というと、1話で赤ちゃんになる描写があって 変身できるようになるのは数話後のことです。

これはどういう事なんだろうか…?
「テキトー」の一言で済ませるのは簡単ですが、屁理屈オバケとしては納得いく理由を知りたいところです。


この作品の評価はいろんな所で目にしますが、名作と言われてる割にはリメイクの話が全然ないですね。
(音声録りなおしのリニューアル版はありましたが…)
自分は手塚治虫信者じゃありませんが、この作品に関してはリメイクされた物を見てみたいと思っています。

エル=フィノ [2007年07月31日(火)]

日記カテゴリにしようと思ったんですが、描いた絵がアニメキャラなので一応こっちで。

検索していると いろいろ思うことがあります。
例えば「超神マスターフォース」のミネルバは、フルネームが設定されていればなぁ〜
普通にありふれた単語だし、ガンダムSEEDの戦艦なんてそんなにHitしなくていいよ(^^;とか。
「変身」あたりだと、特撮と分別できないもんか…とか。
で、本題の「エル=フィノ」ですが
やたらとワイン関係がHitしますね。「エルフィノ」とくっつけてしまうと、公式とは違う表記なので逆にHitしなくなってしまいます。
それと、いまだにEDのアレをチャム=ファウだと思ってるケースが多すぎ。
まぁ 本編で重要な位置にいるフェラリオですから、そう思っても不思議じゃないんですが…髪型とか頭身とか全然違うだろ(^^;
私は本放送当時から、あれはエル=フィノだって認識していました。
本編では中盤以降登場するまで一切名前が出てきませんでしたが、どうも当時のアニメ雑誌で見たのを覚えていたようです。

ちなみに私、あのEDの映像はすごく好きなんですけど 本編は特に好きって訳ではないです。
富野信者でもないですし。
(我が家では「土曜夕方はTVの前に座ってるのが決まり」みたいなもんだったので あの時期のサンライズ作品はほぼ全話見てますが)
EDアニメーションだけで1つの作品として独立しちゃってる感じです。

あきら様 来た!! [2007年07月24日(火)]

って、全然スーパーアイドルじゃねぇー!(笑)
演歌か… まぁ、渋好みのあきら様にはピッタリかと。
最近、裏あきらというか やさぐれモードになりっぱなしな事が多いなぁ〜
「はぅ〜 いっけなぁ〜い もう時間になっちゃいましたぁ〜」っていう切り替えのギャップが好きなんで、初期のパターン復活希望(^^;


それにしても今回(7/23)は無駄に豪華だったなぁ。
見てない「ハルヒ」ネタは除いても、ドラマCDで大活躍のパティが出たり 上のお姉ちゃん2人や背景コンビ、みゆき母の出番も多かったし
ゲーム用キャラの貧乏姉妹まで(そして「萌えドリル」のCMで堂々と声出してたのにキャストが違う)。
レギュラーキャストほぼ全員出てましたね。
ゆい姉さん、柊母、くじら くらいですか 出てなかったのは。
来週あたりは ひよりん登場でしょうか?

あと、余談ですが「アニメ店長」兄沢命斗が声とか喋り方とか 島本和彦 本人にかなり似ていて毎回笑ってしまいます。

らき☆すたED [2007年07月12日(木)]

「ほ、本文とはほとんど関係ないんだからねッ!」

今日(日付け変わっちゃったけど)は「らき☆すた」EDのCDをゲットしてきました。
TVで使用された短いバージョンの後に、フルコーラスver.も入っていてお得な1枚です。
こなた&かがみの 演技なのか素なのか、間違って誤魔化そうとしてるのがカワユイです。
個人的なお気に入り曲は
「勝利だ!アクマイザー3」(歌:こなた)
「セーラー服と機関銃」(歌:かがみ) ですかね


さて、前回から変わったEDですが… アレはいけません(^^;
白石みのるは 画面の端でいじられてるのが面白いキャラであって、ああいう風に前面に出てしまってはダメでしょう。
内輪ウケ的なノリで作っちゃったのかなぁ?

どうせ中の人使うんだったら、メインキャストでお面付けながら鼻歌
みたいなのだったら納得なんだけどなぁ…

今後どうなるかは見守っていきたいと思いますが、ずーっとアレは正直キツいっす(^^;
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