フレナ(324歳) [2008年04月03日(木)]

「すぐ組み込みますから、
 後ろ向いて 目閉じてて下さいません?」
アンドロイド用追加兵器「フォノンメーザー」を入手した時の
生着替えシーン 装着シーンです。フォーレンはみんなの目の前で普通にやってましたけど やっぱ女の子だから恥ずかしいんですかね(笑)


まずは「W」をクリアしました〜  この後「T」「U」「V」「テキストアドベンチャー」の順でプレイしていこうかと。
で、プレイしてみた感想・気付いた点など書いてみます。

○良かった点
・追加オプションのおかげで、より展開がスピーディーになっている
ゲーム全体の速度を上げられる。難易度の変更(エンカウントが少なく、経験地・メセタの獲得量が多い)ができる。
これらの調整のおかげで、より一層マンガやアニメを見ているような感覚でプレイできます。
(ゲームとしてのバランスはどうかと思いますが…(^^;)

・戦闘に切り替わる時、読み込みの間が無い
サターン版では戦闘の度に一瞬読み込みが入ったのが微妙に気になってたけど、それが無いです。

・一部バグが修正されている?
難易度を変更したせいかもしれませんが…
通常プレイだと、テクニックの「ラザン」を使える状態になってから「メギド」を習得すると「ラザン」が無くなるというバグが無くなってました。


×悪かった点
・サウンドが一部おかしい
Mk−V・メガドライブの音と微妙に違ったり、音程が外れたまま鳴り続けるというのがいくつか(スレイのテーマなんかが顕著です)。

・セーブの時に一々システムファイルが開く
これはしょうがないのかもしれませんが、当時のグラフィックと雰囲気の違うウインドゥが開くのは ちょっと興醒め。

・オマケ要素(アーカイブ項目)が貧弱
当時のパンフレットやマニュアル程度じゃ満足しませんゼ(^^;
「モンスターワールド」の時はクリアすると項目が増えたりしたので、全作品クリアすると何か増えるかも?という気はしますが…

オマケ要素の豪華さとサウンドの再現度ではサターン版の方が断然優れてます。PS2版はプレイの快適さに特化した移殖と言えるかもしれません。
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