余命1ヶ月の花嫁 [2009年06月21日(日)]

余命1ヶ月の花嫁を見ました。

テレビでドキュメントだっかか見たことがあり、
映画を見ようと思いました。

「余命1ヶ月の花嫁」は「物語」じゃない。
24歳の千恵さんが生きた「現実」です。
この映画は完全に「物語」に見えた。

いい所、楽しい所しか伝えてない恋愛ストーリーなら
これでいいかもしれません。
でも千恵さん達が伝えたかったのはそれだけじゃないはずです。

がんの早期発見、定期健診の大切さ、映画の中では咳き込む程度
の元気な姿でしたがもっともっと苦しい治療だったこと、
2人の出会い〜恋愛シーンがやたら多くてもう少し闘病シーンを
大切にしてほしかったと思います。

必死に問い合わせをしてくれてやっと予約が取れた結婚式場、
毎日お見舞いに来てくれた友達、みんなが支えてくれた所も
淡々としすぎな印象。

榮倉奈々ちゃん、演技が上手いとはいえません。

映画館で何人かのすすり泣く声が聞こえたり
エンドロールが終わるまで誰も席をたたなかったので
ちゃんと伝わる人もいるんだと思うけどこれじゃあ伝わりにくい
と思います。
Posted at 19:51 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

GOEMON [2009年05月11日(月)]

GOEMONを見ました。
後半、フルフェイスの鎧姿で戦う五右衛門は
どこかで見たような特撮変身ヒーローでした。
そこまでしてヒーローものがやりたいのかと。

CGで船酔いみたいになりますので
カップルや子供連れにはお勧めできません。

キャシャーンよりは良いです。決して嫌いではないです。
ただし、これは時代劇ではなく変身ものと考えてください。
特撮好きやオタクな人なら許容範囲だと思います。
ただし最後のゴリの扮装姿は可哀相なくらいカッコ悪いです。
前作、「CASSHERN」を観たからでしょうか、ストーリー構築が格段にこなれてきたなあ…というのが偽らざる感想で、CGの完成度も上を見ればキリがないですが、独自の紀里谷ワールドを楽しませてくれたと思います。
(…というか、それを楽しむ映画ですよね?)

歴史の知識も、義務教育レベルの記憶が頭の隅に残っていれば事足りますし、却って歴史通の方々には辛いであろうなとは、鑑賞中にも感じました。

要所に演技の出来る役者陣を配したことで、この豪華な絵空事に厚みを増してくれていますし、とくに皆さん仰られているように、主演の江口さん、大沢さん、三大武将の面々は素晴らしい演技を披露してくれています。
あと、カメオ出演…というには堂々と、明智光秀を演じている紀里谷監督が殊のほか艶っぽくて感心しました。

終盤の関ヶ原の戦いは確かに要らずもがなですが、壮大な死に場所探しの舞台として、監督が用意されたと解釈しましょうか。
何処か、むず痒い終わり方ではありましたね。
しかし、才蔵の見せ場に至るまでは、おそらく監督の意図した通りに画面に釘付け状態だったことを認めざるを得ません。

非現実に過ぎるとの評もありますが、そもそもこの作品、歴史モノの体ではありますが、石川五右衛門ですからねえ…。
超人的な大暴れさせて、ナンボじゃあないですか?
それにしても、猿飛佐助の扱いは凄いですね、監督の私怨すらかんじますw

Posted at 20:08 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

あゆコンサート [2009年05月10日(日)]

5/10 横浜アリーナ あゆコンサートにいきました。
その周辺に止まってた車の写真です。



3時間という楽しい時間を過ごせました。
Posted at 22:02 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

グラン・トリノ [2009年05月08日(金)]

グラン・トリノを見ました。
正直、あまり期待せずに観に行きました。

・・・がしかし、どんどん映画の世界に引き込まれていきました。
淡々と物語は進むのですが、
途中にクスッと笑ってしまう場面もあったりして、飽きません。

でもなんだろう、この胸にしみ入る感動は。
終盤、結末もなんとなくわかってしまった。でもくやしいけど、泣かされた。
それにイーストウッドが主演の作品は、ずるいくらいラストがかっこよすぎるよね。


心が洗われるような・・・。
とてもいい作品です。
Posted at 20:39 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー) [2009年05月01日(金)]

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)を見ました。
今回の映画のサブタイトルは『漆黒の追跡者』です。
このサブタイトルを今回の犯人、アイリッシュを指すと考えると満足な出来だと思いますが、黒の組織をさすと考えると消化不良に終わった感じがすると思いました。
実際、意見に回りで二分しました。
自分的には、3Dワークを含めた映像技術の高さや演出の高さは評価できました。
テンポが速く、子供には難しいかなとの印象です。とは言っても、残酷なシーンも少なめですし、怖がるような事は無いのでは?映画館にも小さなお子さんがいっぱいでした。
その分、大人には満足出来る内容になっていると思います。
怪盗キッドが出て来ない反面、歴代の刑事が全員集合!!
脚本が良く出来ていて、最初から最後まで目の話せないスピーディーでスタイリッシュな展開がとても面白かったです。
Posted at 20:05 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― [2009年04月13日(月)]

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―を見ました。
歴史のエッセンスが沢山詰まっており、歴史好きの自分にはたまりませんでした。
勇敢な戦士や、勇敢な戦闘に圧巻です。
スケールのデカさを感じ、日本映画には真似できないなと思いました。
人の動き、空を切る無数の矢、風、炎、すべてが躍動感に満ちていて、ジョン・ウーの撮り方が「ウマいッ」に尽きます。
素人がいくら予算をもらっても、このセンスは真似できないでしょう
男同士の友情と厚い絆、主君への忠義、部下や仲間への信頼・・・そんなものが、たくさん詰まった映画です。尚香と兵士の友情もこの「漢(おとこ)の映画」の中で印象深いエピソードでした。
絶世の美女、小喬の凛とした美しさは秀逸。
俳優陣がみな存在感があり、重厚な演技の出来る人ばかりなので安心して見られます。
白い鳩も健在。ダイナミックな戦闘シーンも大迫力でした。
こういう作品はやっぱり、映画館のスクリーンで見るのがベスト。
Posted at 15:43 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

ワルキューレ [2009年04月12日(日)]

ワルキューレを見ました。
ワルキューレ作戦。それはドイツ国内での最後のヒトラー暗殺計画。
ヒトラーの最期は自害であることは有名なので、
我々観客は、この作戦が失敗することも最初から分かってます。

が、歴史に明るくない僕は、それ以上の知識は何もなしでの鑑賞でした。

作戦は思ったよりも成功へ近づき、
ここまで出来たら政権転覆するんじゃないかというところまで進みますが、
小さな綻びが致命傷となり、反逆者たちを一瞬にして破滅へと導いていきます。

正直戦争モノは観賞後に暗い気分になるのが常なのであまり好まないのですが、
本作品は一度くらいは観てもいいと思える作品でした。

また、二時間強というそこそこの長さですが、
それを感じさせない程度には面白かったです。
Posted at 14:36 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

クローズZERO II [2009年04月11日(土)]

クローズZERO IIを見ました。
最高ですね。
ヤッターマンとは打って変わっての人物設定の厚み。恐ろしいほどの分厚さ。強いて言うなら俳優たちのこだわり生き様などが上手くで出た最近のメジャーな邦画にしては傑作だと思う。
やってることはよくある少年漫画なのだけど、俳優たちの力一つでよくもまぁ見所だらけの一本になるのだね。
話の流れは予想通りと言えばそれまでだが、中身は実に濃かった。
片桐拳という支えがいなくなり、言うなれば力しかなくなった源治が成長していく話。力だけで全ては解決出来ない。鈴蘭のてっぺんに立つには全ての力を兼ね備えていなければいけないという、どこか現代社会にもリンクしていた。
これだけ撮影を楽しみ自信満々に満足の出来です、思う存分楽しんでくださいって言ってくる作品を出されたら気持ち良さすら生まれる。
Posted at 15:34 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

フィッシュストーリー [2009年04月08日(水)]

フィッシュストーリーを見ました。
正直ストーリーが面白ければ、誰が作っても面白い、と思ってましたが、あそこがああなってなければとか、エンドロール前に一気に見せる演出がなかったら、とか思うと、やはり監督の力量如何なんだと、当たり前のことを再認識させられました。久々に娯楽作品として楽しめました。荒唐無稽ととるか、奇想天外ととるかは個人の自由ですが、映画なんだから、素直に楽しめばいいという気がします。
4つの物語?
@歌を作った人たち
A合コンに行った男
B船上乗っ取りを救った男+捕らえられた女子高生
Cあとわずかで地球に彗星が落ち滅亡するが、逃げない音楽屋内の人
この4つの物語があり、途中途中でCのシーンが出てくる
最後は伊坂作品定番の4つの物語はつながっていた
となって終了。
ラストはスッキリ感はあるものの、
今一つぱっとしない。
途中から、こう繋がっているのかな?と気づきやすいかもしれない。
Posted at 01:23 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

釣りキチ三平 [2009年04月07日(火)]

釣りキチ三平を見ました。
釣りの楽しさはよく描けていたと思います。
自然の雄大さも魅力的でした…が、いかんせんチープなCGが目につきました。
大暴れする魚を描くのにはCGを使うのは仕方がないと思いますが、夜空まで完全にCGなので…。
ストーリーも薄味であまり感情移入はできませんでした。
子供向けの作品なので、子供が観るとどう感じるのか気になるところですが、
どういうわけか劇場は中高年の客ばかりでした(「おくりびと」効果?)。

この映画の最大の失敗は、もっと子供層に向けPRしたほうがいいと思います。
個人的にはアニメでは許せた三平が魚に乗るシーンですが、実写
だと思わず笑ってしまいました。
Posted at 01:17 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)
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