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釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 [2008年11月09日(日)]

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様をみました。
涙あり、笑いあり、邦画人情ものをたっぷり堪能しました!
時代劇と同じでお約束の設定が安心して見られるんだよね。
今回は浜ちゃん(西田敏行)の健康診断でひっかかって胃カメラをのむ騒動から始まる。
意気地なしの浜ちゃんに奥様みち子さん(浅田美代子)と派遣社員河合さん(常盤貴子)が付き添って・・。
その後は大分旅行から結婚式まで、大騒ぎの人情溢れるお話です。

結婚式がまたオモロ〜。
あまり自分は映画館で笑わないんだけど、久々に吹き出しちゃいました。それにコレ、サプライズな演出があるよ!今年話題になったアノ邦画以来の組み合わせだよ、それも爆笑物で♪
今回、竹内力の無骨だけど心根優しい兄が、意外に良かったです。

これで料金は1000円均一っていうのも良い感じ。
1000円でおもしろいですが、内容が薄くなってるかんじがするが・・・
おもしろいからいいかなと。
Posted at 19:50 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

レッドクリフ Part I [2008年11月08日(土)]

レッドクリフ Part Iを見ました。

原作ファンは映像化された作品を見てがっかりした・・・なんて言ってはいけないので(ストーリはいろいろあるんでまあいいですが・・・)、今回は三国志の中の赤壁の戦いの映画化と思わずに、あくまで『三国志物語 レッドクリフの戦い』と思って観ました。

いや〜、面白かったです。
久々に突っ込みどころ満載でした。
最初から笑いが止まりませんでしたよ〜
アクションはよかった。

タランティーノ作品の様に自己満足で出来た映画ですね。
なので、三国志を知らない方には面白く仕上がったと思います。
次回作も早く見たいです。
Posted at 19:50 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

P.S. アイラヴユー [2008年11月07日(金)]


「ケンカするほど仲がイイ!」
とはいいますが・・・
冒頭のケンカのような激しいものでは無く、しっとりと大人らしく話し合いから
口論となり・・・のような感じが好ましく、後々のホリーに感情移入しやすい
のでは・・・?と感じ、
この最初のシーンが私的には痛かったなー↓。

まぁ、そのギャップが狙いだったのでしょうが、ジェリー亡き後のホリーは、
キャラ自体が少し変わってしまったような、そんな感じでもするのです。
それは悲しみや失望感は抜きにして・・・

「亡くなった夫から届く手紙」  ここからが『P.S. アイラヴユー』この作品
の本当の始まり。
最初、私的には好みでは無いジェラルド・バトラーとヒラリー・スワンク
ですが、だんだんと「ステキ♡」に感じるのが不思議です。
そう感じた要因は作品がだんだん「おもしろく」なるから自然とですね♪
母親役のキャシー・ベイツがキーポイントで彼女の演技も見所です。

後半は涙腺を緩ませながらの鑑賞でした。
ラブコメ的な笑いもあり、以外と幅広い要素が含まれています。
男女又は年齢でも感じ方が、随分と変わってくるのでは?
「大人の方」向けだと私は感じます。

ただ・・・全ての人が、このような「手紙」で救われるとは私も思いません。
逆に苦しむ可能性が高いと感じます。
母親役のキャシー・ベイツの気持ち同様ですね。

「P.S. I Love You」
いつも近くにいる人から、そんな手紙が届いたらステキですね
Posted at 23:45 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

ホームレス中学生 [2008年11月06日(木)]

ホームレス中学生を見ました。
部活にデートになにかと忙しそうな予感の夏休み前の帰宅。
家に帰ると玄関に差押えのバリケードと張り紙が。そして家具や荷物が玄関の外に。
突然訪れた家庭崩壊、「解散!」の一言だけ告げて去っていく父親。3人兄弟は途方に暮れながらこれからの生き様を探っていくのだった・・・。

映画の感想は、関西人の人情に触れられる映画だな。ッて感じです。
ただ。
う〜ん、やはり麒麟 田村君と小池徹平君、イメージできません・・。
そこから別モンの映画だと思っていかないと・・。
川井君両親(宇崎竜堂&田中裕子)、西村のおばさん(いしだあゆみ)達の人情がたまりません。いしだあゆみがあんな関西おばはんベタのギャグやるとは・・。

しかし、あんな父親、堪らないなぁ・・。
「ご覧の通り家には入れなくなりました、はい解散!」
そんな突き放された後の3人の兄弟の共同生活は、絆を感じて良かったです。兄、姉から弟への愛情は感じました。
ただ映像が不意に過去に戻ったり、想い出回想シーンが続いたり。
もう少し3人の兄弟の触れあい、周囲の人たちとの暖かな温もりを知りたかったですね。
Posted at 23:33 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

フレフレ少女 [2008年11月05日(水)]

フレフレ少女を見ました。
だいたい、普段あんなにか弱い声を出すガッキーが、
よくあれほど大きな声を出して頑張りましたね〜♪でした。
実際の応援団員が観たら、いくらなんでも
のけぞるくらい情けない応援(汗)だとは思いましたが^^;

第一、県大会で一位二位を争うほどの野球部がある高校に、
きちんとした応援団がいないわけがない!(爆)
しかもエースの一年生が入部!したのにあれはないですよ。
まぁそんな…情けない応援団だからこそ、ガッキーをはじめ、
OB(オジサンだらけ)もシゴキ甲斐があったのでしょう・・・。

練習合宿を、たったあれだけ?積んだおかげで(・・;)
応援団がそれらしくなる、というのも御愛嬌でしたけれど、
実際のところ、ガッキーが他の仕事に追われて、ほとんど
練習に参加出来なかったんだそうです。でも団長役って^^;
製作側は、そのあたりをちゃんと考えてたんでしょうかねぇ。

とにもかくにも、
その試合の場面では、かな〜りいい感じでアツくなれました。
女だから?下手くそで迷惑だから?という理由で、
ガッキー団長に辛く当たっていた野球部長が、
最後に応援団に頭を下げたところは良かったですね。
彼らのおかげで勝てた!…とは言いませんけれど(爆)
一生懸命応援されて、気分が悪い人はいないと思います。
どんなに「不純な動機」でそれを始めたにしても。。
技を自分のモノにするまでにした努力はムダではないし、
これからの人生に大きく役立つと思われます。

いいな〜♪若いって!!(またこれだ。)
若手俳優たちも、みんなフレッシュで好感がもてました。
タイトルで思うより内容はとても深いです。
Posted at 23:32 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

ICHI [2008年11月04日(火)]

ICHIを見ました。
期待通り、平成の娯楽時代劇として、かなりマトモな映画となっていて満足です。

何と言っても綾瀬はるかが魅力的でした。何故、B級アイドルから、映画出演オファーが連続する若手女優になったのかがわかる気がします。
美人でもブスでも無く、さりとて普通でもない。個性的だが、監督の色に染まりやすくもある。都会的ではないが、田舎風でもない。
綾瀬はるかの女優として成長したなぁと思います。大人の女性になったなあと。

本作品では、娯楽作品だからと観客を馬鹿にする事のない練り込まれた脚本と、今時のアクション映画としての殺陣とVFXとがキチンと作られています。
刀での戦闘がチャンバラではなく、アクションシーンになっています。
(忘却による過去の美化は誰にでもある事です。)

脚本により、万鬼が悪者である理由、十馬が刀を抜けない理由、虎次と長兵衛の親子関係の根本、万鬼と十間が市(綾瀬)を取り合う理由などが、無理なくキチンと描かれています。
万鬼が死んだと市が十間に伝えるの所は良いシーンでしたね。好きです。
刀が抜けない十間はダイハード1の警官みたいな感じですが、これも気にならない。
ただ、十間が万鬼のところから市を救出するシーンは、ちょっと強引かも(^_^;)

もう一つ気になったのは、中村と竹内の芝居・衣装がコントみたいに大袈裟な事くらい。
もっとシリアス演出でも良いのに、と思いました。
Posted at 23:37 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

容疑者Xの献身 [2008年11月03日(月)]

容疑者Xの献身を見ました。
殺人事件が主題の映画で「殺人はいけない」とか書いても仕方ないのですが、石神さんの起こした殺人については、いつまでも考え込んでしまいます。
彼は、数学の命題に挑むがごとく、何の罪も無い人を殺してしまったということですよね。これはやはり、愛する人のためとはいえ、普通の感覚ではない気がします。
殺人事件では、1つの殺人をしたために、別の殺人を繰り返すということはよくある話ですが。。
悪い縁を断ち切りたくて起こしてしまった殺人。それと対極に、決して結ばれない縁のために起こしてしまった殺人。
縁というのは本当に恐ろしいものだと思いました。
映画の質という点では、ストーリも、演出も、役者さんも素晴らしく、最近の邦画の中では非常に良かったと思いました。
ただ、愛する人のための殺人を肯定するような結果になってしまっているので、満点にはできません。
Posted at 19:22 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

三本木農業高校馬術部 [2008年11月02日(日)]

三本木農業高校馬術部をみました。
TVでドキュメンタリーを見て、感動して映画を見に行きました。盲目の馬に障害を飛ばせるのは無理があります。実話のまま馬場馬術競技で8位になったことのほうが感動しました。ドキュメンタリーTVでは湊さんが障害を何回も落馬したり、もっと馬術部員も多かったように見えました。仔馬との別れでシーンもドキュメンタリーのシーンを挿入してもらったほうが感動的でした。
スピーディーで最後まで飽きさせないストーリー
初主演とは思えない主人公の女の子の演技
脇を固めるキャストの名演(顧問の先生、校長先生、父親、友達など)
シーンにあわせて効果的に挿入される音楽
美しい十和田の四季
すべてが融合して初めて出来た青春映画の傑作です。
Posted at 19:18 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

イキガミ [2008年11月01日(土)]

イキガミを見ました。
『国家繁栄維持法』のもと、18〜24歳までの期間、1000分の1の確率で容赦なく国に切り捨てられる世の中。
それに逆らう事も出来ぬまま、”イキガミ“が届いてから、死亡するまでの24時間をどう過ごすか?
田辺翼、滝沢直樹、飯塚さとし・・何れも今時、何処にでもいそうな普通の若者達です。

路上からメジャーデビュー・・テレビ初出演の前日に届く『イキガミ』。
彼の最期の熱唱は“生きたい”を強く感じた。
こんな若者までを〜〜(怒)!

嘘をついてばかりだが、根は妹思いの優しいお兄さん・・盲目の妹との楽しい生活を目前にして届く『イキガミ』。

彼の最期の24時間は最高に輝いていたが、「まだ死にたくない」という言葉が重く残りました。

自分ならどう過ごすか?

そんな事より、この映画はもっと大切なものを気付かせてくれます。
感情の無い(持ってはいけない?)政府側の描写に対し、イキガミを受け取った側の葛藤、思い、絆などがリアルで感情を揺さぶられます。

この青年の最後の叫びを思えば、人生どんな困難でも死ぬ気で頑張れるのではないでしょうか。
“死んだつもりで生きてみろ”
まさにこのコピー通りです。

Posted at 18:58 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

CR北斗の拳 [2008年10月25日(土)]

朝一から駅前のパチンコに行きました。
北斗の拳を打ちました。
1.2万投資でサウザーで3
ジャギで7
ラオウ敗戦
3箱飲まれて1.2万投資
サウザで5→7
ジャギで2エキストラ発展16ラウンド
敗戦
0.8投資
キリン拳王リーチで7
サウザで7
サウザで3
サウザで1→7
ジャギで5→7
サウザで1→3
アミバで8
ラオウで8エキストラ発展16ラウンド
ラオウで7

17連チャンで終了
2箱飲まれてやめました
15箱で9.5万(利益7.5万)でした。
Posted at 22:43 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)
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