映画納め [2008年12月28日(日)]

さすがに今日は充電切れという感じで、夕方まで完全に終わってました。気づいたら有馬記念も終わってました。夕方くらいから回復してきたので、今年最後の映画鑑賞に出かけました。「魔法遣いに大切なこと」(音が出ます)。アニメ版のユメ編、ソラ編に続く第3の魔法遣い登場かと思ってましたが、これってソラ編の実写化だったんですね。アニメ版で12話かけてやったことを2時間弱の映画に詰め込んでるわけですが、アニメ版のいいとこ取り・補足説明・アレンジが見事過ぎでした。まさかイルカの集団座礁を実写化するとは。CG技術の進歩って素敵ですね。おかげでソラ編も好きになれそうです。アニメ版と映画版のいいとこ取りを脳内で繰り広げて、理想のソラ編をつくります。

というわけで、今年の映画も終了したので、エキセントリック映画大賞2008の発表です。数え直してみたら、今年は21本でした。去年より減りましたが、仕方ありません。


【邦画部門大賞】
「東京少年」
「うた魂♪」

【洋画部門大賞】
「CLOVERFIELD(クローバーフィールド/HAKAISHA)」

【アニメ部門大賞】
「スカイ・クロラ」

【ラジー賞】
「L change the world」


以上のとおり確定いたしました。洋画部門、アニメ部門、ラジー賞はすんなり決まりましたが、邦画部門の選考が難航を極めました。ストーリー的、演出的には「うた魂♪」なんですが、「東京少年」も一人二役の演技力が半端じゃないため、選考の結果、今回はダブル授賞ということになりました。「20世紀少年」もかなり良かったですが、第2部、第3部へのさらなる期待を込めて今回は選外となりました。そして、来年こそは長澤まさみ主演作品が授賞されることを期待しています。

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