進まないビデオ消化 [2007年09月30日(日)]
弟Aから来たメール――『ドッグフードかと思っとった缶2個、ぬいぐるみ入っとったワン ありがとわん♪』(原文ママ)――を読んで「これはひどい」と思いました。 アラスカ土産のぬいぐるみ入り缶詰をゲームキューブ本体とともに実家に送りつけたエピソードは以前この日記でも書きましたが、ゲームキューブの方は速攻で開封したくせに、同梱した缶詰の方は半年以上放置されていた件。次に、オオカミやムースのイラストが描かれた缶をドッグフードの缶だと思い込んでいたらしき件。そもそもドッグフードが詰まっているにしてはやけに軽いなと疑問に思わなかったらしき件。もし仮にドッグフードだと思ったら賞味期限くらい確かめておくべきだろうし、普通そこで違和感に気づくだろという件。ていうか、缶に書かれた説明文を読めば中身はぬいぐるみだと速攻でわかるだろ……もしそれがすべて英語で書かれていたとしてもという件。
そんな英語力に不安のあるTOEIC300点の弟Aを懲らしめるため、法政大学・東小金井校舎で第133回TOEIC公開テストを受験してきました。会場までの道順がやや不安だったので、行きの電車の中、私の隣に座ってTOEICの問題集を開いていた人をストーキングすることにしました。おかげで無事到着です。やはりみんな問題集とか買ってちゃんと勉強しているんですね。本当にDS「えいご漬け」オンリーで臨んだ私はかなりイカレてます。13時から試験開始。まずは46分間のリスニングテスト。何か楽しいテストでした。この辺は「えいご漬け」の成果が出ている気がしました。その後、息つく間もなく75分間のリーディングテスト。時間が足りませんね。一応全部解きましたが、最後の2問はほとんど問題文を読み込めませんでした。結果発表は約1カ月後。弟Aを懲らしめるにはダブルスコアの600点くらいあれば完璧なんでしょうが、さすがにそんな点数は取れてないと思うので、何とか400点くらいあればいいなと。帰りの電車の中で「MASTER OF THE GAME」を読んでましたが、TOEICのうっとうしい英文の後だとすごく読みやすかったです。シドニィ・シェルダンの読みやすさはやはり異常です。
試験終了後、新宿に寄ってちょこちょこお買い物。新宿ゲーセン・ミカドですが、100円2クレジットは期間限定だったようです。がっかりです。帰宅後、録画しておいたF1日本GP決勝を鑑賞。昨日以上に雨の影響が大きく、いきなりのセーフティーカースタート。このままずっとセーフティーカーのまま終わるかと思っていたら、いきなりレーススタート。こんな雨の中でスタートして大丈夫か? と心配した途端、第1コーナーでクラッシュ発生。鈴鹿関係者の呪いとしか思えません。やはり最初から最後まで雨というのは面白くないです。雨のレースで面白いのは、レース途中でいきなり雨が降ってきて各チームがアワワになっているところですね。あと、雨の量が微妙で、インターミディエイトタイヤにするかドライタイヤにするかの駆け引きも面白いです。琢磨と左近は無事完走してくれましたが、この結果では満足できません。来年は晴れてくれることを願います。
あ……また「長澤まさみ新番組」聞き逃した……。これで3週連続……。
そんな英語力に不安のあるTOEIC300点の弟Aを懲らしめるため、法政大学・東小金井校舎で第133回TOEIC公開テストを受験してきました。会場までの道順がやや不安だったので、行きの電車の中、私の隣に座ってTOEICの問題集を開いていた人をストーキングすることにしました。おかげで無事到着です。やはりみんな問題集とか買ってちゃんと勉強しているんですね。本当にDS「えいご漬け」オンリーで臨んだ私はかなりイカレてます。13時から試験開始。まずは46分間のリスニングテスト。何か楽しいテストでした。この辺は「えいご漬け」の成果が出ている気がしました。その後、息つく間もなく75分間のリーディングテスト。時間が足りませんね。一応全部解きましたが、最後の2問はほとんど問題文を読み込めませんでした。結果発表は約1カ月後。弟Aを懲らしめるにはダブルスコアの600点くらいあれば完璧なんでしょうが、さすがにそんな点数は取れてないと思うので、何とか400点くらいあればいいなと。帰りの電車の中で「MASTER OF THE GAME」を読んでましたが、TOEICのうっとうしい英文の後だとすごく読みやすかったです。シドニィ・シェルダンの読みやすさはやはり異常です。
試験終了後、新宿に寄ってちょこちょこお買い物。新宿ゲーセン・ミカドですが、100円2クレジットは期間限定だったようです。がっかりです。帰宅後、録画しておいたF1日本GP決勝を鑑賞。昨日以上に雨の影響が大きく、いきなりのセーフティーカースタート。このままずっとセーフティーカーのまま終わるかと思っていたら、いきなりレーススタート。こんな雨の中でスタートして大丈夫か? と心配した途端、第1コーナーでクラッシュ発生。鈴鹿関係者の呪いとしか思えません。やはり最初から最後まで雨というのは面白くないです。雨のレースで面白いのは、レース途中でいきなり雨が降ってきて各チームがアワワになっているところですね。あと、雨の量が微妙で、インターミディエイトタイヤにするかドライタイヤにするかの駆け引きも面白いです。琢磨と左近は無事完走してくれましたが、この結果では満足できません。来年は晴れてくれることを願います。
あ……また「長澤まさみ新番組」聞き逃した……。これで3週連続……。






