ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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「Winner! Winner! Chicken Dinner!」 [2008年06月01日(日)]

今日は新宿で映画「21(ラスベガスをぶっつぶせ)」を鑑賞しました。わざわざ映画の日に見に来ちゃうなんて失敗したかなぁと思ってましたが、私の特等席付近は割といつもどおりで安心しました。世界まる見えでも紹介されたエピソードをもとにした同名小説の映画化です。でも、この作品は原作自体があってないようなものだったりするので、映画と小説のお話は全然違います。どっちが好きかと聞かれれば、まぁ映画版の方なんですが。「21」っていうのは、アレとアレのダブルミーニングになってたんですね。こういうのがわからなくなるから変な邦題をつけるのには反対です。字幕の翻訳がえらくしっかりしてるなぁと思っていたら、数学の秋山仁先生と日本カジノスクールの人が翻訳の協力をしていたようです。あと、終わるときは「Color up!」と言うのがスマートらしいということにこの映画を見て気づきました。「Change please」とかで通じていたテニアンも大したものだと思いますが。

映画終了後、東急ハンズで材料を調達して帰宅しました。何となく工作意欲がわいたので、痛車ならぬ痛DSをつくることにしました。最初はカッティングシートでやろうと思っていたんですが、ハンズの中で迷ってしまって見つけられなかったので、転写シールで妥協することにしました。印刷が乾くのを待つ時間や粘着剤が定着するのを待つ時間を無駄に長く確保したので、テレビを見ながらの延べ作業時間は2時間くらいでした。




というわけで、何とか無事に完成。何となく写真写りだけは良い感じですが、実物をまじまじ見詰めるといろいろ雑な仕上がりになっていることに気づきます。というか、今の私の工作スキルではこんなもんです。むしろ上出来です。痛さぐあいが足りない! という批判は謹んでお受けした後、川に流します。

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