ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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一晩悶々としろ [2006年03月05日(日)]

渋谷のアミューズCQNで映画「好きだ、」を見てきました。宮崎あおいイヤー第4弾作品です。人がいっぱいでびっくりしました。整理券番号 No.165 とは。映画の内容はというと、まずタイトルが「好きだ。」でも「好きだ!」でも「好きだ…」でも「好きだ?」でも「好きだ(笑)」でもなく「好きだ、」であることの自己流解釈を書こうと思いましたが、残念ながらネタバレせずに書く自信がありません。あと、語弊を確信して書けば、「犬猫」みたいな撮り方してるなと。贅沢な背景の配置とか、見ているこっちが照れるようなアップとか、そういうのは「犬猫」よりも極端ですが、長回しの多用とかセリフ量とかは「犬猫」みたい。こういうのって、監督のセンスも問われるし、何よりも役者さんにかなりの演技力がないと一瞬で破綻するような。宮崎あおいさんはあれくらいできて当たり前の役者さんだと思っているのでさほど驚きませんでしたが、永作博美さんが私の思っていた以上にいい演技してた……見くびっていてごめんなさい。というわけで、4作目にしてようやくまともな映画に出会えた気がします。前3作は、ハズレとは言わないが、何だか消化不良でしたので。

帰ってきて、ビデオ消化。先週4夜連続でやっていた「翼の折れた天使たち」は、第2夜「ライブチャット」だけ見ました。これまた意外に良作ドラマっぽくてびっくりしました。やはりドラマは脚本が命なんだなと。きのうときょうで消化を頑張ったので、HDD空き容量28時間まで回復。「ノーローン」のCM、「髪をほどいた方がいい」はどうでもいいですが、「眼鏡を外した方がいい」っていうのは喧嘩を売っているんだろうか(´・ω・`)

そして、大河ドラマ「功名が辻」にようやく小りん登場。その瞬間、いきなり別のドラマみたいになっちゃいましたが、どうなんでしょう。あと、小りんが片目ウィンクをしてましたが、あの時代の日本に片目ウィンクという文化があったんですか? 日本人が片目ウィンクが苦手なのは、そもそもそういう文化がなかったからそういう筋肉が発達してないせいだと聞いたことあるんですが。くノ一忍者なら何でもありか?以前、竹中直人氏が豊臣秀吉だったとき、「おね」じゃなくて「ねね」じゃないのか? という質問がNHKに殺到したらしいんですが、「この文献によると〜(中略)〜なので最近の歴史研究では『おね』が有力。よってこのドラマでは『おね』でいく」とドラマの冒頭に説明されたことがありました。そして、「功名が辻」では、「おね」説が現在は有力だが、今回は原作を尊重して「ねね」でいくということを先手を打って説明してきたNHK。 さぁ、みんな、「戦国時代に片目ウィンクの文化はあったんですか?」とNHKに質問メールを送るんだ。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第6局 76手目:△5九香成
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