ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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原作小説も買ってしまった・・・ [2006年06月11日(日)]

そんなわけで、予告どおり映画「初恋」を見に行きました。なぜ「初恋」ネタをこんなに多用しているかというと、予告編を見たとき、2006年上半期のベスト映画になるんじゃないかという期待が持ったからです。何回も書いてますが、「あの3億円事件の実行犯は女子高生だった」という衝撃的な設定のストーリーです。3億円事件なのに何でタイトルが「初恋」? という疑問は各人が劇場に出向いて解消してください( ̄ー+ ̄)

1960年代のことはほとんどわからないんですが、登場する当時の衣装とか小道具とか車とかバイクとか、かなり頑張って再現しているように感じました。3億円事件って、当日雨降っていたんですか? バイクにビニールシートが絡まっていたのも事実に即しているんですか? たとえそれらが事実とは違っていたとしても、そんなのは些細なことですね。何というか、やはり宮崎あおいさんの演技はすごいですよ。「好きだ、」もそうなんですが、「純情きらり」では決して見せないような表情のオンパレードで、むしろそういう演技の方が本領なんじゃないかと。あと、「可憐さん」でライバル役を演じていた小嶺麗奈さんも、PG-12 とか R-15 指定にしなくていいの? くらいの勢いで熱演してました。将お兄ちゃんも頑張ってました。

で、上半期ベスト映画になったかというと、そもそも下半期にこれを超えてきそうな作品が幾つあるのかと。年間グランプリ候補です。客層は、いろんな人がいましたね。若いカップルから、まさにリアルで1960年代を生きてきたであろう老年夫婦まで。映画終了後、泣いている女性がいっぱい。漏れ聞こえてきた音声を解析すると、最後のシーンと元ちとせの歌でやられてしまったらしいです。でも、私自身が一番やられたシーンはそれよりももうちょっと前のシーン、●●●が●●●●を●●させて●の●●●に●●●●●ときに●から●を●●●●●●●●されていたシーンでした。伏せ字だらけで申しわけなくなってきたので、ヤフーに直リンしてみます

そんなわけで、きょうはせっかく銀座まで行ったので、「どうぶつの森」のすれちがい通信も「初恋」ネタで頑張ってみました。「こころのきずに じこうはないから・・・ わたしは あの 3おくえんじけんの はんにん かもしれない・・・」という文面のメッセージボトルを、シネカノン有楽町の階下にあるビックカメラで放流してきました。これを受け取った人へ、同封された3万ベル袋のプレゼントに衝撃を受けてください。そして、できれば「1ベル=1万円 換算かよ!」などと突っ込んでいただけると幸いです。
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