ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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ドラミの声が…あと3回聞けば慣れるか? [2006年09月01日(金)]

きょうの「純情きらり」第131話。そういえば、達彦もTだった。桜子は欠けたおはじきなんかじゃない。君たちは腐ったミカンなんかじゃない。以上、金八知識終了。冬吾は生きたいのか死にたいのかどっちだ? 神社で寝ている場合じゃない。

きょうは雨の中を映画「ラフ」を見に新宿へ。新宿文化シネマ4かと思ったら新宿スカラ2で、小さなスクリーンの回避に成功しました。その前に、「ロボコン」の舞台になった徳山高専で起きた殺人事件が遺憾です。BOXフンドが泣いてます。話を戻す。パンフレットによると、どうしても「ラフ」は「タッチ」と比べられる不幸な作品だったとありました。「タッチ」は泥臭い野球のお話で、「ラフ」はみずみずしい水泳のお話。両方見た今、どちらが好きかと問われれば、意外と「ラフ」の方が好きかも。映画として見ても「ラフ」の方がよくまとまっている気がします。原作読んでないのでアレですが、スポーツ特待生なのに「予選落ち」で「ひねりからの入水がうまくできない」二ノ宮亜美はどういう設定なのかと。浅倉南みたいにスーパーガールなのかと思ってました。でも、小柳かおりと一緒に飛び込むシーンは格好良かった。二人の身長差には驚きましたが。あと、もこみち君、顔が変だよ。違った。もこみち君が高校生に見えないのには参りました。「逆境ナイン」の玉山鉄二は完璧に高校生に見えたのに。総括すると、思っていた以上に楽しめた映画でした。スキマスイッチの曲もよかった。そして、最大の見どころは、いつぞやのインタビューで本人も言っていたし、あだち先生もこれが見たいから映画化に賛成したと言ってましたが、やはり水着姿ですかね……もこみち君の( ´ー`)

そういえば、予告編でやっていた「ただ、君を愛している」ですが、宮崎あおいさんが眼鏡っ娘になっています。しかも赤縁。ていうか、あなた、今年6本目の映画出演ですか? 出過ぎ…。

映画終了後、次回のロトを買い、新宿を無意味にブラブラしてましたが、特に何もなかったのでとっとと帰宅。あとはひたすらビデオ消化。やはりグリードアイランド編は面白いなぁと熱中していたら、「高校生クイズ」を見逃した模様です。こんなときに限って石川県代表が優勝していたらどうしましょう。それはないか。再放送される日を気長に待ちます。今夜はもう「マシューUV」だけ忘れなければそれでいいです。あと、「NANA 第21話」が補完できました。「お願い、ナナ、もう一度歌って」……実写映画版のポスターに思いっきり書いてあったセリフが出てきました。確かにこういう展開になってくると、宮崎あおいさんより市川由衣さんが小松奈々を演じた方がしっくり来るかも?
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