赤プリってまるで迷路みたい [2006年09月16日(土)]
きょうの「純情きらり」第144話。桜子は達彦は戦争で死んだものとして生きようとしていたし、かね女将のことで鬱っていた桜子の楽譜を燃やして立ち直らせようとしたのは冬吾で間違いないし、そのおかげで桜子は救われたのも事実なので、横恋慕とかそういうのではないし、誤解とかいうレベルですらないからさっさと片づきます。いわばソウルメイト。そういう概念もこの時代にはありません。桜子の角隠し姿が綺麗。しかし、次週予告、桜子が倒れるとは? 桜子の出産と死はちゃんと描きたいと脚本家が何かのインタビューで答えていたような。マジでそういう方向ですか。
きょうは赤坂プリンスホテルで王座戦第2局が行われましたので、その大盤解説会に中島さんと一緒にお出かけしました。大盤解説会に先駆けて、日経新聞社130周年記念ということで130面指しの指導対局が行われたんですが、その抽選に誘い主の中島さんが外れて誘われ人の私が当選するという皮肉な運命に。抽選の結果、私は野月浩貴七段の指導対局に当たりました。プロ相手の指導対局といえば、2年前、安食総子女流初段に六枚落ちで吹っ飛ばされた甘苦い思い出があります。そのトラウマを克服しない限りは先に進めません。というわけで、今回のテーマは六枚落ち卒業試験です。「NARUTO」ファンにはおなじみの飛角桂香落ちです。2年前は9筋から攻めて吹っ飛ばされましたが、今回は「最強の駒落ち(著:先崎学八段)」にも書かれているとおり1筋から攻めて見事に完勝しました。おかげで野月先生から「言うことなし」のお墨つきをいただきました。卒業試験合格です。これで心置きなく4枚落ちに進めます。私の右にいた子供は角落ち、左にいた青年は玉砕覚悟の平手でしたが、二人ともすごく強い将棋を指していて、私の将棋よりそっちの方が気になって仕方がありませんでした。あのレベルまで行けたら、きっともっと将棋を楽しめるんだろうなぁと、とてもうらやましく思いました。
残念ながら、今回の棋譜は記録してませんでした。せっかくの卒業試験なんだから記録しながら指せばよかったなぁとちょっと後悔…。でも、家に帰ってきてから「東大将棋」を起動し、何となく思い出しながら棋譜入力を始めると、何とほぼ完璧に思い出せました。よく思い出せました。びっくりです。というわけで、今回の私の棋譜を六枚落ちで苦労しているすべての初心者の方に捧げます。六枚落ち下手の勝ち方の決定版になっていると思います。このえげつない勝ち方をぜひ参考にしてください。61銀から62馬が気持ち良過ぎでした>< (棋譜はこちらをクリック)
指導対局終了後、王座戦の大盤解説会会場に移動し、中島さんと合流。首尾よく2列目の好座席をゲットできましたが、ひょっとしたら何かのテレビカメラに盗撮されているかもしれません。来週の「将棋まるごと90分」と「囲碁将棋ジャーナル」が最も危険です。将棋の内容自体は脳内麻薬出まくりの大熱戦で、大盤解説会場は大いに盛り上がりました。渡辺竜王と近藤五段の解説が最高でした。深浦八段と中井女流六段のコンビも最高でした。今回の大盤解説会はインターネット中継もされていたようですが、やはり現地は楽しかったです。
対局終了後、対局者の羽生王座と佐藤棋聖が会場に登場し、いろいろと解説してくれました。初めての生羽生王座…格好よかった。生佐藤棋聖は2回目ですが、これまた格好よかった。解説会終了後、中島さんと軽く打ち上げをやって帰宅。地下鉄の最終電車は込み込みかと覚悟してましたが、きょうは土曜日だったのでガラ空きぃでした。
きょうは赤坂プリンスホテルで王座戦第2局が行われましたので、その大盤解説会に中島さんと一緒にお出かけしました。大盤解説会に先駆けて、日経新聞社130周年記念ということで130面指しの指導対局が行われたんですが、その抽選に誘い主の中島さんが外れて誘われ人の私が当選するという皮肉な運命に。抽選の結果、私は野月浩貴七段の指導対局に当たりました。プロ相手の指導対局といえば、2年前、安食総子女流初段に六枚落ちで吹っ飛ばされた甘苦い思い出があります。そのトラウマを克服しない限りは先に進めません。というわけで、今回のテーマは六枚落ち卒業試験です。「NARUTO」ファンにはおなじみの飛角桂香落ちです。2年前は9筋から攻めて吹っ飛ばされましたが、今回は「最強の駒落ち(著:先崎学八段)」にも書かれているとおり1筋から攻めて見事に完勝しました。おかげで野月先生から「言うことなし」のお墨つきをいただきました。卒業試験合格です。これで心置きなく4枚落ちに進めます。私の右にいた子供は角落ち、左にいた青年は玉砕覚悟の平手でしたが、二人ともすごく強い将棋を指していて、私の将棋よりそっちの方が気になって仕方がありませんでした。あのレベルまで行けたら、きっともっと将棋を楽しめるんだろうなぁと、とてもうらやましく思いました。
残念ながら、今回の棋譜は記録してませんでした。せっかくの卒業試験なんだから記録しながら指せばよかったなぁとちょっと後悔…。でも、家に帰ってきてから「東大将棋」を起動し、何となく思い出しながら棋譜入力を始めると、何とほぼ完璧に思い出せました。よく思い出せました。びっくりです。というわけで、今回の私の棋譜を六枚落ちで苦労しているすべての初心者の方に捧げます。六枚落ち下手の勝ち方の決定版になっていると思います。このえげつない勝ち方をぜひ参考にしてください。61銀から62馬が気持ち良過ぎでした>< (棋譜はこちらをクリック)
指導対局終了後、王座戦の大盤解説会会場に移動し、中島さんと合流。首尾よく2列目の好座席をゲットできましたが、ひょっとしたら何かのテレビカメラに盗撮されているかもしれません。来週の「将棋まるごと90分」と「囲碁将棋ジャーナル」が最も危険です。将棋の内容自体は脳内麻薬出まくりの大熱戦で、大盤解説会場は大いに盛り上がりました。渡辺竜王と近藤五段の解説が最高でした。深浦八段と中井女流六段のコンビも最高でした。今回の大盤解説会はインターネット中継もされていたようですが、やはり現地は楽しかったです。
対局終了後、対局者の羽生王座と佐藤棋聖が会場に登場し、いろいろと解説してくれました。初めての生羽生王座…格好よかった。生佐藤棋聖は2回目ですが、これまた格好よかった。解説会終了後、中島さんと軽く打ち上げをやって帰宅。地下鉄の最終電車は込み込みかと覚悟してましたが、きょうは土曜日だったのでガラ空きぃでした。






