オーロラエクスキューション 2007 (第6日目) [2007年01月15日(月)]
いよいよ日本に帰る日です。朝3時40分に起床。その5分後にウェイクアップコールが鳴りました。そして、その30分後にホテルのポーターさんが手荷物を回収に来たので預け、その後をつけるようにフロントに行き、ホテルをチェックアウト。午前4時半にホテルまで送迎に来るJTB係員さんの仕事も大変だなと感心しました。
昨日のアラスカ鉄道組と一緒に同乗してアンカレジ空港へ。到着後、荷物を車から降ろしていると、突然「6 hours! Maybe... 6 hours!」と声をかけられました。何を言っているのかわかりません。英語を話せるはずのJTB係員さんもポカーンとした顔をしてます。しかし、ここでようやく状況を把握。どうやら私のジャケットを指さして、こう言っているらしい。「SIXERS!」。そういえば、よく見るとその男性の帽子はニューヨーク・ヤンキースだ。その直後、男性は去っていきましたが、ごめんなさい、私がもうちょっと早く気づいていたら、「アイバーソンがいなくてもファイナルに行くよ!」とかレスできたんですが…。
その後、無事にチェックイン……とはいかず、手荷物検査のところでペットボトルを没収されました。中で買えっていうことですか? 手荷物検査を通った先でペットボトルを買って、それを機内に持ち込むのはオーケーってことですか? 実際そうやっていた人を見かけましたが、意味がわかりません。成田から出発するときは、機内に入る直前にペットボトル検査があったんですがね。アメリカはザルなの? 意味がわかりません。
ともかく、午前6時発のアラスカ航空でシアトルに出発。よく考えたらタイトな日程です。行きは3−3の座席でしたが、帰りは3−2のいわゆる東海道新幹線スタイルでした。ノースウェストは行きも帰りも2−4−2でした。今回も5ドルで機内食を販売してましたが、やはり食欲よりも睡眠欲の方が勝ちました。でも、ネタで買っておけばよかったと後で反省しました。
午前10時半にシアトル空港到着。時差があるから飛行時間は3時間半くらいですかね。そして、JTB係員さんと合流し、乗り継ぎを手伝ってもらいます。現地の係員さんがこんなに親切にしてくれるなら、添乗員さんが同行しないツアーでも安心ですね。乗り継ぎの手続の後、早目の昼食です。というか、帰りのUS-VISITでは写真撮影のときに眼鏡外さなかったけど何も言われませんでした。行きのときは外せと言われたのに。やはりアメリカはザルかもしれません。
午後1時のノースウェスト航空でいよいよ成田に出発。やはりペットボトルを機内に持ち込めている人がいますね。アンカレジ空港で没収した私のペットボトルを返してください。出発から1時間半後、いきなり機内食を配り出しました。3時間前に昼食をとったばかりなのに。こんな時間に出されても食べられません。でも、私の祖父が「何があるかわからないから、メシは食えるときに食っておけ」と生前に言ってたし……。Gala-vyさんも「何ごとも前倒せ!」と言っているし……。日本時間では朝7時半だから、朝食ってことですかね。よくわかりません。
「チキン or ビーフ」。ここはビーフに挑戦ですが、一口サイズに切られていて食べやすいです。何だか肩すかしです。まぁ、おなかいっぱいで全部は食べ切れませんが。ビーフのせいじゃないです。多分。そして、ここで例のノースウェスト・クオリティが発動しました。通路を挟んだ座席で寝ていた中韓人を無理やり起こして機内食を配ってました。寝ている人を起こすノースウェストは健在でした。感動です。でも、無理やり起こされたのに機内食を食べ出すあなたもすごいです。まぁ、数分後には機内食に顔を突っ込みそうな勢いで舟を漕いでましたけどね。
そうこうしている間に、日本時間で午前9時になりました。ここから時差対策に入ります。もう夜まで寝ません。かばんの中からDSを取り出し、「プレイやん」を起動。自作の知念里奈全曲集を聞き始めました。ちなみに、隣席の白人女性はコメディ映画を見て大笑いしてます。シアトル出発から5時間40分後、米ロの国境を越えた雰囲気です。厳密に言えば日付変更線はまだ先なのかもしれませんが、わかりやすいので、ここで第6日目を終了ということにします。
昨日のアラスカ鉄道組と一緒に同乗してアンカレジ空港へ。到着後、荷物を車から降ろしていると、突然「6 hours! Maybe... 6 hours!」と声をかけられました。何を言っているのかわかりません。英語を話せるはずのJTB係員さんもポカーンとした顔をしてます。しかし、ここでようやく状況を把握。どうやら私のジャケットを指さして、こう言っているらしい。「SIXERS!」。そういえば、よく見るとその男性の帽子はニューヨーク・ヤンキースだ。その直後、男性は去っていきましたが、ごめんなさい、私がもうちょっと早く気づいていたら、「アイバーソンがいなくてもファイナルに行くよ!」とかレスできたんですが…。
その後、無事にチェックイン……とはいかず、手荷物検査のところでペットボトルを没収されました。中で買えっていうことですか? 手荷物検査を通った先でペットボトルを買って、それを機内に持ち込むのはオーケーってことですか? 実際そうやっていた人を見かけましたが、意味がわかりません。成田から出発するときは、機内に入る直前にペットボトル検査があったんですがね。アメリカはザルなの? 意味がわかりません。
ともかく、午前6時発のアラスカ航空でシアトルに出発。よく考えたらタイトな日程です。行きは3−3の座席でしたが、帰りは3−2のいわゆる東海道新幹線スタイルでした。ノースウェストは行きも帰りも2−4−2でした。今回も5ドルで機内食を販売してましたが、やはり食欲よりも睡眠欲の方が勝ちました。でも、ネタで買っておけばよかったと後で反省しました。
午前10時半にシアトル空港到着。時差があるから飛行時間は3時間半くらいですかね。そして、JTB係員さんと合流し、乗り継ぎを手伝ってもらいます。現地の係員さんがこんなに親切にしてくれるなら、添乗員さんが同行しないツアーでも安心ですね。乗り継ぎの手続の後、早目の昼食です。というか、帰りのUS-VISITでは写真撮影のときに眼鏡外さなかったけど何も言われませんでした。行きのときは外せと言われたのに。やはりアメリカはザルかもしれません。
午後1時のノースウェスト航空でいよいよ成田に出発。やはりペットボトルを機内に持ち込めている人がいますね。アンカレジ空港で没収した私のペットボトルを返してください。出発から1時間半後、いきなり機内食を配り出しました。3時間前に昼食をとったばかりなのに。こんな時間に出されても食べられません。でも、私の祖父が「何があるかわからないから、メシは食えるときに食っておけ」と生前に言ってたし……。Gala-vyさんも「何ごとも前倒せ!」と言っているし……。日本時間では朝7時半だから、朝食ってことですかね。よくわかりません。
「チキン or ビーフ」。ここはビーフに挑戦ですが、一口サイズに切られていて食べやすいです。何だか肩すかしです。まぁ、おなかいっぱいで全部は食べ切れませんが。ビーフのせいじゃないです。多分。そして、ここで例のノースウェスト・クオリティが発動しました。通路を挟んだ座席で寝ていた中韓人を無理やり起こして機内食を配ってました。寝ている人を起こすノースウェストは健在でした。感動です。でも、無理やり起こされたのに機内食を食べ出すあなたもすごいです。まぁ、数分後には機内食に顔を突っ込みそうな勢いで舟を漕いでましたけどね。
そうこうしている間に、日本時間で午前9時になりました。ここから時差対策に入ります。もう夜まで寝ません。かばんの中からDSを取り出し、「プレイやん」を起動。自作の知念里奈全曲集を聞き始めました。ちなみに、隣席の白人女性はコメディ映画を見て大笑いしてます。シアトル出発から5時間40分後、米ロの国境を越えた雰囲気です。厳密に言えば日付変更線はまだ先なのかもしれませんが、わかりやすいので、ここで第6日目を終了ということにします。






