「ライバルはチャン・ドンゴン」 [2007年01月31日(水)]
ニュースを見ていて悲鳴を上げました。シドニィ・シェルダン先生が逝去されました。89歳。大往生です。でも、もっともっと小説を書いてほしかったです。高校時代に読んだ「ゲームの達人」に衝撃を受け、以来たくさんの作品を読んできた気がしますが、Wikipediaなどの作品一覧を見ていると未読の作品の方が多いですね。上京してからは忙しくて読む機会がなかったというのが響いてます。とりあえず、高校生のときに立てた目標、『「ゲームの達人」をペーパーバックの英文原著で読む』に向かって少しずつ進んでいこうと思いました。本当に少しずつ進みます。あきれるくらい少しずつです。
ジムで自転車漕ぎながら久しぶりに「クイズヘキサゴン」を見てましたが、何であんな形式になってしまったんですかね。6人でバッテンチョイスとか言っていた方が絶対に面白かったのに。弱い者から確実にツブすとか、共同戦線を張って強い者に集中攻撃を仕掛けるとか、そういうの駄目ですか? 最後の二人から一人の優勝者を決めるところが丁半バクチみたいになるからですか? クイズ以外で頭を使う番組がどんどん減って寂しいです。「ウィーケストリンク」も大好きだったのに短命でした。参加者同士が足を引っ張り合うルールは嫌いですか? 『間違ってダービーに出走したロバは誰なんでしょうか?』とかいう恒例の皮肉も最高でした。
帰ってきて「明石家さんちゃんねる」を見ましたが、モスキート音ですか? 初めて聞きました。人間の可聴域は年齢と共に狭くなるから、若者には聞こえるけど年寄りには全く聞こえない帯域というのが存在するらしいです。だから、そういう帯域(17キロヘルツ)で若者だけに聞こえる不快な音を作り出し、店頭でたむろする邪魔な若者を追い払うということがイギリスで行われたらしいです。そのうちだれかがこの音を携帯電話の着信音に使うということを思いついたとのこと。大人には聞こえない着信音なので、授業中でも堂々と鳴らすことができるというのがこのモスキート音らしいです。このサイトの下の方でそのモスキート音が聞けますが、テレビ見ながらだと全く聞こえませんでした。というか、17キロヘルツっていったら犬笛と同じレベルなんじゃないですかね。
ジムで自転車漕ぎながら久しぶりに「クイズヘキサゴン」を見てましたが、何であんな形式になってしまったんですかね。6人でバッテンチョイスとか言っていた方が絶対に面白かったのに。弱い者から確実にツブすとか、共同戦線を張って強い者に集中攻撃を仕掛けるとか、そういうの駄目ですか? 最後の二人から一人の優勝者を決めるところが丁半バクチみたいになるからですか? クイズ以外で頭を使う番組がどんどん減って寂しいです。「ウィーケストリンク」も大好きだったのに短命でした。参加者同士が足を引っ張り合うルールは嫌いですか? 『間違ってダービーに出走したロバは誰なんでしょうか?』とかいう恒例の皮肉も最高でした。
帰ってきて「明石家さんちゃんねる」を見ましたが、モスキート音ですか? 初めて聞きました。人間の可聴域は年齢と共に狭くなるから、若者には聞こえるけど年寄りには全く聞こえない帯域というのが存在するらしいです。だから、そういう帯域(17キロヘルツ)で若者だけに聞こえる不快な音を作り出し、店頭でたむろする邪魔な若者を追い払うということがイギリスで行われたらしいです。そのうちだれかがこの音を携帯電話の着信音に使うということを思いついたとのこと。大人には聞こえない着信音なので、授業中でも堂々と鳴らすことができるというのがこのモスキート音らしいです。このサイトの下の方でそのモスキート音が聞けますが、テレビ見ながらだと全く聞こえませんでした。というか、17キロヘルツっていったら犬笛と同じレベルなんじゃないですかね。






