ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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「そのルックスで殺す」 [2007年03月03日(土)]

昨日までは本当に体調がおかしくて、今日もこんな感じだったら無理せずあきらめようと思ってましたが、今朝起きたらほぼ体調が戻ってました。というわけで、当初予定より2時間おくれましたが、「ケータイ刑事 THE MOVIE 2」の初日舞台挨拶整理券をゲットしに行きました。朝7時半ごろに新宿歌舞伎町に到着。「龍が如く」の初日舞台挨拶の列とごっちゃになって混乱しましたが、何とか最後尾に並びました。午前9時に配布開始なので余裕です。どうやら舞台挨拶は2回あるらしく、ぎりぎりまで迷いましたが、気づいたら「両方で」と答えてました。整理券番号は181番と182番。この様子だと、今日並んでいた人は全員整理券もらえたんじゃないですかね。去年とは大違いです。今年は堀北真希ファンと黒川芽以ファンが来ないからってのもありますが、それ以上に、劇場ウェブサイト通販分とチケットぴあ販売分がないのが大きかったです。このせいで去年の争奪戦は熾烈を極めてしまいました。もうあんな思いは嫌です……。

整理券獲得後、一たん家に戻ってきました。夕方までゴロゴロした後、再び新宿へ。映画「DOA デッド・オア・アライブ」を見に行きました。本当は昼間のうちに見たかったんですが、もはやレイトショーでしか上映してないらしいので仕方ありません。新宿シネマートのレイトショーは当日券が1,200円なんですが、私の持っている前売り券は1,300円です。これで100円キャッシュバックしてくれたら神でしたが、さすがにそんなにおいしい話はありません。

映画の内容ですが、冒頭のシーンでいきなりデヴォン・青木が空を飛んだときは「思ったとおりの馬鹿映画だー」と喜びましたが、その後は割と普通。いや、普通と言っては怒られます。予想以上に出来の良い格闘映画でした。ゲーム原作映画としても良質です。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の「ストリートファイター」をあっさりと超えました。主演ではありませんが、ケイン・コスギが格好いいです。あと、ティナ役の人も格好いいです。ちゃんと体を鍛えている人が格闘シーンを演じると説得力がありますね。原作のゲームのストーリー自体がもともと薄いので、正直、ストーリーに関しては10点満点で4点くらいしかあげられませんが、格闘シーンに関しては10点満点をあげてもいいです。「戦闘・格闘シーンで眠くなる病」を発症している私が全然眠くならなかったのはすごいことです。そういえば、ジャッキー・チェンの映画も眠くなりませんね。と思って調べてみると、この映画の監督さんは香港映画出身の人でした。多分、それが理由ですね。

「DOA」のゲーム自体は余り遊んだことがない、というより、弟たちが遊んでいるのを後ろで眺めているだけでしたが、映画は楽しめました。ただ、「この技はゲームでも登場している技かしら?」と疑問に思っても私には調べようがないのが困ったところです。波動拳とかソニックブームみたいな無茶な技を使うゲームだったらすぐわかるんですけどね。基本的に徒手空拳のゲームっぽいので。あと、無駄にビーチバレーを再現していたのに感動しました。もっとどうしようもないお馬鹿な映画だと期待して見に行ったんですが、その期待を裏切ってくれたのがびっくりしました。とりあえず「ハリー・ポッター最新作」を見るまでは洋画部門の暫定首位に位置づけておきます。
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