初犯で実刑……強盗殺人犯並みの扱いじゃないか [2007年03月16日(金)]
今日は法務局の出張所に行きました。印鑑カードがあるので、この機械で発行できるんじゃないかとトライしてみましたが、駄目でした。なぜでしょうか。1974年じゃないんでしょうか。ミスタイプしていたんでしょうか。謎です。なので、書類を書いて窓口に出しました。意外と待たされました。そして、いざもらおうという段になって、「印紙はお持ちですか?」と来ました。持ってないと言うと、「1階で買ってきてください」と来ました。そういうことは、最初に書類を受け取るときに言ってくれないと……。というか、何で1階と2階で分かれているんですかね。二度手間だなぁと思いながら1階の印紙発売窓口に向かいました。
家に帰ってきて、昨夜の「コマネチ大学」を鑑賞。今週の問題は「テトリス」です。

せっかく紙と鉛筆を用意しているのに、余り意味がない展開です。エクセルを起動して、問題文と同じ図形をつくるところからスタートです。たしかエクセルは色を塗れたはず、罫線も引けるはず。こんな感じですかね……できました。

はい。私くらいの馬鹿テトリス馬鹿になるとこれくらいは余裕です。2分もあればできます。ただ、埋めるだけなら簡単なんですが、凸ブロックをこれ以上減らすことはできないという証明の仕方がわかりません。11×8の枠。16個の黒枠。88−16=72。72÷4=18個。……わかりません。

こういうことらしいです。市松模様に塗り分けるというのがポイントで、こうするとL字とZ字はどこにどう置いても「灰2:白2」になるけど、凸字だけは「灰3:白1」か「灰1:白3」になる。シート全体では「灰38:白34」であり、灰と白の差は4。よって、灰と白の差が±2の凸ブロックが最低2つ必要になる。また、凸の使用個数は必ず偶数になる。奇数にはならない。

何て美しい証明なんでしょうか。脱帽です。灰と白の差に注目するなら、テトラミノ全7種使えるとしても凸は絶対に2つ必要ってことなんですね。素晴らしい解法です。あと、ブロックをなかなかうまく埋められない東大生チームに対して微妙に上から目線だった戸部アナが良かったです。
家に帰ってきて、昨夜の「コマネチ大学」を鑑賞。今週の問題は「テトリス」です。

せっかく紙と鉛筆を用意しているのに、余り意味がない展開です。エクセルを起動して、問題文と同じ図形をつくるところからスタートです。たしかエクセルは色を塗れたはず、罫線も引けるはず。こんな感じですかね……できました。

はい。私くらいの馬鹿テトリス馬鹿になるとこれくらいは余裕です。2分もあればできます。ただ、埋めるだけなら簡単なんですが、凸ブロックをこれ以上減らすことはできないという証明の仕方がわかりません。11×8の枠。16個の黒枠。88−16=72。72÷4=18個。……わかりません。

こういうことらしいです。市松模様に塗り分けるというのがポイントで、こうするとL字とZ字はどこにどう置いても「灰2:白2」になるけど、凸字だけは「灰3:白1」か「灰1:白3」になる。シート全体では「灰38:白34」であり、灰と白の差は4。よって、灰と白の差が±2の凸ブロックが最低2つ必要になる。また、凸の使用個数は必ず偶数になる。奇数にはならない。

何て美しい証明なんでしょうか。脱帽です。灰と白の差に注目するなら、テトラミノ全7種使えるとしても凸は絶対に2つ必要ってことなんですね。素晴らしい解法です。あと、ブロックをなかなかうまく埋められない東大生チームに対して微妙に上から目線だった戸部アナが良かったです。






