ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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韓流好きのおばさまたちがいっぱいいました。 [2007年04月28日(土)]

今日からゴールデンウィークです。初日の今日は、まず映画「学校の階段」の初日舞台挨拶へ。前売り券は既にゲットしていたので、午前8時ごろにシネマート六本木の整理券行列に並びます。10時過ぎにようやくチケット販売開始。ところが、1人2枚まで購入可ということで、先頭に並んでいた集団が私の後ろに並んでいるお仲間の分までまとめて買い始めました。こういうのがあるので単独参加は辛いです。でも、私が先頭にいたら多分同じことをやると思いますので、お互い様です。友情万歳です。

舞台挨拶のチケットを無事にゲットした後、渋谷に行きました。そして、映画館を行脚して他映画の前売り券をいっぱい仕入れました。数えたら、手持ちの前売り券が10枚ありました。大変です。昼食をとった後、再び六本木へ。漫画喫茶に入り、朝からの疲れを癒してました。3時間後、シネマートに戻ります。何か雷雨ってました。

「学校の階段」はファミ通文庫から発売されている小説の映画化らしいです。「怪談」じゃなくて「階段」です。主題を生徒会vs階段部の対決に凝縮した結果、75分の短編ぎみに仕上がってます。メインの階段レース部分はとても格好いいです。ドリフト走行やVターン、ジャンプシーン、あとトラックをよじ上るシーンが個人的に見どころです。小説と違って、映画では登場人物の心情をいちいちセリフで言わせるわけにはいかないっていうのがあって、それを解決するための方法の一つに「じゃあ、歌わせればいいんじゃね?」ってのが映画史の中では割とポピュラーな方法らしいです。だから、この映画、歌のシーンが結構多いです。そこがまた素敵です。こういうことは滅多に書きませんが、この映画に関しては素直に書けます。……続編、つくりませんか?

映画終了後、舞台挨拶開始。司会のお姉さんが台本をかみまくりなのがちょっと面白かったです。出席者は、左から、佐々木浩久監督、神楽坂恵さん、甲斐麻美さん、黒川芽以さん、小阪由佳さん。何か女子校のノリでした。みんなテンション高いっていうか、天然っていうか。2回目と3回目の舞台挨拶はスルーしました。

終了後、バスに乗って渋谷の奈加野へ。ゴールデンウィーク恒例の加奈系オフです。しかし、朝から張り切りすぎてしまったせいか、何か疲れてました。どれくらい疲れていたかというと、3時間かけて熱かんの1本が飲み切れないくらい疲れました。なので、ラーメンの後、お先に失礼させてもらいました。帰りは山手線じゃなくて井の頭線で帰りましたが、井の頭だと座れるのがありがたいと思いました。その分、駅から家までの徒歩距離が長いですが。
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