ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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将棋大会は小学生のとき以来です。 [2007年07月08日(日)]

惨殺されるのは百も承知でしたが、日記のネタになるならおいしいかなということで、中島さんと一緒に全日本アマチュア将棋名人戦・東京都区内予選大会(於:日本青年館)に参加してきました。予選リーグは1勝通過・2敗失格なので、最低2局は指せます。持ち時間は45分切れ負けと長いので無様な将棋にはならないかなと楽観していたんですが、考えが甘過ぎました。1局目、僕たちの戦いはこれからだ! と思っていたら、序盤の駒組みの甘さを突かれ、一気に収拾不能になりました。あんな小さな穴をこじあけてくるとは…。今までの相手だと、失敗したときのカウンターが怖いから、こんな小さな穴は見逃すのが普通なのに。さすが、このクラスの相手は違います。2局目、「その手順は鈴木大介先生の本に載っているハマり手順なんだよ」って言われました。知りませんよ、そんなの……。というか、あんなに一生懸命考えた手順がハマり手順だったなんて、ショック大き過ぎです。そこからは悪あがきすらできない展開でした。いつもは頭金で詰まされるまで往生際悪く粘る私ですが、今局は完全に戦意を喪失させられてしまいました。この投了図が夢に出てきそうで怖いです。余りにも手合い違いの将棋だったせいか、相手のおじさんから励ましの言葉とアドバイスをたくさんいただきました。ここまで手も足も出ない感を味わったのは、将棋では初めてでした。ビリヤードでは結構あります(´・ω・`)

対局終了後、同じく2連敗で散った中島さんと一緒に新宿へ移動し、昼食&残念会をやりました。やけ酒を飲みながら、ていうか、大会に出てくる人のレベルが高いのはわかるけど、ここまでボコボコにされなきゃいけないくらいウチらは弱いのか? 何か今の自分の立ち位置がわからなくなったぞ? 自分の強さに自信が持てなくなったぞ? これは今すぐ確かめなきゃいけない! ということになり、そのまま新宿の将棋道場へ殴り込み。中島さんが二段で申告していたので、私は初段で申告しました。もちろん過大申告です。何だかんだで5局指しましたが、3勝2敗でした。初段の人相手に3勝、2段の人相手に2敗。しかも、残念会のお酒が思いっ切り残っている頭で指しているのにこの結果。何だ……この道場では初段として十分やっていけるじゃないか。将棋の内容も、初段の人には完勝だし、2段の人でも糞粘っている間に逆転の芽だけは最後まで残すことができてるし、酔った頭で指してもこの調子なので、ちょっと波に乗ればすぐ2段に上がれるんじゃないか? という感じでした。もちろん、新宿限定ですが。そうですよね。やはり私はそこまで弱くはない。3年前に比べたら格段に強くなってます。ちょっとだけ自信を取り戻せた気がします。

中島さんと別れた後、次回のロト6を買い、紀伊國屋書店へ。鈴木大介先生の本は確かに何種類かありますね。片っ端から立ち読みしました。しかし、私が食らったハマり手順はどこに載っているんですか? 見つかりません。う〜ん、謎です。とりあえず、反省と自戒の意味を込めて、棋譜ファイルをうpしておきます。

[1局目]
[2局目]
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