ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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「そーやって祈ってる間にこのT72でふみつぶしてやるわっ!」 [2007年11月04日(日)]

昼過ぎに新宿へ。用事を一通り済ませた後、新たなゲーセンを開拓するため、新宿から大久保へ徒歩移動。もうちょっと時間がかかるかと思いましたが、意外と近くてびっくりしました。十分歩ける距離でした。大久保には初めて来ましたが、うわさどおり異国情緒が漂いまくりの町でした。日本じゃないみたい。そして、大久保のゲーセンは50円が当たり前らしい。東京に50円ゲーセンなんて都市伝説だと思っていました。

しかし、新宿のゲーセンでは感じなかった得体の知れない身の危険を感じたのはなぜでしょう。台パン・台蹴り注意の張り紙のせいでしょうか。やはり大久保は治安が悪いのか? 幾ら50円とはいっても、新宿からは遠いし、1000円単位で遊ぶならまだしも100円・200円のために電車代を使うのってどうなの? という気もします。5円安い大根のために初乗り130円の電車に乗るみたいな。

やはり大久保はないか? と思いつつ、久しぶりに中野ブロードウェイへ。1階から4階までくまなく歩いた今回の戦果は、「ウォッカ・タイム」の第1巻(片山まさゆき著:1985年発行)です。希望を捨てずに探し続けるといいことがあります。早速読みましたが、ソ連政府を題材にしたギャグマンガでした。でも、1985年の時事ネタギャグがほとんどわからない……。主人公がチェルネンコ書記長っていうのも渋過ぎる……。大体、私が物心ついたときは既にゴルバチョフだった……。と思っていたら、第6話で主人公がチェルネンコからゴルバチョフに交代。それでもやっぱり時事ネタギャグがわかりません。そして、最大の疑問は、果たして2巻が発売されているかどうかですが、恐らく1巻だけで終了してそうな雰囲気があります。
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