「悪魔の箱」は第3章まで終了。 [2007年12月08日(土)]
今日は完全休養日なので引きこもりです。午後、テレビの中で堀北さんが自転車に乗ってヨーロッパ3カ国を駆け回ってました。狭い狭いと言ってましたが、そりゃ歩道は歩行者が歩く道ですから狭いですって。自転車が歩道を走っているのは日本だけなんじゃないでしょうか。双方にとって危な過ぎるので、お願いですから自転車は車道を走ってください。信号と道路標識も守ってください。道路交通法に従って二段階右折もしてください。時と場合によっては車道が危な過ぎるので歩道を走りたいこともあるかもしれませんが、歩行者優先を念頭に置いてください。後ろからチリンチリン鳴らして歩行者に道をあけるように強制するなど論外です。脱線しましたが、番組自体は普通に良い番組でしたので、「少女と鉄道」みたいにDVD化されたら多分買います。
今度の正月には帰省しないことになったので、浮いた飛行機代の一部を還元して弟たちに「闘劇'07」のDVDでも買ってやろうかと思い、希望タイトルを聞いたところ、速攻で返事が来ました。「バーチャ」や「鉄拳」は余りやらない人たちなので、「KOF98」あたりを本命視していましたが、まさかの「メルブラ」希望でした。そういえば、9月に帰省したとき、PS2版が家に置いてあったようななかったような……。いや、記憶にないような……。でも、もう変更はききませんので、注文して送付しました。
川上稔(著)の「連射王」を読了しました。進路と野球とゲームと人間関係をすべて同列に置いた上で「本気」について悩む主人公が熱いなと。詳細なレビューについては、これまた熱いレビューサイトを見つけましたので、そちらに譲ります。リンク先の「人間の「本気」に上下は無いのだ。」 には同感です。生活を邪魔してこそ本当のゲームというのも多分真実です。そういう意味では、私の生活を本当に邪魔してくれたゲームって何でしょう? まず思いつくのは「ドラゴンクエストV(SFC)」ですかね。私の高校生活をちょっとおかしくしてくれた思い出の作品です。次は「ギャロップレーサー5(PS2)」まで飛びます。育てた持ち馬をケータイ通信で登録して全国対戦という素敵なシステムのせいで、あのころは半分鬱状態みたいになっていたのではないかと今にして思います。それ以降はそんなゲームには出会ってない気がします。「DOC」や「FFXI」や「虫姫さまふたり」みたいに生活の一部になっていたゲームはたくさんありましたが、生活の邪魔までは行ったのはあれ以来ないですね。それはそれで寂しいものがあったりしますが、ただ単に「本気」になれていないってだけかもしれません。
今度の正月には帰省しないことになったので、浮いた飛行機代の一部を還元して弟たちに「闘劇'07」のDVDでも買ってやろうかと思い、希望タイトルを聞いたところ、速攻で返事が来ました。「バーチャ」や「鉄拳」は余りやらない人たちなので、「KOF98」あたりを本命視していましたが、まさかの「メルブラ」希望でした。そういえば、9月に帰省したとき、PS2版が家に置いてあったようななかったような……。いや、記憶にないような……。でも、もう変更はききませんので、注文して送付しました。
川上稔(著)の「連射王」を読了しました。進路と野球とゲームと人間関係をすべて同列に置いた上で「本気」について悩む主人公が熱いなと。詳細なレビューについては、これまた熱いレビューサイトを見つけましたので、そちらに譲ります。リンク先の「人間の「本気」に上下は無いのだ。」 には同感です。生活を邪魔してこそ本当のゲームというのも多分真実です。そういう意味では、私の生活を本当に邪魔してくれたゲームって何でしょう? まず思いつくのは「ドラゴンクエストV(SFC)」ですかね。私の高校生活をちょっとおかしくしてくれた思い出の作品です。次は「ギャロップレーサー5(PS2)」まで飛びます。育てた持ち馬をケータイ通信で登録して全国対戦という素敵なシステムのせいで、あのころは半分鬱状態みたいになっていたのではないかと今にして思います。それ以降はそんなゲームには出会ってない気がします。「DOC」や「FFXI」や「虫姫さまふたり」みたいに生活の一部になっていたゲームはたくさんありましたが、生活の邪魔までは行ったのはあれ以来ないですね。それはそれで寂しいものがあったりしますが、ただ単に「本気」になれていないってだけかもしれません。






