ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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やけどしなくて良かった。 [2007年12月15日(土)]

午前、ファイティングスティックWiiの裏ぶたを開け、中のレバー部分を分解し、後には戻れない状況に自分を追い込みました。そして、お昼過ぎに秋葉原へ買い出し。マックジャパンでセイミツレバーを購入し、マルイパーツ館で必要と思われる工具類を調達。もう完全に後には戻れません。

ということで、帰宅後、17時くらいから何となく作業開始。ねじを外したり締めたり、プラスチックに穴をあけてねじ穴をつくったり、はんだを溶かして部品を外したり、GNDのことをググったり、プリント基板のパターンを研究したり、レバーの動きに対応する色のコードを消去法で探したり、指を切ったり、配線コードの被覆をはさみで破ったり、部屋がはんだ臭くなったり、何だかんだで7時間ぐらいぶっ続けで作業してました。この集中力に我ながら感心です。

その7時間に及ぶ奮闘の結果、嘆きの対象物だったホリ製レバーを業務用レバーに換装できました。スターソルジャーやグラディウスで動作試験をしましたが、もう完璧です。ストレスゼロです。何よりゲーセンと同じレバーというのがいいです。はんだづけも思っていたより簡単でした。日本男児たるもの、この程度の電子工作ができないでどうするという感じでしたが、元が不器用なので、すべて完璧というわけにはいきません。まず、かなり強引で無茶苦茶なことをやった結果、天板の金属板がゆがんで波打ったまま直らなくなりました。天板の上に張ってあったシールも元には戻りません。まぁ、これはこれでカッティングシートとかを使ってオリジナル天板をつくるという道も開けたわけですが。

あと、自分で作業して初めて意味がわかりましたが、今回大いに参考にさせてもらったサイトの一つ「斑鳩スティック制作レポ」様のところに書かれているように、ホリレバーからセイミツレバーに変えると本当に裏ぶたが閉まりません。底上げが必要っていうのはこういうことだったのかと。スペーサーっていうのが要るんですかね。東急ハンズとかで見つかるとありがたいです。
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