ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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日経平均が下げ止まりません。 [2008年01月16日(水)]

昨日の記事にコメントがつきました。しかも、あの難問を23分で解いたという強者です。私なんて、解きたいと思っても解けないので、そのうちカーズは考えるのをやめた(by ジョジョ2部)というのに。

数独は、解いている最中、特に数字がガンガン埋まっていくときがとても楽しいんですが、最後の方になるとほとんど作業になってしまうのが悲しいです。最初の方はすごく考えることが多くてそれだけで楽しいのに、最後の方になると考える要素がなくなって埋める作業だけが残ります。何か、囲碁に似てますね。あと、完成図を見てホレボレするという要素が乏しいかも? 同じマス埋めパズルでもピクロスなら絵や文字が出たりするから楽しいんですがね。クロスワードパズルも、やっている最中は楽しくても、終わった後の図を見ても「全部埋まったなぁ」という感動しか生まれないのが残念です。

これが詰将棋だと、問題図・途中図・完成図、すべてにハァハァする要素があります。手数の長さや難易度だけでなく、美しさという要素があります。だからこそ、看寿賞なんてものがあるわけです。神吉先生の双玉問題なんてのも美しいです。実際は、将棋の勉強だと思って取りかかるとこれほど楽しくないものはないわけですが。パズルの一種だと思ってやらないとつらいだけです。
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