ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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印象的なリンゴ。 [2008年02月02日(土)]

今日は映画始めです。まずは「東京少年」の初日舞台挨拶から。池袋の「バベルの塔」舞台挨拶以来? 今日のアンドリウ氏は何だか控え目でした。映画の中身について、どこからがネタバレになるのかよくわかりませんが、二重人格という難しい役をかなり上手に演じていたなと。本当に「銭形舞」のころとは大違いです。この成長ぶりはすごいと言わざるを得ない…。ストーリー自体は、いわゆるイベントがかなり少ないですが、見せ方がうまいんですかね。サウンドノベル「街」のザッピングみたいな感じでした。ある意味、予想以上でした。BS-iクオリティ高過ぎでした。「東京少女」も楽しみです。

今日はもう一軒映画館をハシゴしました。もう一つは「陰日向に咲く」です。劇団ひとり原作のお話らしいです。最初は数人の主人公たちによるオムニバス形式なのかと思っていましたが、これはやられました。まさに「スタンド使い同士は引かれ合う」という感じでした。伏線の回収が見事でした。宮アあおいクオリティも高過ぎでした。奇しくもこっちも一人二役ですね。ただ、ちょっと残念だったのは、泣かせに来過ぎでしたかね。死を連発しているというか、さっきの死の余韻を引きずったままこっちの死を見せられるため、ちょっと死のシーンがダブって焦点がぼやけるというか印象が薄くなるというか。でも、全体的にはとてもいい映画でした。ただ、今年度の暫定トップは「東京少年」ということで。

あと、もう一つ残念だったのは、せっかく「隠し砦の三悪人」の予告編が流れたのに、全く気づかなかったことです。タイトルの文字が出るまで完全にぼーっとしてました。気づいたときには後の祭り。雪姫さま、ごめんなさい。公式サイトの予告編を見ますので許してください。でも、公式サイトの方は短いバージョンですね。なので、「クロサギ 劇場版」を見るときにもう一度長いバージョンの予告編を流してください。お願いします。
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