ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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「アイドルマスター」のブルマの販売価格は1500円の強気設定なのに馬鹿売れらしいです。 [2008年02月08日(金)]

「メイドさん最終回」
3人とも、3級認定おめでとうございます。半年で3級を目指すとか、最初は何て無茶な企画を立てたんだと思いましたが、3人ともカメラに映ってないところで相当頑張っていたみたいですね。先週の綾さんの勝ち方は強過ぎだったし、今週の2人も、終盤はかなりもたついてましたが、それ以外は将棋覚えて半年の人とは思えないくらいしっかりとした指し回しでびっくりしました。幾ら手加減されていたとはいえ、プロ相手に六枚落ちで勝つのはそう簡単ではないです。終わってみれば意外な良企画だったので、もう半年やって初段を目指してほしい反面、次の企画に期待したい気もします。

スカパの「日本オタク大賞2007」をようやく見ることができました。去年までは前後編で2時間だったのに、今年は1時間で全部やっちゃうんですね。常連の岡田斗司夫がいなかったのは理解できないし、唐沢俊一が半分隠居みたいになっているのも納得いきませんでした。深夜アニメはほとんど見てないので、アニメ関係の話題には全然ついていけないのが寂しかったです。でも、ゲーム関係と映画関係の専門家が出ていたのが良かったです。日本映画がますます駄目になっているというのは本当にそのとおりです。レトロブームなんてどうでもいいし、泣き至上主義なんて滅んでほしい。ゲームについても、Wii Fitが売れるのは良いことなんだけど、オタク的にそれはどうなの? っていうのもよくわかります。

ニコニコ動画がオタクのあり方を劇的に変えたっていう意見も同感ですね。初期ロット100個の商品に対して103人の需要があるとき、買えなかった3人が「買えね〜!」とネットに100回書くせいで、それを真に受けて第2次出荷で200個出すとそのまま200個売れ残るっていう意見は至言だと思いました。買えた100人にしても、買えたその商品についてのレビューが聞きたいのに、買えたか買えないかだけが唯一の価値観になっているから、その商品がどういう感じなのかが全く伝わってこないっていうのも全くそのとおりです。これは私自身の反省点でもありますね。Wiiが買えたとか買えないとかはかなり騒いだくせに、Wiiそのものについてのレビューは余り書いていない気がします。オタク的にはむしろ本体そのものについて書かないといけません。

アニメも映画もゲームもある種の閉塞感や手詰まり感が高まってきた今だからこそ、現状を打ち破ろうとしたとんでもなく奇抜な作品が生まれる余地があるというまとめには期待が持てました。そう思えば、オタク的には一番楽しめる時代が来たのかもしれません。「みんな、今のアニメを追いかけているのは、ほとんど強迫観念でしょ?」という意見もありましたが、アニメを映画に置きかえると私も結構当てはまるかもしれません。強迫観念なんですかね……そうかもしれません。あと、オタク大賞を名乗る以上、次からはアイドル関係の専門家も呼んでください。
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