日野陽仁と温水洋一の区別がつかない私 [2008年04月11日(金)]
セブンイレブンでクイックペイが使えるようになっていることに気づいたので、早速使用してきました。ただ、サービス開始直後っていうのは往々にして店員の教育が浸透していません。ファミマの店員にSuicaとEdyとツタヤカードでの決済を覚えてもらうのにどれだけ時間がかかったか…。
レジのところに「クイックペイで決済するときは店員に伝えてください」みたいなPOPが張ってあったので、「クイックペイで」と伝えました。案の定、液晶画面にはナナコの決済画面が出てきました。だから、違いますって。もう一度言いました。「いや、クイックペイで」。そしたら、「いいからそこにケータイを置け(超訳)」みたいな雰囲気で来られたので、これは一度エラー音を鳴らせて教育した方が早いと判断しました。エラー音を聞いた店員さんは、一瞬とまどって、「あ、そうか」と気づいてくれました。ここで気づいてくれなかったら、「だから、ナナコの右(のボタンを押せ)!」と言わなければならないところでした。やはり客側に決済方法を選択させるローソン方式が今のところ最強ですね。
今夜の「名曲探偵アマデウス」は、ブラームスの交響曲第4番がテーマでした。オクターブ移動させると全部3度の旋律になっているとか、長調の楽譜なのに何でこんなに悲しげに聞こえるの? みたいなテクニカルな話は大好きです。クラシックコンサートにハマる人の気持ちがちょっとわかりました。といっても、楽しみ方は人それぞれですかね。こういう曲自体に秘められた作曲テクニックを楽しむ人もいれば、作曲者が生きた時代を想像して楽しむ人もいるだろうし、他の曲から引用されたオマージュとかを探すのも楽しそうだし、NHK交響楽団とアンサンブル金沢の違いとか、同じ曲でも指揮者が違えば演奏も全然違うとか、NHKホールと杉並公会堂では音の響きが全然違うとか、部活でクラリネット吹いてた人ならついついそのパートに耳を傾けてしまうっていうのもあるのでしょう、多分。来週も見よう…。
レジのところに「クイックペイで決済するときは店員に伝えてください」みたいなPOPが張ってあったので、「クイックペイで」と伝えました。案の定、液晶画面にはナナコの決済画面が出てきました。だから、違いますって。もう一度言いました。「いや、クイックペイで」。そしたら、「いいからそこにケータイを置け(超訳)」みたいな雰囲気で来られたので、これは一度エラー音を鳴らせて教育した方が早いと判断しました。エラー音を聞いた店員さんは、一瞬とまどって、「あ、そうか」と気づいてくれました。ここで気づいてくれなかったら、「だから、ナナコの右(のボタンを押せ)!」と言わなければならないところでした。やはり客側に決済方法を選択させるローソン方式が今のところ最強ですね。
今夜の「名曲探偵アマデウス」は、ブラームスの交響曲第4番がテーマでした。オクターブ移動させると全部3度の旋律になっているとか、長調の楽譜なのに何でこんなに悲しげに聞こえるの? みたいなテクニカルな話は大好きです。クラシックコンサートにハマる人の気持ちがちょっとわかりました。といっても、楽しみ方は人それぞれですかね。こういう曲自体に秘められた作曲テクニックを楽しむ人もいれば、作曲者が生きた時代を想像して楽しむ人もいるだろうし、他の曲から引用されたオマージュとかを探すのも楽しそうだし、NHK交響楽団とアンサンブル金沢の違いとか、同じ曲でも指揮者が違えば演奏も全然違うとか、NHKホールと杉並公会堂では音の響きが全然違うとか、部活でクラリネット吹いてた人ならついついそのパートに耳を傾けてしまうっていうのもあるのでしょう、多分。来週も見よう…。






