ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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「Love you close」はAlbum Versionが一番好きです。 [2008年04月25日(金)]

DVD「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」特装版の予約をこってり忘れてしまっていたので、放課後、新宿のツタヤまで買いに行ってきました。久しぶりに来たら店内の配置がかなり変わってました。結構うざい配置になってます。地下1階ので映画「うた魂♪」のサントラを買った後、エレベーターで6階へ。お目当てのヱヴァはすぐ見つかりましたが、何だかレジ前の行列がハンパないです。販売レジとレンタルレジが一緒なのが原因です。レジが2台しかない上に、1台は実習生です。というわけで、体感的には10分くらい並んでました。購入後に気づきましたが、何で定価販売のツタヤに行ってしまったんでしょうか。でも、ツタヤ限定のケータイストラップとキャンペーン応募ハガキがもらえたので元は取った気分です。

今週の「名曲探偵アマデウス」はチャイコフスキーの悲愴でした。不覚にもウルっと来てしまいました。ただひたすら悲しい曲というイメージしかなかった悲愴ですが、完全にイメージが変わりました。チャイコフスキー天才。テクニカル解説部分で驚いたところは、ffffとppppppでした。ff(フォルテシモ)とpp(ピアニシモ)は学校で習います。fff(フォルテシシモ)とppp(ピアニシシモ)は多分教科書には載ってませんが、余談で教えてくれる先生もいます。でも、悲愴の楽譜にはffff(フォルテシシシモ)とかpppppp(ピアニシシシシシモ)なんてのが書いてあります。これは初めて見ました…。しかもファゴットでpppppp(ピアニシシシシシモ)なんていう小さな音を出すのはプロの奏者でも相当厳しいとのことで、その部分はバスクラリネットが代奏するのが世界的な慣例になっているとか、そんなの初めて知りました。でも、チャイコフスキーが指揮した悲愴の初演ではファゴットに吹かせていたのかもしれませんね。ロマンを感じます。

というわけで、【ニコニコ動画】チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」聞き比べなんていうのを見つけてしまいました。確かに指揮者と楽団が変わると全然違う曲になりますね。何かいろんなコメントもつけられてますが、ここまで来ると技術勝負というより個人の好き嫌いに帰着する感じですね。同じ「BE TOGETHER」でもTM NETWORK版と鈴木亜美版のどちらが好き?……みたいな。鈴木亜美版の方が好きです。
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