ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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任天堂はなぜピンボールを出し続けるのか? [2008年05月16日(金)]

以前、なぜタイトーはインベーダーを出し続けるのか? みたいなことを書きましたが、もっと不思議なことを発見しました。それが本日のタイトルです。だれもが知っているファミコン版の「ピンボール」だけではなく、ゲームボーイでは「スーパーマリオボール」「カービィのピンボール」「ポケモンピンボール」「ポケモンピンボール ルビー&サファイア」を出し、ニンテンドウ64では「どうぶつの森」の家具の中にFC版「ピンボール」をさりげなく仕込み、ゲームキューブでは「大玉」というファンキーなピンボールゲームを出し、ニンテンドウDSでは「メトロイドプライム ピンボール」を出し、バーチャルボーイでは「ギャラクティックピンボール」を出し、Wiiのバーチャルコンソール第1弾のソフトラインナップにもしっかりと「FC版ピンボール」をねじ込んできてます。もちろん他メーカーもピンボールゲームを発売しているんですが、任天堂のこの質と量は異常過ぎ。しかもタイトーのインベーダーみたいに大々的にやるのではなく、ゼルダとかの陰に隠れてひっそりと発売しているところが怪しいです。社内にピンボール専門の開発チームがいるのは間違いなく、秘密裏に全人類ピンボール化計画を進めていそうな雰囲気がぎゅんぎゅんしてきます。

なんてことを考えていたら、久しぶりにピンボールがやりたくなったので、ピンボールがあるゲーセンに行きました。……今どきピンボールを置いているゲーセン? あるんです。新宿にあるんです。新宿すげぇです。新宿ゲーセン・ミカドは神です。それにしても久しぶり過ぎました。リアルのピンボールは小学生のとき以来かも? というわけで、5台あるピンボールを次々とプレイしましたが、やばいです、100円玉の消費がハンパないです。実機ってこんなに難しかったのかと。ボールの打ち出しがボタンだったりトリガーだったりする時点で25年前とは違うのに、何かギミックが格好いいというか複雑になっていて、何をどうすれば高得点なのか全然わからない…。でも、何かすごく楽しかったです。フリッパー操作が上達していくさまは普通に酔えます。そりゃ、すぎやまこういち氏がハマるわけです

メンテナンスや修理のことを考えたら物すごく大変そうな気がしますが、大金持ちになったら自宅にピンボール1つくらい筐体を置こうかなと。そんな妄想にふけった放課後でした。
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