ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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2着馬を当てられない病 [2006年04月30日(日)]

何だかんだで、午前9時ごろ帰宅。ボーっとしていたら、きのう買えなかった写真集が楽天ブックスから届きました。当然、直筆サインなんてありません。「完売しました」の後の状況を某掲示板で調べていたら、怒りと失望でいっぱいになりました。先着500名ではなくて、先着500冊に変更になっていたらしい。しかも、5種類の生写真がおまけでついていたから、そりゃ5冊買ってコンプしたい人が続出です。ここまでならごく普通の出来事ですが、問題はここから。買えなかった2人の馬鹿が暴走して係員に詰め寄って抗議。驚いたことに、この抗議を聞き入れる係員。結果、写真集と生写真は買えないが、握手会だけなら参加できる白色整理券をあの後配ったらしい。さすが日テレ。神たる福家書店や石丸電気なら絶対にあり得ない対応だ。同じ人と5回握手するよりも5人の人と握手したいと思うものだろというのは、ファンの傲慢なんですかね? まぁ、この辺は資本主義社会の常なので文句は言いませんが、少なくとも、お金を払った人と払わない人が混在する握手会など、あってはならないひずみです。もし現場でその情報を知っていたとしても、とても心苦しくて私はその列には並べない。それがたとえ夏帆さんではなく加奈子さんだったとしても。

きょうのメインは天皇賞・春です。きのう渋谷エクウスプラザで検討したところ、1枠かな? ということで、ディープインパクトからストラタジェムとマッキーマックスに馬単で流す。結果、何じゃこりゃという強さでディープインパクトが圧勝。あとはストラタジェムがリンカーンを差せば完璧だったんですが、さすがに5馬身差をひっくり返すのは無理です。おかげで皐月賞の二の舞です。また1着−3着じゃないか。やはり時代はワイドか。それにしても、本来なら後方に5馬身差をつけて、リンカーン強えぇぇ! で終わるレースなのに、さらにその3馬身半前方にディープインパクトがいるんだもんなぁ。天皇賞・春のレコード記録っていうのは、「ギャロップレーサー」でもなかなか破れないタイムなのに、それを1秒以上も更新しちゃった。武豊をしてこの馬より強い馬なんているんだろうかと言わせちゃった。海外のレースでもぶっちぎりで勝ってきてください。

今週の「功名が辻」は小りんがお休みだし、「クロサギ」も流し見にしていたら、ストーリーが全然頭の中に入ってきませんでした。かといって、見直す時間も気力もないので、このままスルーします。その後、「ガキの使い」が始まるまでのわずかな時間を見つけて「テトリスDS」をプレイ。高速落下状態からの粘り方を覚えました。ドン! と下に着いてからも回転できるし、うまくやれば段差も乗り越えられることを知りました。あと、ホールドシステムが便利過ぎるし、おかげで運要素がかなり少なくなっている。Wi-Fi対戦は疲れるので、きょうは4戦で終了。いまだ負けなしの6連勝。これって、レートが近い者同士をマッチングさせるシステムだったりしますか? 勝ち星が100とか200とかいう人たちがゴロゴロしてビビりますが、逆に言えば、そんなに勝っていてもそのレートということは、それ以上に負けてもいるってことか。何か、レート4000台には負ける気がしないし、5500台でも焦らなければ7割は勝てる気がするし、この分じゃあっという間に6000台、7000台に行けるんじゃないかなんて思えてきますが、多分、それは勘違いだと思います。今のうちに意気がっておきます。幾ら逆立ちしてもグランドマスターには絶対に勝てないことを自覚してますから。もう何回見てもため息しか出ない。[tetorisu.mpeg(18.8MB)]


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 71手目:▲8一と

「夜のピクニック」の前売り券を買ったら特典に万歩計がついてきた。幾ら簡易型とはいえ、これで採算は取れるのか? [2006年04月29日(土)]

きょうの「純情きらり」第24話。いつの間にかタイマー予約が(月)〜(金)になっていたようで、BSハイビジョンの方は録画失敗。バックアップで回っていたNHK総合お昼の回で補完しました。磯おばさんの仮病シーンはギャグですが、それがちゃんと前振りになっているのが偉い。玄関で河原を出迎えたときの桜子の表情の移り変わりっぷりが偉い。あの短い時間で、少なくとも3種類の感情を表現している。出戻りに対する世間の反応は、今よりもずっと冷たいものなんだろうなぁ。その帽子はやはり桜子の方が似合ってる。やはり奨学金制度があるんじゃないか。しかし、「市で3人」というのは、男女ひっくるめたすべての進学希望者を対象にした制度なのか? 確かにそれは狭き門だ。そして、次週予告。ぬぅ。

きょうは待ちに待った「小さき勇者たち〜GAMERA」の公開初日です。当初考えていたAプランは初日舞台挨拶を見に行くことで、始発から並べばいいのかなと思ってましたが、どうやら舞台挨拶の回のチケットは事前発売だったらしく、今からではどうにもなりません。

Aプランが失敗したらBプランへ。せめて、ガメラの写真集発売記念握手会に参加しようかと思い立ち、汐留の日本テレビへ。参加資格は先着500人なので、整理券配布開始1時間前の午前10時過ぎから並び始めましたが、意外に人が多い? 夏帆人気を甘く見てました。配布開始の11時になってもなかなか行列が前に進まない。そして、12時20分、係員の人から「ただいま写真集は完売しました」との非情の声が。9時から並んだ人は買えたみたいなので、あと1時間早く家を出るべきだったのか…。でも、何か様子がおかしいな。どう見ても私の地点では500人にはまだ達していないはずなのにな。福家書店で培った行列の長さ判定スキルが狂っているのかな? そんなわけはないんだけどなぁ。とはいえ、Aプランに続いてBプランも失敗です。一気にやる気をなくしましたが、汐留限定カップラーメンをお土産に買って、Cプランへ。

汐留から渋谷へ。雨が降ってきて最悪でしたが、舞台挨拶でも何でもない回の「ガメラ」を見ました。これがきょうのCプランです。劇場を受付を済ませると、先着来場者限定のガメラのタマゴ・クリアバージョンがもらえました。本編の感想は、零なのに「マイ様!」って呼ばれているのが何か面白い。ヒロインでクレジットが2番目なのに出番は少な目というのは予想していたとおり。でも、ストーリー自体は、子供だましにしてはよくできているなと。これなら少なくとも劇場に見に来たお子様達は満足だろうし、いまだに少年の心を持っている大人でも満足でしょう。以前のガメラシリーズを見てないに等しいから楽しめたのかも。だからといって、変化を受け入れられない狂信原理主義者が死ねばいいのは、別にガメラに限った話ではないんですがね。

映画の後は、きょうのメインイベント、奈加野で開かれた「ゴールデンウィーク飲み会〜中村優は木村カエラを超えるか!」に参加。いつものように、飲んで、歌って、ラーメン。中島さん提唱の真説「ロリ萌え論(仮)」はなかなか興味を引かれるテーマだったので、そのうち私なりの解釈論を展開する予定……か? まとまらない内容になることが今から予言できる。

宴会終了後、家に帰る電車を失ったGala-vyさん、Yasさんと一緒にその辺のカプセルホテルへ。実はカプセルホテルを利用するのは初めてだったり。本当にテレビで見たまんまのカプセルなことに感動したり、あの狭さや下の人の高いびきが不安だったりしましたが、一たん寝てしまえば何もかも関係なくなりました。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 71手目:▲お休みです

「女性セブン」買ってよし [2006年04月28日(金)]

きょうの「純情きらり」第23話。ラスト2分、また朝から泣かされました。笛子がごめんなさいされるのは予想の範囲内だったのですが、まさか桜子とは。ある意味人間としては正しい感情ですが、何歳差だよ、このロリk……と思いましたが、よく考えたら、私の亡祖父は大正元年生まれで大正14年生まれの人と結婚していたんだったなぁ。現代の感覚で当てはめると誤読するな…。しかも、亡祖母は大正14年生まれなのに身長が170cm近くあった。この遺伝子が私の父に受け継がれ、私の弟AとBも見事に受け継いだ。といっても、175cmくらいなんだが。ちくしょう……陸上部の顧問め……成長期に過度な筋肉トレーニングを課しやがって……。何の話だ? ずれまくった。

最近、金曜日の仕事が忙しい。先週ほどではないですが、やはりヘロヘロになりました。ヤバイです。ヤバイといえば、自販機に前の人が取り忘れた釣り銭が残ってました。500円玉が1枚、100円玉が2枚、50円玉が1枚、10円玉が2枚、どう見ても1000円札投入後の取り忘れです。本当にありがとうございました。ロストマウンテンに入れました。この拾ったお金専用貯金箱が大分重くなってきているのが怖い。帰ってきて、急いでカブ価をチェックしたら、1カブ100ベルで買ったのが487ベルまで暴騰していたので、1500カブすべて売り払いました。730500ベルか……ゲームバランスが壊れそうで心配になるくらいの大金だ。こんなにたくさんの99000ベル袋は初めて見ました。ヤバイです。「どうぶつの森DS」は意外と豪快なゲームだと知りました。

きょう最後のヤバイですは、今日発売のファミ通です。まだ全部は読めてませんが、何がヤバイって表紙に載っているものからしていきなりヤバイ。びっくりしてしまい、慌てて本文記事を探しました。250ページから253ページが最高……って、違う! いや、そっちはそっちでヤバイが、本当にヤバイのは23ページから27ページの「かまいたちの夜×3(トリプル) 三日月島事件の真相」です。前作から4年、もうないと思っていたかまいたちシリーズの完結編がついに出ます。完結編というのが寂しいですが、今はただワクワクしてます。開発者インタビューで、「どうしましょう? 『街』の新作」という浜村通信の質問に対して、中村光一様が「はい。頑張ってます!」と答えているのもヤバイ。「街」の続編を本当につくっているのか…。素晴らし過ぎる。まずは来月末発売の「ファミ通Wave DVD 7月号」を待とう。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 69手目:▲9一歩成

流し見のはずの「プリマダム」だったが、気づいたらなぜか見入ってしまっている。ここまでの展開は意外と悪くない。 [2006年04月27日(木)]

きょうの「純情きらり」第22話。年季の入った碁石だなぁ。細かい演出。ひょっとしたら、あれ、タイトル戦の棋譜だったりしたら面白いのだが、おじいちゃんが白石を持っているということは、盤面が天地逆だなぁ。もしくは、齋藤先生が初手は右上付近に打つというマナーを破ったことに。あと、昔の剣道初段って、今だと二〜三段くらいの厳しさな気がする。なんて、剣道の段は経験年数もあるから一概には言えないか。笛子って何歳の設定?

ゴールドから雀鬼会を追い出して始まった近代麻雀ギャンブル.COMですが、今月号をもって休刊になるみたいです。創刊からわずか4号で休刊。そんなに売れなかったんでしょうか。ということは、ゴールドは雀鬼会信者がいっぱい買っていたってことになりますが。片山まさゆき先生の「馬人ノーヘヴン」が読めなくなるのが一番つらい。「オバカミーコ」は隔号連載でいいから、本誌に連載を移してくれないだろうか。今号の「データ主義者が、データどおりに来ないレースを見て、やはりデータなんて意味ないと思うか?」「そうっすよね。やはりサインはありますよね」というやりとりなんて最高なのに。あと、ギャンブルつながりで、知る人ぞ知る名著「マネーの公理」を買って一気に読み終わりました。何で20年以上も和訳されなかったか不思議ですが、とりあえず、良い本だったとだけ感想を書いておきます。

きょうは帰りに「テトリスDS」を買いました。早速プレイ。初代ゲームボーイ版テトリスとは全然違いますね。当たり前か。操作感覚はアーケード版に近い感じ。とはいえ久しぶりのテトリスなので、勘を取り戻すために1時間ほどプレイした後、いよいよWi-Fiのワールド対戦にデビューしました。初めてなので、スタンダードの二人対戦モードを選択。緊張の初戦、いろいろなとまどいがミスを生み、これはもう負けたかと思いましたが、天井付近での粘り腰スキルが発動して大逆転勝ち。気分よく迎えた2戦目は、コツをつかんで完勝。スーファミ版テトリスで弟たちと対戦しまくっていたときの財産がまだ残っていたらしい。きょうはこの辺で終了しておきます。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 67手目:▲8三角成

駅前のティッシュ配りはほぼ受け取らないのに、アイシティのチラシだけはなぜか必ず受け取ってしまう私… [2006年04月26日(水)]

きょうの「純情きらり」第21話。やはりバイエルの楽譜じゃないか。私の勘はそんなに鈍ってなかったらしい。川のシーンは、画面では夏服で気持ちよさそうに見えるけど、時期的には真冬の撮影だったんだろうなぁと。あと、先生のお見合い相手が言っていた海兵云々は嘘なんじゃないかなと予想してみたり。

きょうは割と早く仕事が終了したので、紀伊國屋書店で本買って帰りました。帰宅してからも時間はたくさんあったんですが、ビデオ消化と意味不明なMP3作成に苦戦していたら、あっという間に日付が変わりました。なので、慌てて日記書いてます。どうせなら BS2 の名人戦を見てから寝ようと思います。そうか、ドラマ「逃亡者」を放送しているからこんなに遅い時間になるのか。今週が第4話なのか。もっと早く気づいていたら第1話から見ていたのに。残念。でも、せっかくのモノクロ映像なら二カ国語よりも字幕で見たいかなぁ? でも、字幕だと吹き替えよりもセリフの情報量が少なくなるかなぁ?

「メガネをすると頭が痛くなるし、イライラする。」
遺憾な記事です。その後の「コンタクトは本当に魔法のようなもの」は完全にスポンサー向けのリップサービスでしょうが、むぅ…。頭が痛くなるのは、それって、単に眼鏡の度が合ってないだけですよ、きっと。ちゃんと視力検査を受けてからレンズをつくってもらわなきゃ駄目ですよ。というわけで、さぁ、眼鏡っ娘になるんだ。



第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 65手目:▲9二歩

「ウゴウゴルーガ・はだかでかがく」に登場するアイドルさんが私の全く知らない人たちばかりなのです。 [2006年04月25日(火)]

きょうの「純情きらり」第20話。金魚鉢であのときのイモリを飼っていたのか。やはり変わった先生だ。昔のレコード盤って、今のLP盤と違って割れやすい素材でできていたらしいです。よくわかりませんが。「ちょっとぐらい貸してあげても」「イモリのえさ捕ってき…」「割ってしまいました」「蓄音機は返して」……この繊細な感情の移り変わりをよく15分におさめたなと。だが、これについてこられない人たちが某掲示板にはいっぱいいるらしい。朝ドラ特有のナレーションも入ってさらにわかりやすくなっているのに、挙げ句の果てには「その楽譜はいつどこで買ったんだよ?」です。一から十まで説明されないと理解できないどころか、百まで説明してもわからない人たちかもしれません。それじゃ「害虫」のラストシーンも意味不明なだけでしょう。あと、レコード店の主人が「ケータイ刑事」によく犯人役で出ていた人らしいですが、記憶にない…。あとでググろう。

「クイズ日本人の顔」ですが、新聞のラテ欄に「久石譲・宮崎あおい・井筒和幸」と書いてありました。さすがNHK、無駄に豪華なゲスト出演者だと思っていたら、さすがNHK、完全に釣られました。初めて見る番組でしたが、井筒監督目当てで結局最後まで見ました。またおいしそうな餌が書いてあったら、見てみようと思います。

ググりました。諏訪太朗さん。泪のミイラ男の回に出ていたらしい。雷のレインボーマンの回に出ていたらしい。THE MOVIEにも出ていたらしい。あぁ、オセロの人か。とはいっても、ほとんど記憶にありません。もう宝積さんしかわかりません。むしろ、それでいいです。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 63手目:▲5六角打

やはり月曜はこうでなくては。先週が異常。 [2006年04月24日(月)]

きょうの「純情きらり」第19話。桜子の目が怖いです。蓄音機なら父の書斎にあるから〜などと安易に言わないところがいい。自分のお金で貯めて聞くときの感動をむやみに奪ってはいけません。というか、笛子は帯も一緒に渡していたはずなのに、何であんなことに? と思っていたら、猫が…。帯は眼鏡の下か…。あと、河原邸のおばあの名古屋方言が流暢過ぎて、きょうのはちょっと聞き取れないところがあった。ニュアンスでしかわからなかった。

「デスノート」がすごい展開になってきたこととか、チーム青森がHISのCMに起用で何じゃこりゃ!?とか、挙げ句の果てにはTV-CFとか、いろいろネタはあったんですが、録画しておいた映画「ノロイ」を見たらすべて吹っ飛んでしまったので、そっちを書きます。

映画「ノロイ」。端役だと思っていた松本まりか嬢が意外にも出ずっぱりでした。というか、あの当時のプロモーション映像はあれでよかったのか? あれを信用せず、もっと素直な気持ちで映画館に見に行けばよかった。映画の内容は、フジテレビの「放送禁止シリーズ」みたいな感じ。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のパクリだと言う人もいますが、そっちは見てないのでよくわかりません。「ほんとにあった!呪いのビデオ」の完成形だと言う人もいますが、そっちも見てないのでよくわかりません。1時間57分、よそ見せずに完全に見入ってしまいました。こういう系統のホラー映画は大好きなんですが、人によっては「金返せ!」になるみたいです。Mr.マリックの超魔術を「騙されないぞ!」と気負って見るタイプの人はえてしてそうなるみたいです。もっとこう、肩の力を抜くというか、騙されている自分を楽しむというか、そうする、鑑賞後、何とも言えない絶妙な気持ち悪さを味わうことができるでしょう。スカパPPVで見ましたが、恐らくこの映画は地上波には降りてきません。そんなギャンブルをやるテレビ局があったらブラボー過ぎです。まぁ、BSデジタルが関の山でしょう。ですが、人によってかなり評価が分かれる映画であることは必至なので、あえてお勧めしません。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 61手目:▲6六同歩

こ〜れがお酢とは、うれしおすっ [2006年04月23日(日)]

きょうのNHK杯は何かよかった。終盤、私の読みがバシバシ当たる。ということは、つまり、プロ的にはどうしようもないくらいの大差ってことです。もう少し強くなったら「中盤以降、俺の読みと後手の指し手が全く同じ。そりゃ負けるわ」という領域にたどり着けますね。

午後は新宿でいろいろお買い物。いつものように「どうぶつの森」のすれ違い通信を動かしていたら、オレンジが流れ着きました。これで私のかなかな村の果物が、リンゴ・椰子・桃・オレンジ の4種類になりました。手紙の内容は、奥さんが「MOTHER3」にハマっていてどうぶつの森が放置されているのを嘆いているようです。帰宅後、午後6時までは釣り大会ということでいつになく頑張ってみたんですが、119.2センチのスズキなんて無茶言わないでください。118.0センチのスズキが限界でした。

「功名が辻」は、小りんが一時退場しました。再搭乗するまで、しばらく流し見です。あぁ、これが伊集院さんが言っていた「『MOTHER3』のCMの柴咲コウ」か。やっと見れた。なるほど、確かにこれはアレだ。最近、VTRを流している間に小窓で出演者の顔を映す手抜き演出な番組が増えてますが、どうせやるなら「黒バラ」みたいに開き直らないと面白くないですよね。「ガキの使い」見たら寝ます。

今週のF1はサンマリノGP。いきなりアルバースの車が回転していて何事かと思ったら、井出がぶつかったせいなのか…。琢磨も画面に映ってないところでいつの間にかリタイヤしていたし…。ミハエルが優勝でよかった。それにしても追い越しできないサーキット。マシンのレギュレーションをいじるより、サーキット自体を改修するしかないんじゃないかなぁと。あと、実況・解説陣が「去年とは逆の展開です」「去年を思い出しますねぇ」などと連発してましたが、残念ながら全然記憶にないのが悲し過ぎるなぁと。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 61手目:▲お休みです

犯人は魚屋さんです [2006年04月22日(土)]

きょうの「純情きらり」第18話。ババい。ちょっと衝撃の方言だ。これで薫子が一時退場になるのはちょっと寂しい。そして、きょうのお話を見て、右翼・左翼論を展開させるのは馬鹿のやることです。

鼻づまりが苦しさに起こされました。スギじゃない花粉にやられている模様です。そういえば、学生のころは鼻づまりで死にそうになりながら中間テストを受けていた記憶があるので、むしろこれからが油断できない季節です。午後は死んでました。やはり疲れていたようです。今週の「プリマダム」と「クロサギ」はまだ見られてません。あと、今週のCDTVライブラリーは9年前の1997年4月26日のTOP10でしたが、1997年がもう9年前なのか…。そういえば懐かしい歌ばかりだ。

何やってんだ、谷内。マスコミもマスコミだ。何が最悪の事態は回避できただ。相手の言いなりになることが現時点における最悪の事態だってことがなぜわからない。今回もお得意の弱腰外交じゃないか。これでは何のための日米安保同盟かわからない。日本の調査船に発砲してきた韓国軍をやっつけるためにアメリカ様の日本駐留を認めていたんじゃないの? あぁ、あしたの新聞社説が楽しみだ。特に、朝日新聞。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 61手目:▲お休みです

進む「理系」離れ [2006年04月21日(金)]

きょうの「純情きらり」第17話。磯おばさん、捨てようと思ったものは即捨てましょう。しかし、桜子は本当に天才少女なんだろうか。努力の天才? 「弾きこなしてきた」けど、「完璧に」とは言ってない。プロから見たら技術的にも表現手法的にもまだまだだけど、とりあえず最後まで弾き通した程度というのが正解だと思う。そして、案の定、笛子の主張は金銭面から来るものではなかった。桜子におヒゲがありますか? ありません。時代が違っているのです。わかる人だけ(笑)。ということで、きょうの主役は薫子です。薫子、格好いい。「君死にたまふことなかれ」。思いっきり毛筆フォントですが、そこは脳内補完しましょう。最近は大河ドラマでも思いっきり毛筆フォントだったりしますが、日本人なら脳内補完できるはず。黒子が気になって劇に集中できない人は日本文化初心者です。

きょうは朝から何だか頭が働いていないような一日でした。お昼御飯食べたら治るかなと思ってましたが、結局、今も頭の回転が鈍いようです。きょうはもうあきらめて、寝た方がいいかもしれません。でも、何でこんなに回っていないんだろう? 理由その1・金曜日なので全体的に疲れてたから。理由その2・昨夜寝ている最中に地震で起こされたから。理由その3・地震の後の二度寝で、変な飛び方しているジャンボ機が垂直落下で地面にという夢を見ちゃったから。理由その4・深層心理のレベルで例の件のショックを引きずっているらしいことに気づいたから。

理由その5・どう考えても、この中に一人、ダウトな人がいるから。というか、みんなダウトです。ここにいることについて、みんなそれぞれ違和感を感じる理由がある。ゴリ押しっぽい人と、掃き溜めに鶴っぽい人と……以下自粛。BGMがドリカムというのも何だか……自粛しなさいって。


第1期 榎本加奈子杯争奪名人戦 七番勝負 第7局 61手目:▲お休みです
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