ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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第2子誕生おめでとうございます。 [2006年06月30日(金)]

きょうの「純情きらり」第77話。朝ドラなのに、このクオリティの高さは何? かね女将は達彦と桜子の結婚自体にはもう反対していないんだから、何で私にも一言声かけてくれないの? っていうだだをこねた感じですね。線香花火のシーンが切ないなぁと思って見ていたら、びっくり、朝ドラなのに昼メロ以上に何かエロい。桜子は今生の別れと覚悟して焦りまくってますが、大丈夫、達彦は生きて帰ってきますって。死亡フラグとか言っている人こそ死ねばいいです。

ボーナスが支給されました。何か去年と変わってないような。というか、何で所得税がこんなに急増を? 計算間違ってないか? 年末調整で戻ってくるのか? 来なさそう…。給与係に聞けば計算方法を教えてくれるのか? ともかく、再来月はアパート賃貸契約の更新も控えているので、無駄遣いできません。

あと、健康診断の結果が来ました。予想どおりです。風邪引いて熱が出ているときに健康診断なんて受けるものじゃありません。驚愕のE判定、要再検査です。まぁ、これでA判定が出る方が怖いし、検査の信頼性が疑われます。とはいえ、今年は異様に風邪を引きやすくなっているので、一応再検査を受けておいた方が無難なんですかね。

単なる食事会なのに「旅行」と言い張る風土が素敵 [2006年06月29日(木)]

きょうの「純情きらり」第76話。朝忙しくて見られなかったときは、お昼に食堂のテレビで見ているんですが、周りに人がいっぱいいる食堂で涙を流していたら変な人に思われちゃう!? ここ数日の展開はヤバイです。雨の中に立ち尽くしていたり、ピアノが戻ってきたり、白無垢の髪飾りだったり、ウルウルしているのをさとられないようにしながら見てました。

鈴木みそ著「銭」四巻を読了。本作のメインは「声優の値段」ですね。私の弟Aは、NEC退職後、一時期声優の専門学校に行っていたことがあって、そもそも声優の学校って何? っていうことも本作では描かれてます。そうだ、これ言えますか? 「あわれみを… あわれみを… お憐れみを…」 最後に「お」をつけただけですが。実際、声に出して音読してみると、言えなくてびっくり。早口言葉でも何でもないのに、「おあわれみを」ってすごく言いにくい。そのために学校があるんだよって言われたら、ちょっと納得しちゃうかも。

声優のギャラが二束三文だというのは昔から有名な話なので、今さら聞かされてもハイハイなんですが、そういえばそうだなと思ったのが、「同じ歌手でも、アニメのキャラで出したCDはオリコンチャートにランクイン。でも、声優名で出したCDはほとんどが人知れず消える」というくだり。これは声優の人気がないからじゃなくて、声優ってアニメのキャラがあってこそのもので、単体では目立たないものだし、むしろ生っぽいから目立っちゃいけない、声優自体が人間くさいキャラクターだとアニメキャラクターのイメージの邪魔になるから……確かにそうなんでしょうが……ねぇ。声優はイタコ、清純じゃないと駄目、ケガレがあっちゃいけない。何でしょう、まさに「虚像」。声優こそが正統な“アイドル”だっていう結論がすごいですね。その筋の方には「何を今さら」なことかもしれませんが。

音の高さはもちろん、イントネーションで年齢を表現し、「はい」というセリフ一つで20種類以上のパターンを持っているプロの声優さんはやはりすごいし、決して馬鹿にはできない商売ってことですね。みんながみんな野沢雅子や永井一郎にはなれるわけではない厳しい世界みたいですが。

本映画の撮影時、動物を虐待したことは一切ありません。 [2006年06月28日(水)]

きょうの「純情きらり」第75話。すごいいいドラマ。見ていて胸がクゥーってなります。いかにもNHK的な描き方にも見えますが、まぁ、ドラマなので。

映画鑑賞休暇2日目。お昼までのんびりしてから、新宿へ行き、「デスノート(前編)」を見ました。平日なのに人がいっぱい。15時20分の回なのに。大学生って暇なんですね。うらやましい。週ジャンで連載していた漫画の映画化ですが、予想以上によくできた映画でした。アニメや漫画の実写映画化作品で、ここまで映画作品として上手に昇華させたものって余り見たことないかも。あの面倒くさい原作漫画を2時間ですっきりまとめているのが素晴らしい。脚本書いた人が偉いですね。さすが大石さん。だてに「着信アリ」の脚本を書いてない。……って、映画版じゃないですよ、TVドラマ版「着信アリ」の方です。

夜神月役の藤原竜也さんって本当にいい役者さんですね。ジャニーズにしておくにはもったいない役者さんです。え? ジャニーズじゃなくてホリプロ所属? ……騙されませんよ。Lこと竜崎役の松山ケンイチさん……よくわからないのスルー。ナオミ役の瀬戸朝香さん……あれって瀬戸朝香さんだったんだ(それくらい気づいて)。詩織役の香椎由宇さん……あれって香椎さんだったんだ(それくらい気づいて)。リュークの声が中村獅童さん……これは私の隣の女性たちも驚いてました。全然気づかなかった。ミサミサ役の戸田恵梨香さん……予告編見たときはこの配役が一番不安でしたが、意外にしっくりきてました。後編で活躍が期待されるキャラの一人ですね。そして、今回、私が一番驚いた配役、粧裕役の満島ひかりさん……元Folder5の人、まだ生きてたんだ(勝手に殺すな)

漫画と実写だから原作と違うところがあるのは当たり前なんですが、気になったところが一つだけ。「ワタリ」のアクセントが私の脳内と違いました。私は「ワ」の部分にアクセントを置いて呼んでいたんですが、劇中でもほとんどそのように呼ばれてましたが、一人だけ「渡り」って呼んでいる人がいました。「渡りに船」の「渡り」です。あと、「ミサミサ」のアクセントですが、「ミ」に置く派と「サ」に置く派がいるらしい。私は「ミ」に置く派。劇中では……どっちでしたっけ? 11月の後編で確かめます。

あと、こういう前後編物は、本編終了後、ほぼ間違いなく次回作の予告編みたいなものがあるというのがセオリーなんですが、それを知らないのか、それとも見なくてもいいというのか、クレジットが流れ出した瞬間に席を立つ人が相変わらず多かったですね。まぁ、この後の予定がケツカッチンだというなら仕方ないですが、そうでないなら館内が明るくなるまで待ちましょう。

脱線しました。今夜27時06分から日テレで「デスノートまんま」という番組がありますが、何とこれは映画本編を最初から12分間、そのまま流すという画期的な宣伝番組らしいです。見ましょう。そんな番組、ラテ欄に載ってないよ! っていう地域の方は、もしアレなら私がアレするにやぶさかではありませんと書いてみる練習をデスノートの切れ端に…。

イッヒ リーベ ディッヒ [2006年06月27日(火)]

きょうの「純情きらり」第74話。キヨシはいい人です。達彦に赤紙が来ましたが、どうするんでしょう。まぁ、赤紙には逆らえませんが。桜子の体育座りが相変わらずサマになってます。多分、中の人が持つ特性です。

きょうはお休みなので、映画「ザ・ダ・ヴィンチ・コード」を見に行きました。さすがに平日だとゆったりと見られました。配給会社の戦略だか何だかわかりませんが、あんなに前面に押し出していたモナリザが全然話に絡んでこないじゃないか。むしろ最後の晩餐の方が重要だったとは。やられました。でも、全体を通して、よくできたおとぎ話だと思いました。2時間半があっという間でした。こういう謎解き物は結構好きです。キリスト教徒ではない私ですら衝撃を受ける内容だったので、ニュースにもなったように、本場のキリスト教会としては抗議するしかないですね。イエスは神か人間か論争のはるか上を行っているのだから。ラストシーンが素敵でした。あと、ニケーア公会議とか懐かし過ぎ。高校の世界史の記憶が蘇ってくるようです。

帰ってきて、録画しておいた「着信アリ2」を見ました。途中、番組内容を変更して15分間の臨時ニュース番組が入ってました。というか、番組内容を変更して〜っていうのを見たとき、あぁ、ついにテポドンが発射されたのかと思いました。普通、そう思います。それくらいのニュースじゃないと番組内容を変更なんてしないはずだし。そしたら、例の整形娘の誘拐事件ですよ。事件発生は14時間前のお昼ごろ、被害者の安全に配慮して報道自粛していた、しかも犯人は逮捕され、整形娘は無事に保護され、死傷者もいない。何でこんなニュースのために番組内容を変更したんですかね? さっき出したテロップで十分ですよ。それに、あと2時間待てば「おは4」が始まるし、そこでいっぱいやればいい。番組内容を変更して、1分1秒でも早く報道しなきゃいけない緊急性がこのニュースのどこにあったんですかね? そして、臨時ニュース終了後、何事もなかったように「着信アリ2」再開。私の場合、その後の「デスノート」関連番組も一緒に録画するために長目に回しておいたおかげで尻切れにならずに最後まで録画できてましたが、ラスト15分が録画できてなくて泣いている人は多いんじゃないだろうか。そして、「デスノート」関連番組が録画できてない。

その後、同じく録画しておいた「人志松本のすべらない話6」を見ましたが、こっちはもっとすごかった。こちらの番組内容を変更〜は5分程度ですが、日テレとは違って、臨時ニュースの分がまるまるカットされてました。おかげで、ミートスパゲティとたらこスパゲティの話のオチが放送されてない。幾ら総集編みたいな回だったからって、すべての話を覚えていられるわけじゃない。DVDを買えということか? 数日遅れで放送される地方局視聴者がうらやましい。

あ、「着信アリ2」の感想を書いてませんでした。どさくさに紛れて逃げようかと思いましたが、包み隠さずに書きます。申しわけないですが、正直、面白くなかった…。かなり微妙だった「着信アリ1」よりもひどい。これを踏まえて劇場に行けというのはかなりきつい。きょう、大黒屋で「着信アリ Final」のチケット購入に踏み切れなかったのは、多分、この予感が働いていたからという気がする。気が向かなかったら、劇場スルーして、スカパ待ちになるかも。

あしたもお休みなので、今から ブラジルvsガーナ を見ます。

今度はのどが痛むのですが [2006年06月26日(月)]

きょうの「純情きらり」第73話。話がいきなり1年進みました。桜子は喫茶マルセイユで女給をしているらしい。ピアノって1日練習サボっただけで、それを取り戻すのに苦労するみたいですね。もう指が回らないっていう桜子のセリフが何だか悲しい。あれじゃキヨシが道化ですが、キヨシはキヨシで本気なので、最初から最後まで勝ち目のない戦に挑んでいるキヨシが悲しい。

あしたとあさっては思い切ってお休みにしました。ていうか、年休が余りまくっているので、これくらいとってもバチは当たらない……はず。そんなわけで、今、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、イタリアvsオーストラリアの試合を見ています。本来なら日本がいなければいけなかった試合ですね。野安氏の日記(12月10日参照)によると、「隣国の敗北を望む」のがワールド・スタンダードらしいです。だから、日本と韓国がお互いに「おまえらとっとと負けろ」と罵倒し合っているのは、世界的に見ればよくある光景らしい。国旗を焼くとかしなければ。

あと、今夜は「着信アリ2」が放送されるみたいなので、録画しておきます。幾ら「着信アリ Final」が公開中とはいえ、何てタイミングのよい…。映画の日割引は土曜日でも有効なんだろうか。あと、「人志松本のすべらない話6」も今夜放送です。「伊集院光 深夜の馬鹿力」も今夜なので、いろいろカブりまくりで大変です。

う〜ん、イタリア相手によく戦っているなぁ。サッカーの合間にスカパ雑誌を読んでいるんですが、「LOST」っていうドラマがすごく気になってます。BS-iの放送に追いつくには、PPVで11話まで見ればオーケー? PPSで全話見て、シーズン2の放送開始に間に合わせるという暴挙もありますが、むしろそっちか? HDDに録画しまくって、後でゆっくり見ればいいか? あと、ホームドラマチャンネルで「ふたりっ子」の再放送も始まるらしい。7月は個人的ドラマ閑散期だと思っていたのに…。「1973年版 日本沈没」も7月じゃないか。

サッカー再開。今終わりました。イタリアの選手が一発レッドカードを食らってしまい、1人多くなったオーストラリアですが、カテナチオに苦戦。終始攻めてたのにイタリア堅守過ぎ。このまま延長戦突入かと思ったら、後半終了間際、何とイタリアがPK獲得。これをトッティーが落ちついて決めて試合終了。オーストラリア惜しかった。強さは十分に見せたのに、勝てなかった。でも、すごい良い試合でした。で、このオーストラリアが来年からアジア枠に編入されるんですよね? 日本やばいよ日本。

次週は釣り選手権後編 [2006年06月25日(日)]

当たり前のように引きこもってました。しかも、全く気づかずに宝塚記念を見逃しました。ディープが出ていることすら知らず、NHKの「サンデースポーツ」で結果を知りました。この番組は当然のようにワールドカップの話題も放送していましたが、やはりオーストラリアとブラジルの決勝トーナメントは見たいかも。せっかくの4年に1回のお祭りだし。ていうか、ワールドカップ期間中だというのに、J2リーグは普通に試合をやっているっていうのがすごいですね。ワールドカップにもリーグ戦にもいまいち集中できないザスパのサポーターとか可哀想。J2からは代表選手を選ばないっていう宣言なんですかね。

「功名が辻」ですが、ますます戦国絵巻の裏ストーリーっぽくなってきました。今週は何かすごいセリフがありました。「吉兵衛は58歳、たきは38歳。柴田(勝家)様とお市様ほど歳は離れておりませぬ」でしたっけ。確かに勝家は61歳で市は37歳、吉兵衛は58歳でたきは38歳だけど、勝野は56歳で大地は50歳、鉄矢は57歳で細川は34歳だから、絵的には全然説得力がないよ、千代。まるっとお見通せませんよ、仲間さん。

なっちゃんでも何でもない人がなっちゃんのCMをやっているのに違和感を感じているんですが、ググったら2代目なっちゃんも全然なっちゃんではなかったらしいので、まぁ、どうでもいいかと。オチはありません。

来週からバーボン刑事 [2006年06月24日(土)]

きょうの「純情きらり」第72話。埴生の宿演奏シーンでウルっと。まさかピアノまで売り払ってしまうとは。もう後戻りできません。何が何でも音楽の道に進むという一貫性と、家族の状況悪化に対応する柔軟性、矛盾する二面性、内包でハイホーです。一貫性は岐路で選んだ道を真っ直ぐ行くこと、柔軟性はその道に細い脇道があり、その岐路に気づく能力、引き返すわけじゃない。「オバカミーコ 第5巻」より抜粋でございます。そして、次週予告も何かすごいことになってます。

10時に起床して軽く焦りました。職場の同僚の結婚祝賀会が12時から銀座で行われます。開催のお知らせには「午後12時〜」って書いてあったので、オールナイトパーティーか、豪快だなと思ってましたが、単に「午後0時〜」の間違いでした。会場到着は11時45分だったので事なきを得ましたが、もうちょっとのんびり行きたかった…。お二人ともお幸せに。

せっかく銀座まで来たので、今週のロトを買って、「デスノート」でも……と思ったら、物すごく時間が中途半端。なので、とりあえず新宿へ……と思ったら、いつの間にか乗り過ごしてました。というか、新宿で降りる気力がない。帰ってきて、布団に突っ伏してました。カシスソーダとシャンパンを1杯ずつしか飲んでないのに、なぜかフラフラです。ジンジャーエールやオレンジジュースにアルコールが仕込まれていたとしか思えません。もしくは、食後のケーキに高濃度のオズマ殺しが……それだと今ごろ日記書けてないか。

宣言どおり死に水をとる [2006年06月23日(金)]

きょうの「純情きらり」第71話。いいドラマです。本当に方丈記でした。しかし、その手紙の内容ぶりは誤解されても文句言えません。冬吾らしいといえばらしいが。入学金貯金が出てきましたが、桜子は本当に音楽学校には行かないのか? 今回ばかりは本気みたいだが? そして、三度登場、方丈記。笛子まで教師をやめると言い出した。このドラマはどこに向かうんだろう?

というわけで、対ブラジル戦総括。その前に、昨夜は何だかんだで22時40分には部屋の電気を消したんですが、そこから延々と寝つけない。そんなにサムライブルーが心配だったのか? 眠れないからって、セゾンカードを使って他銀行口座間の送金手数料を10円以下にする裏技を考えていたのも逆効果らしい。余りに眠れないので、これは徹夜かなと思った瞬間、気づいたら朝の4時40分でした。いつの間に気絶していたんでしょうか。こんなこともあろうかと、録画タイマーをセットしておいてよかった。追いかけ再生という文明の利器を使い、45分おくれで試合観戦開始です。

後で知ったんですが、ブラジルは主力メンバーを温存し、2軍メンバーで戦っていたらしいです。でも、何で2軍のくせにあんな強いんですか? サッカー素人の私ですら、試合開始3分で彼我の実力差に絶望させられたんですが。これじゃ、よくて引き分けかなと思ってたら、何と日本が先制ゴール。しかし、夢は一瞬で消え、あとは報道のとおりです。1-4 で破れ、オーストラリアが2位通過。ヒディンク恐るべし。

これを無理やり将棋に例えると、ブラジルvs日本 は プロvs私 の平手戦みたいなものだったが、実際は6枚落ちだったので私にもチャンス到来。先に桂得し、初王手目の薬で夢を見たが、その後は一気に攻めようとするも手厚く受けられて、気づいたら飛車角をとられて戦意喪失。最後は全駒……みたいな。というか、走る能力とかボールコントロール能力とか違い過ぎ。向こうだけ桂馬が横に跳ねれたり、銀が横に動けたり、金が斜め後ろに引けたりしてズルいよ! っていう感じですね。まぁ、今の日本は、アマ名人とかアマ竜王とか言われてちやほやされていたのが、いざプロの世界に入ってみると、フリークラスやC級2組相手に苦戦しているようなものですかね。A級八段への最初のステップを上がろうと頑張っているところなんですよね? いつかきっと、仕事を辞めてドイツまで応援に行ったサポーターの思いに報いることができる日が来ますように。……と書いて、今回の私のワールドカップ応援は終了です。今夜、韓国が負けて、アジア勢が予選リーグで全滅とかになったら、次からはアジアの出場枠が減らされたりするんですかね? それも一興。

そんなこんなで、やはり半徹夜状態だったので、昼間は最悪でした。帰りは西友に寄って食料調達。セゾンカードの件を実行しましたが、今すぐは無理っぽい。裏技成就にはもう少し準備が必要でした。帰ってきて、「クロサギ」最終回を見ました。第1話と第4話は良かったですね。しかし、全体的には失速モード。最終回の終わり方がこれまたすごかった。ヒロインの氷柱についても、最後の「バーン! バーン!」は良かったですが、それ以外は最初から最後まで意味不明なキャラでした。私の3カ月を返して…。脚本家が悪いのか、監督が悪いのか、プロデューサーが悪いのか。優秀な人材はドラマから映画に流れていっているんじゃないかと思えてきました。

頑張れニッポン [2006年06月22日(木)]

きょうの「純情きらり」第70話。やはり杏子にも有森の血が流れているということでしょうか。芯の強さを表現していた回でした。冬吾の手紙は意味がわかりませんでしたが、ググったら、どうやら方丈記の一節らしい? 冬吾と笛子がどうなるかによって、このドラマの今後の展開が決まりそうな、今が一番重要なところかもしれません。

きのうの「プリマダム」最終回総括。あのバレエ発表会のシーンって完全な生放送ではなかったみたいですね。NG発生に備えて、何分か遅れの撮って出しだったらしい。まぁ、日テレならしようがないか。今の日テレに「ザ・ワイドショー」みたいな冒険ができるとは思えないので。それにしても、あの最終回はもったいない。それまでの展開が地味に良かっただけにもったいない。もうちょっとやりようがあった気がしてもったいない。発表会をやるなら、そこだけ「ウォーターボーイズ」の手法を丸パクリするくらいでもよかったんじゃないかと。余りにも微妙なエンディングに笑うしかありませんでした。でも、古田新太さんという役者をこのドラマで初めて知ることができたのは収穫かなと。あと、個人的に、「エンジン」に比べたらかなりマシ。

噂だけが先行していたドラマ「セーラー服と機関銃」がようやく正式発表となりました。いつの間にか「公式サイト」もできてました。ドラマじゃなくて映画の方がいいんじゃないかという気がしないでもないんですが。「脚本:いずみ吉紘」っていうのが見覚えのある名前だったので、ググってみると、「銭形零」ハロウィンの回と刑事祭りの回、「東京少女〜眺める少女」の脚本家らしいと判明。じゃ、少しは期待していいんですかね。

で、サッカーなんですが、日付変わった上にもう朝だから、これは明日の日記の範疇ですかね。

福井総裁の1000万なんてどうでもいいじゃないか [2006年06月21日(水)]

きょうの「純情きらり」第69話。このドラマって、時々、愛知県民の嫌な県民性を表現している気がします。産婆の看板に付け加えられた文字が読めないわけないじゃないか。あれ、多分、読めてるけど、現金で支払いたくないからあんなこと言っているんですよ。幾ら江戸時代生まれでも、明治の教育を受けた人間があの程度読めないわけないだろうと。キヨシに対しての品評会もすごかったし。頑張れ、杏ねーちゃん。磯おばさんも見栄張ってるなぁ。まぁ、あの状況で弱みを見せるわけにはいかないでしょうが。桜子と笛子は何だかんだで性格が似てるから、冬吾と結婚するか教職を続けるかはっきりさせると思う。多分、中途半端なことはしないはず。

きょうは視力検査その他を含めたVDT(Visual Display Terminal)健診を受けました。視力検査担当の人が私の検査結果を見て頭を抱えてしまい、何度もやり直すことになりました。私の目はそんなにミラクルですか? あと、やはり今年も肩が凝っていると言われてしまいました。自覚症状が全くないので、そう言われてもよくわかりません。自覚してなくても肩凝り体操とかやるべきですか? それと、親指のあたりがちょっと腫れてるみたいなことを言われましたが、これは腫れてるんじゃなくて筋肉が隆起しているんじゃないかと。まぁ、職業病といえば職業病かもしれませんが、これまた自覚症状がないので、どうしようもありません。

きのうの昼間、風邪で寝込んでいたら、昨夜なかなか寝つけませんでした。ほとんど眠れないまま朝を迎え、当然、きょうの昼間は地獄というか一種の時差ぼけ状態でした。だから、せめて電車の中では死ぬように寝ていたんですが、帰りはともかく、行きが大変でした。左肩が温かくなったり冷たくなったりするんですよね。意味がわからなくて左を見ると、同じくうたた寝しているお姐さんの頭が私の左肩に寄りかかったり寄りかからなかったりしてました。これでは、ある意味、数十秒おきにヘッドバットを食らっているようなものです。眠いのはお互い様だし、私の肩でよければ幾らでも貸しますので、寄りかかるなら寄りかかる、寄りかからないなら寄りかからない、どっちかはっきりしてもらえませんかね。中途半端が一番駄目です。じっとしててください…。

「プリマダム」の最終回を見たら寝ます。公開生中継バレエ公演がうまくいきますように。
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