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大晦日 [2006年12月31日(日)]

ついに大晦日です。今日はずっとテレビ見てます。まずは「THE 有頂天ホテル」。母音の前の「THE」は「ザ」じゃなくて「ジ」じゃないの? と思っていたら、「THE WOW-CHOTEN HOTEL」ということらしいです。でも「WOW」なら「ウォウ」だと思う。なかなか楽しめる名作でしたが、三谷監督の作品は相変わらず見ていて疲れます。次は「インストール」。綿矢りさ原作の映画化です。こういう世界観は割と好きですが、一般受けはしなさそうです。Mac OS の起動画面を見たのは多分この映画が初めてです。そして「エイリアン4」。この辺になると睡魔との戦いです。やはり「エイリアン」はこれ以上続編つくらない方がよかったんじゃないかと。

空いた時間を利用して「メイドインワリオ」をプレイ。スタッフロールが流れるところまで来ました。年内に一区切りついた感じです。でも、このゲームはエンディングからがまだ長いので、来年も引き続き頑張ります。

「ドラえもん生放送SP」はいまいちでした。アニメなのに生放送というアイディアは良かったですが、芸人は要らないです。そして、今見ている「ガキの使い 絶対に笑ってはいけない警察署」で年を越しそうです。生放送ではないので、恐らく年越しのカウントダウンはありません。これもなかなか珍しい年越しじゃないかなと。その後は、MONDO21の「麻雀バトルロイヤル2007」を見て終わりですかね。

今年もいろいろお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

エキセントリック映画大賞2006 [2006年12月30日(土)]

昨夜山手線内で考えていたことを検証するため、お昼過ぎから散歩に出かけました。浜田山駅を目指していたら、なぜか高井戸駅に着きました。仕方ないので井の頭線で浜田山駅に行き、そこから帰宅。でも、微妙に角度がずれたらしく、変な公園に到着。これでは意味がないので、別ルートで浜田山駅にUターン。再び井の頭線で高井戸駅に戻り、そこからタイム計測開始です。通勤ペースで歩いて、約20分ですね。終電の込み具合の比較次第では、渋谷からの帰宅には井の頭線を使うことにしようかなと思いました。山手線〜中央線の終電乗り継ぎはつらいです。というわけで、今日の検証時間は約2時間でした。

今日のビデオ消化。まずは「恋愛寫眞(広末涼子ver.)」から。最初は普通の恋愛映画でしたが、途中から謎解きサスペンスに変わりました。すごくつかみ所の難しい映画でした。同じ誠と静流の話なら(宮崎あおいver.)の方が好きです。次に、スカパで放送されている映画「サイレン(市川由衣ver.)」を消化。人気ゲーム原作の映画化ということで興味はありましたが、2〜3月は他にも見たい映画があったのでスルーしちゃってました。ホラー映画では余り見ないオチかなと。映画館で見ても損はなかったですが、見逃しても後悔はしない雰囲気です。「仄暗い何とか」や「着信何とか」に比べたら楽しめる内容だったので良かったです。

夜は「ロボコン全国大会(地上波ver.)」です。同じ障害物競走でも、去年はサバイバルで、今年はスピードレースでした。地区大会のロボットを全国大会仕様に改良してくるさまが相変わらず素敵です。だから、地区大会ではほとんど見られなかったのに、全国大会ではふるさとゴール連発です。そして、優勝候補とにらんだ詫間電波高専、速過ぎです。四国大会のときよりさらに速い。8年連続全国大会出場はダテじゃないってことですね。来月の(BS-hi ver.)が楽しみです。

――

というわけで、予告していた「エキセントリック映画大賞2006」の発表です。

<最優秀作品賞>
「ただ、君を愛してる」
 
<優秀作品賞>
「シムソンズ」
「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状」
「初恋」
「夜のピクニック」
「デスノート 前後編」
 
<優秀外国作品賞>
「ダ・ヴィンチ・コード」
 
<優秀アニメーション作品賞>
「ブレイブストーリー」
「時をかける少女」
「劇場版どうぶつの森」
 
<優秀馬鹿作品賞>
「ナイスの森 The First Contact」
「テニスの王子様」
「日本以外全部沈没」
 
<ラジー賞>
「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」

以上のとおり確定いたしました。今年の鑑賞作品数は27本。一時は年50本を狙えるペースでしたが、さすがに後半になってバテました。この一年を総括すると、最初から最後まで宮崎あおいイヤーだったという印象です。出演作が6本というのは多過ぎですし、6本全部見ている私もかなりイっちゃってます。今年の映画は良い作品が多く、すべての作品に何らかの賞をあげたい感じです。邦画バブルの威力が十二分に発揮された一年でした。来年も良い作品がたくさん公開されますように。そして、来年こそは長澤まさみさんの出演作が受賞できますように。

競馬納め [2006年12月29日(金)]

今日は大井競馬場にて恒例の競馬倶楽部が開催されました。武豊騎手が騎乗停止なので、かわりに横山騎手が騎乗してました。となると、この馬はかなりの確率で2着になります。あとは、1着になる馬を当てるだけ。というわけで、今年の東京大賞典は近年まれに見る予想のしやすいレースのはずでしたが、なぜか和田君が2着に突っ込んできました。相変わらず相性の悪いレースです。払戻金でテニアンの飛行機をビジネスにしようと思ってましたが、すべて吹っ飛びました。それにしても、大井競馬場はどんどん綺麗で便利になってきてますね。あとはJRA並みに発走時刻厳守を徹底してくれれば完璧です。

競馬終了後、渋谷に移動し、いつもの奈加野で打ち上げです。最近、また自分の酒の嗜好がわからなくなりつつあります。そういえば知り合いにラストオーダーで必ずアイスクリームを頼む人がいましたが、最近、その気持ちがわかるようになってきました。この辺に何かヒントが隠されているかもしれません。まぁ、わかってもわからなくても、目の前のお酒を飲むということに変わりはないのですが。

奈加野の後、2次会へ。何だかんだで終電ぎりぎりで帰ってきました。東横線の乗りかえ客を待っているから山手線の発車を5分遅らせるなどと言われ、中央線の最終電車への乗り換えが心配になってしまいました。そこで、ふと気づきました。もしかしたら…。でも、この状況でそれを試すのはリスクが高過ぎるので、我慢して新宿経由で帰宅しました。確かめるのは明日にします。

仕事納め [2006年12月28日(木)]

花束をいただきました。挨拶回りをした後の出来事でした。次はこちらがお祝いしてあげたいので、勤続25年表彰のときは声かけてくださいということを伝えました。お昼はもう一人の退職者たちとともにお食事。話を聞いたところ、単なる結婚退職ではなく、フランスに移住されるようです。何だかもうびっくりです。

お仕事終了後、一たん帰宅し、着替えて池袋へ。今年の映画、今年のうちに計画第2弾。「劇場版どうぶつの森」を見ました。つくりは子供向けですが、何だか身につまされるシーンが多かったです。チェリーパイのくだりが印象的でした。一人では食べきれないチェリーパイ。でも、みんなに分け与えて一緒に食べれば楽しいし、みんな幸せになれる。…というふうに展開させるのかなと思って見てましたが、全然違いました。でも、この「才能の出し惜しみ」論もなかなか素敵です。やられました。この劇場版はDS版をもとにしてつくられた感じですね。でも、64版からやっている人向けの演出もありました。ゲーム版をやっている人ならニヤニヤできる演出がふんだんに盛り込まれてます。ストーリーも結構いい話で、「時をかける少女」がいなければ、間違いなく今年度ナンバーワンのアニメ映画でした。というわけで、ゲーム版のプレイ経験がある方は、多少無理してでも見に行く時間を作った方が良いですよ、kissyさん、RASCALさん、そして、かりぷそさん。名指しでした( ̄ー+ ̄)

池袋から帰還後、TSUTAYAで「嫌われ松子の一生」を借りてきて、早速見ました。今年の映画、今年のうちに計画のファイナルです。ドラマ版は知りませんが、映画版は間違いなく名作でした。劇場で見ればもっと楽しめました。でも、公開されていた6月はいろいろと忙しい時期だった上に、結果的に毎週映画見に行ってました。映画を見に行くのは好きですが、毎週となるとつらいし、隔週でもちょっとダルいです。だから、今思うと、松子の入り込む隙間がありませんでした。縁とかタイミングって大きいですね。DVDはもう見終わったので、明日返しに行きます。諸星君じゃなくて、内海君なんだ…。

というわけで、今年の映画鑑賞も終了です。日本アカデミー賞とは全く採点基準が違うエキセントリック映画大賞の発表は30日の予定です。

「これはヒトの安楽死なんだよ」 [2006年12月27日(水)]

昨夜の豪雨の被害は今朝まで続いたらしく、今日の朝刊がびしょ濡れになってました。今日に限って新聞をビニールでくるむ作業を手抜きましたね。こんなに濡れていたら読めないんですが。クレームつけたら新しいのを持ってくるんでしょうが、再配達を待っているほど朝は暇じゃありません。仕方ないのでコンビニで読売新聞を買いましたが、相変わらず竜王戦観戦記しか読むところがない新聞です。

帰ってきて、「デスノート」を見始めたら電話が鳴りました。

 (リリリリリーン)
 私「もしもし?」
 *「あ、お父さん? 俺だけど」
 私「誰?」
 *「え? 俺。わかんない?」
 私「わかんない」
 (ガチャッ)

私はいつの間に子持ちになっていたんですかね。オレオレは死んでください。やはり非通知は安易にとっちゃ駄目ですね。話を合わせて、ある程度泳がせて、良いタイミングで警察に通報とかすればよかったんですかね。でも、そんなのメンドクサ過ぎです。

「デスノート」を見たので、早速「アップルシード」見ました。絵柄とかメカのことはよくわからないのでスルーします。すごいなと思ったところは、この軍隊は何のために存在し、誰と戦っているかをほとんど語らないまま話が進んでいくところです。どうして延齢処理のリミットを3日もオーバーしたかの説明もなし? ググったら「イノセンス」とか「攻殻機動隊」とかいうワードも一緒に検索されましたが、「攻殻」見てないと意味不明の映画っていうわけじゃないですよね? デビュー作だから関係ないですよね? 少しでも気を抜くと台詞が右から左に流れて意味不明になるので、何回も巻き戻しながら頑張って最後まで見ました。でも、最後まで見れば、これはこれで楽しめる映画ですね。映像は新しいのに内容がちょっと時代がかっているのは、きっと18年前のOVA版をリメイクしたものだからでしょうね。よくわかりませんが。

今朝のめざましテレビ、最高でした。 [2006年12月26日(火)]

今日の東京地方は豪雨でした。ついには大雨洪水警報が出るくらいの豪雨だったので、番外編中止です。というか、多分豪雨が原因ではないんでしょうが、豪雨のせいにしないと精神の均衡が保てない気がするので豪雨のせいにします。まぁ、番外編っていうか、遺恨試合みたいな側面もあり、正直今さら感も否めないので、中止なら中止で何の問題もありませんし、埋め合わせなど期待する方が間違いなわけで。

そんな中、恒例の会報が配付されました。焼き肉ネタで始まって、焼き肉ネタで終わる。狙ってたんじゃないかという気さえしてきます。しかも、焼き肉の食べ放題ではなく、食べ放題の焼き肉。まさに「可愛いだけじゃダメかしら?」の精神ですね。これもまた人生だなと。大丈夫です。書いてる本人にも意味がわかりません( ̄ー+ ̄)

スカパで放送されていた「LOST シーズン2」がついに終了しました。シーズン1の感想は「この人たち、どうなっちゃうの?」でしたが、シーズン2の感想は「何、この島?」です。こんな終わり方をされてしまったので、絶対にシーズン3を見なければなりません。シーズン3は2007年放送とのことですが、待てません。AXN様が一日も早く放送してくれることを祈ります。

今年の紅白は見ないことになりました。 [2006年12月25日(月)]

ロボコン2006は四国大会まで放送が終了しましたが、詫間電波高専が強過ぎです。四国大会のレベルが高過ぎです。近畿大会の優勝チームも強かったですが、あれよりタイムが1分以上速いんですから、間違いなく優勝候補。今夜の九州大会が終わったら、あとは30日の全国大会を残すのみです。

というわけで、年末年始のテレビ番組をB.L.T.でチェックしてます。さすがに特番だけで24時間埋めるのはどの局もきついらしく、深夜帯は映画で埋めてますが、私にとってはその映画こそ要チェック対象です。なぜなら、ただ時間を埋めたいだけだから、ノーカット放送の可能性が高いからです。ゴールデンではこうはいきません。

26日。「アップルシード」を見ます。

27日。「恋愛寫眞(広末涼子ver.)」を見ます。

28日。特になし。

29日。「スポーツハイライト2006」ですかねぇ。

30日。「ロボコン全国大会」を見ながら「THE 有頂天ホテル」「インストール」「エイリアン4」を録画します。

31日。「ドラえもん」と「ガキの使い」で年を越します。

1日。「新春お好み将棋対局」を見ます。「お笑いウルトラクイズ」復活って正気ですか? 苦情に負けずに頑張ってください。深夜の麻雀番組はモンドしか見ません。「プリズン・ブレイク」一挙放送ってどうなんでしょう。

2日。「格付けスペシャル」は見るかも。

3日。「ライスボウル」「大逆転将棋」「明智光秀」のコンボですかね。

4日。「ハプニング大賞」に期待しつつ、「コマネチ大学数学科SP」を見ます。「ドラゴンヘッド」は絶対に見ません。

5日。正月終了。


意外と映画が少ないかも。BSとスカパ情報もチェックしてみます。

メリークリスマス [2006年12月24日(日)]

今週のNHK詰め将棋。10分で初段の問題。7手詰めですか? 馬を取るのは罠だという直感に従って考えていたら、4分で正解発見。久しぶりに勝てました。通算成績:5勝4敗3分。

今年の映画・今年のうちに計画第1弾ということで、昼過ぎから映画「デスノート the Last name」を見に行きました。上映時間が2時間20分と長い映画でしたが、全然緊張感を途切れさせない演出とストーリー展開は見事と言うほかありません。前作は男性陣を格好良く撮ろうとしているなという気がしましたが、今作は女性陣を綺麗に撮ろうとしているなという印象を受けました。原作を忠実に再現しているのは前作と同じです。でも、終章が原作と同じなようで同じでないというか。こうなるとどっちが好きかという問題ですかね。私の場合、原作では余り見えなかったLの必死感を映画では描いてくれ、原作の後味悪さがかなり緩和されていたため、むしろこっちの方が好きです。

今日は有馬記念です。映画の前に新宿WINSで馬券を買い、帰ってきて観戦しました。ディープの1着は堅いので、これは2着を当てるレースです。しかし、ディープ絡みの馬券はオッズ的においしくないため、ほぼ1点で当てないと意味がありません。ということで、馬単「ディープ → コスモバルク」の1点勝負。結果的に竜王と同じ予想になってしまいました。4コーナー、バルクが上がっていく横をディープが駆け抜けていきます。そのまま2頭同時に上がっていけばよかったんですが、バルクが馬群に沈みました。やはり竜王予想は当たりませんね。来年は逆指標の一つとして活用することにします。

今年の「M-1グランプリ」は微妙かな…と思っていたら、チュートリアルに救われた雰囲気でした。アンタッチャブルが優勝した年もそんな感じでした。その後、チャンネルをガチャガチャ変えながらテレビをつけていたら、何だか懐かしい名前が聞こえてきました。谷村有美さんが弾き語りで歌ってました。何を隠そう、谷村有美さんと中島みゆきさんは、私にとってのさらば青春の光です。学生の頃、この二人のラジオ番組を聞きながら勉強してました。そんな谷村さん、年齢を重ねて風貌はちょっと変わってましたが、クリスタルボイスと呼ばれた歌声は今も変わってませんでした。またアルバム出してください。

ファミマの店員がサンタのコスプレをしてました。 [2006年12月23日(土)]

好きなだけ朝寝坊しようと思ってましたが、10時半頃、クロネコの配達員さんにピンポンピンポンと起こされてしまいました。昨夜の帰宅後、不在配達票が入っていたので、確かに今日再配達されるように手続きしましたが、再配達の時間帯指定は夜のはずです。それがなぜ午前中に来るのか。…謎は解けたよ、ワトソン君。再配達依頼したものとは別に、もう一つ新しい荷物が届けられたようです。というか、そういうのは空気読んで夜に一緒に持ってくるのが筋なんじゃないかと。

起こされてしまったので、ビデオ消化を始めました。今週の「コマネチ大学」は、チェバの定理がテーマ。定規だけを使用して、正方形の辺の中点を求める問題です。定規は直線を引くためだけにしか使用できません。マス北野は今週も勘がさえてまして、出題者の意図とは違う方法で答えを出してしまいました。ところが、余りにも奇抜な方法のため、出題者の先生はこの解法が正しいのかどうか判別できない模様。「ちょっと待って、計算させて」と言って計算し始めました。こんな事態は初めてです。そして、何とマス北野の解法は正しいと証明されました。マス北野が予想して、先生が証明する。何か素敵です。予想だけして証明は人任せ。何だかポアンカレ予想みたいです。あと、チェバの定理を知っていたのに中点を求められなかった東大生チームは廊下に立ってなさい。コマネチ大学チームは「漁師力学」が面白かったのでオーケーです。


↑画像を作りましたので、お暇な方は各自で証明に挑戦するといい暇つぶしになるかと。

さて、明日はいよいよ有馬記念。中島さんの予想に乗るべきか、みやわんさんの予想に乗るべきか、ローレルさんの予想に乗るべきか、思い切って竜王の予想に乗るべきか、それが問題です。

ネギま!とは関係あるんですか? [2006年12月22日(金)]

混雑緩和のため丸ノ内線のダイヤが変更されて久しいですが、昨日あたりは座っている人にもラッシュの被害が及ぶという大変な状況でした。それで、よくよく時刻表を見てみると「0-4-8-12-16-20-24-28-33」から「0-3-6-10-15-20-25-29-33」に変更されてました。以前はきれいな4分間隔だったのに、新ダイヤだと8時10分〜25分が5分間隔です。この1分の差があの状況を生んでいるのかなと。多分、新宿発を増発するためにこうしたんだと思いますが、同じ増発するんなら新宿発着を廃止した方が効果的なんじゃないかと。まぁ、来年からは乗る時間帯を変更するので、どうでもいいといえばどうでもいい話なんですが。

放課後、送別会2がありました。赤坂の沖縄懐石料理店です。お店の中には細川護煕元首相の掛け軸とシーサーがありました。どうやらたまに来店するようです。沖縄料理で懐石。初めて見る料理が次から次へと運ばれてきました。どれもこれもおいしい…古酒も…。その席上、「ネギ時計」の話題に花が咲きました。とはいっても、私は初耳だったので、今ググってリンク張りました。歌詞も見つかりましたが、フィンランドのアカペラグループ? 読めないし訳せません。でも、確かにこれは変にインパクトがある作品だなと思いました。

宴会終了後、赤坂とはいっても限りなく六本木に近いお店だったので、六本木駅を目指しました。夜の六本木、何だか怖いです。まだ夜の歌舞伎町の方が怖くないです。慣れの問題かもしれませんが。六本木から日比谷線で霞ヶ関に行って丸ノ内線に乗りかえる。一昔前はこれしかなかったようです。でも、今は南北線があるので、六本木から新宿に行ってJRで帰ってきました。何だかんだで、現在26時半を回りました。明日は久しぶりに心置きなく寝坊します。
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