ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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大晦日 [2007年12月31日(月)]

お昼前に起床。ビデオやDVDを見てまったりと過ごしつつ、夜に備えてました。昨夜の長澤まさみラジオ終了直後、無音事故がありました。貴重なものが録音できてしまいました。本当に自動的に音楽流れてました。あと、今月の「ファミ通WAVE DVD」ですが、全体的に病んでました。ほぼすべてのコーナーが病んでました。ディレクター頑張れ。

HDDの内容整理をしつつ、「スーパーマリオギャラクシー」をプレイ。スターは50個弱集まりました。Wiiの電源を切ったら、直後に青く光り出したので、何か本体更新があったのかと再起動したら、キノピオからお手紙が…。ルイージが行方不明になったとかなんとか…。郵便屋キノピオって、ゲーム内だけの登場キャラかと思っていたら、こんな形でWii本体とリンクしてきたのでびっくりです。

というわけで、今から横浜アリーナに行ってきます。1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

年末イベント パート2 [2007年12月30日(日)]

24時半くらいに帰宅し、しばし仮眠。悩みに悩みましたが、朝7時半くらいに秋葉原に到着しました。この日記でも何回かネタにしてきた「歳末!!大ケイブ祭り」に参加しました。前回の悪夢が頭をよぎりましたが、今回は入場整理券を配るということで安心です。しかも、朝9時の配布開始予定を繰り上げ、7時半から既に整理券を配り出してました。やればできるじゃないかケイブ……と思ったのもここまでです。ここから先は前回の悪夢の再現でした。

11時〜12時に入場できる整理券をゲットしたので、10時半くらいから列に並んで待ってました。確かに会場には11時くらいに入れましたが、あくまで「この時間に入場できる整理券」であり、「この時間に購入できる整理券」ではないことが判明。販売方法が前回と全く一緒なので、全然列が動きません。結局、私の買い物が終了したのは13時過ぎ。まぁ、それでも前回よりはマシでしたかね。お目当ての虫姫サントラが買えて良かったです。あと、ついでにトレカも買いました。上限の10パックも買えば全16種くらい軽くそろうだろうと思っていたら、甘かったです。13種しかそろいませんでした。でも、虫姫のトレカは4種全部そろったので問題ありません。次回のケイブ祭りでトレカ第2弾発売があったら、現地でゲリラ的な交換会を開こうかと考えてます。というか、4枚入り1パックの中に同じ種類のカードを入れるのだけはやめていただけませんか? 封を切ったら2種類×2枚が日常茶飯事ってどんだけ…。

今回のケイブ祭りは物販コーナーと縁日コーナーに分かれていたので、買い物終了後、縁日コーナーでくじ引きと的当てで遊んで帰りました。レジ係や商品係の女性スタッフがなぜか巫女衣装で頑張ってましたが、余りの客の多さで衣装を直す暇もないというか、せっかくの巫女衣装が着崩れを起こしてました。ただでさえドンキで買ってきたような薄い生地の巫女衣装だったので、透けるとか見えるとかっていうレベルじゃないっていうか、もうちょっと衣装に気をつけてくれないと現にヤバイです。

あと、巫女さん以上に絵師のジュンヤー氏が頑張ってました。抱き枕購入者全員に直筆イラスト色紙をその場で描いてプレゼントという暴挙のせいで、売れ残り確定アイテムのはずだったキャスパー抱き枕が瞬殺でした。行列で並んでいる間、そのイラスト作成風景を見てましたが、単なる黒マッキーでさらさらと描いてたのに感動しました。やはりプロはすごいです。ただ、1枚3分で片づけるとしても100枚くらい描く羽目になっていたので、最後の方は発狂していたんじゃないかとちょっと心配です。もしジュンヤー氏が虫姫シリーズも担当していたりしたら、私も始発で並んで抱き枕買ってました。そして、「パルムから取り上げた蒸しパンをおいしそうにほおばるレコ姫」とかいう絵師さんの負担を全く考えないイラストをリクエストしてました。

ていうか、8万の掛け軸とか、明らかに売れないこと前提のネタ商品なんですから、幾ら開発者の直筆掛け軸だからって買っちゃ駄目ですよ。すごい人がいるなー。どんだけ大往生好きなのかと。まぁ、そういう私も「虐狂の極悪上弩」とか書かれた掛け軸があったらヤバかったです。人のこと言えない…。どんだけ虫姫好きなのかと。

年末イベント パート1 [2007年12月29日(土)]

怒濤の年末イベント3連荘、1発目は恒例の榎本加奈子競馬倶楽部&打ち上げ会です。天候の悪化を懸念し、16時に大井競馬場に集合。東京大賞典オンリーの1レース勝負です。結果は、競馬倶楽部の馬券が見事的中し、大団円です。ただ、私の馬券は外れました。というか、最後に当てた馬券を思い出せないのが重症です。

その後、渋谷に移動し、いつものお店で打ち上げ会スタート。はぅ…可憐ダーが素晴らし過ぎです。そして、いつものようにラストオーダーまで飲み明かし、ラーメンでフィニッシュです。でも、博多天神のお店がなくなってました。

明日の2発目に備えてどうすべきか悩みました。渋谷で夜を明かして始発で移動する、中間地点の新宿に移動して夜を明かす、目的地の秋葉原に移動してネットカフェで夜を明かす、一たん家に帰る、どれがいいか3日前から考えていましたが、答えは出ませんでした。で、結局、一たん家に帰るのを選びました。帰る途中、歩道の段差で再び右足首をグキってやりました。おかげでまた完治が延びました。

仕事納め [2007年12月28日(金)]

「今週のメイドさん」
ついに六枚落ちの講義に入ったようです。簡単に勝てそうで、しかし、実際にはなかなか勝てないのがプロ相手の六枚落ちですので、頑張っていただきたいなと。それにしても、ペース速いですね。ルール覚えて数カ月で六枚落ち。これが小学校1年生とかだったら将来有望過ぎるんですが…。

というわけで、今日が仕事納めでした。寿司が足りない、ビールが余るという反省は次回に生かします。毎日の習慣というのは恐ろしく、気がついたら今夜もなぜかゲーセンに。酔っているときはゲーセンなんか行っちゃいけません。最悪、出禁になります。そしたら、足を組んで煙草を吸いながら「黒姫」をプレイしている例の上級者がいました。しかも、マニアックモード。ツイてるなーと思いつつ見学。というか、この方、点数稼ぎをする様子がない…。それじゃ残機は増えませんよ? でも、4面まで行ってる時点で私より上手なわけですが、それでも決して追いつけない差ではないというか、結構な勢いで追い上げてるんじゃないかと。あと、酔っているのにラスボス到達まで遊ばせてくれた「黒姫」のオリジナルモードは偉いなと。精密な操作を要求されるマニアックはさすがに酔っていては無理でした。人体実験もほどほどにしましょう。

大人気の昼ドラ「愛の迷宮」が最終回を迎えました。途中、すごく盛り上がっていたのに、何か終盤がアレだった気がします。伏線張りまくって、煽りまくって、盛り上げまくって、大風呂敷を広げまくったあげく、収拾がつかなくなって無理矢理終わらせたみたいな印象です。もうちょっとうまい終わらせ方があったんじゃないかと思いますが、昼ドラにそれを求めること自体が間違いですか? よくわかりません。…と思っていたら、ラストシーンの子供の目が怖過ぎです。想像妊娠とかいう無理矢理過ぎる展開が終盤にありましたが、あれもラストシーンへの伏線だったんですね。というわけで、前言撤回。復讐の連鎖がとまらない鬱エンドがなかなか良い味を出してました。

桂馬に追われる夢を [2007年12月27日(木)]

今日発売されたっぽい雑誌「アルカディア」の今月号を立ち読み。といっても、私が見るところは巻末のハイスコア集計ページのみです。「虫ふた」のウルトラモードはついにカンスト記録が載っているかなぁと思っていたら、今月の「虫ふた」は記録更新なし。来月号ですかね。そのかわり、「デススマイルズ」の初回集計記録が載ってました。キャラクターごとの集計ですが、トップ集団が、TACさん……ISOさん……ユセミさん……ダメK.Kさん……「虫ふた」の公式DVDプレイヤーばかりじゃないですか。案の定、2位以下をぶっちぎってる……やっぱS級のスコアラー様はすごいわ……。

今日の「黒姫」は、3面ボス・第2形態まで行けました。超嘘避けの連発でした。でも、記録更新は記録更新です。スコアラー様が超絶ハイスコアを出そうとも一切気にせず、地道にワンコインクリア目指して頑張るのみです。

帰宅後、1時間ほどPS2版「虫姫」をプレイ。やはり部屋の模様がえをするか、それ専用のモニタを導入するしかないようです。画面まで遠過ぎなのをどげんかせんといかん(今年の流行語)

あと、何となくPS2の出力端子をHDDレコーダーの外部入力端子につなげてみました。これでPS2のゲーム映像が録画できます。「虫姫」に限らず、何か妙なものが録画できたらアレしたいと思います。例えば「ドラクエVIII」のルーレットで一撃7万枚とか。

サーバーの障害が多過ぎる [2007年12月26日(水)]

今日、銀行に行ったら、端末横の受話器をとって、「あの〜暗証番号を忘れてしまったんですが、どうしたらいいでしょうか」などと言っている人がいました。幾ら何でもそれはどうにもならないでしょう。どうするのかな〜と思いながら自分の用事を済ませると、「いや〜別に悪いことに使うとかっていうんじゃ…」などと聞こえてきました。それは、ますます駄目でしょう。

放課後、地元駅前のゲーセンの中を通ってショートカットしようとしたら、「虫ふたBL」の筐体が新製品として導入されているのを発見してしまいました。2カ月前、「虫ふた」撤去に嘆きましたが、BLになって戻ってきました。これでもうわざわざ新宿で途中下車しなくて済みます。しかし、そのかわり「雷電IV」が逝きました。雷電プレイヤーの遺志は私が継ぎます。

で、順番待ちに耐えてプレイしましたが、相変わらず3面が越せません。だから、順番待ちのときにうまい人のプレイを参考にしようと思っても、他の人はみんなオリジナルモードをやっているような…。マニアックをやっているのは私だけか? ましてや極弩をやっている人なんて見たことない…。結局、自分で何とかするしかないのか? いや、灰皿が満杯になっていたから、煙草を吸いながらプレイするあの上級者も戻ってきているということですかね。ということは、その人がいる時間帯を見はからって……はい、ストーカーの出来上がりです。

竜神王撃破! でも、ベリアル×5匹とかの方がつらいわ… [2007年12月25日(火)]

栄えはありませんが、2007年エキセントリック映画大賞の発表です。Each, in it's own way, was unforgettable. It would be difficult to-- Tenkoke! By all means, Tenkoke. I will cherish my see this movie in memory as long as I live. アン王女は御病気だったのでは? ということで、最優秀賞はこちらです。


<最優秀日本映画賞>

1位 『天然コケッコー』


<最優秀外国映画賞>

1位 『RESIDENT EVIL: EXTINCTION』


今年は良作が多くて選考に悩みましたが、最優秀の2作品は他を圧倒するぶっちぎりでした。おめでとうございます。次に、悩みに悩み抜いた優秀賞の発表です。


<優秀日本映画賞>

2位 『舞妓Haaan!!!』
3位 『大日本人』
4位 『バブルへGO!!』
5位 『それでもボクはやってない』
6位 『サッド ヴァケイション』
7位 『グミ・チョコレート・パイン』
8位 『アルゼンチンババア』
9位 『監督・ばんざい!』
10位 『ケータイ刑事 THE MOVIE2 ゴルゴダの森』
11位 『0093 女王陛下の草刈正雄』
12位 『それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン&ホラーマンとホラ・ホラコ』
13位 『学校の階段』
14位 『私。恋した』
15位 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
16位 『ワルボロ』
17位 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
18位 『呉清源 極みの棋譜』


<優秀外国映画賞>

2位 『ROCKY BALBOA』
3位 『HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX』
4位 『DEAD OR ALIVE』


独断と偏見に基づく便宜的な順位づけこそあれ、ここに挙げられた作品はどれもおすすめできる良作ばかりです。本当に今年は良い映画が多くて幸せでした。それでは、最後にガッカリ映画賞の発表です。


<ガッカリ日本映画賞>

19位 『初雪の恋』
20位 『そのときは彼によろしく』
21位 『パッチギ! LOVE&PEACE』


<ガッカリ外国映画賞>

5位 『DEATH OF A PRESIDENT』


というわけで、来年もよろしくお願いします。なお、このランキングに対する苦情は一切受け付けないということはありませんが、ほぼスルーされます。

メリークリスマス [2007年12月24日(月)]

今日は、本年最後の映画「グミ・チョコレート・パイン」を鑑賞しに行きました。カレンダーを見ながら逆算していたら、年内に見に行ける余裕があるのは今日くらいか? とちょっと焦ってました。大槻ケンヂ原作の作品でしたが、劇場予告編をなぜか見逃してしまっていたので、予備知識ゼロの何だかよくわからない感じで見ました。

青春映画なんですね。といっても、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」みたいなカタルシスはありません。青春時代特有の無意味な暴走と炎上と空虚感に満ちあふれた映画でした。むしろ、こういうのが本当の青春映画なんだなと。すべてのシーンがいちいち身につまされるというか、生々し過ぎるというか、封印しておいたはずの記憶が思い出されてざわざわした気分になるというか、これから訪れるかもしれない未来に不安になるというか。だから、ギャグシーンっぽいところでも全然笑えません。まるで自分のこれまでの人生を試されているかのようです。隣に座っていた腐女子たちみたいに声を上げてゲラゲラ笑いながら鑑賞できたらどんなにお気楽な人生かと。この映画で大笑いできるのはトラウマや後悔が全くない人生を送ってきた幸せな人だけです。嫌な試金石です。かといって、泣く映画でもないですが。映画自体は、じんわりくる良い映画でした。今年最後がこんな名作で良かったです。

というわけで、今年度のエキセントリック映画大賞は明日以降にまとめます。

サンドウィッチマン優勝おめでとう [2007年12月23日(日)]

本日の有馬記念、あれは無理です。「ウオッカは来ない。ダイワスカーレットが来る」しか当たってません。スカーレットから総流しっていうのは、サムソンあたりが来たときに配当的に泣けるので、私にはできませんでした。本当に有馬は相性の悪いレースです。まぁ、相性の良いレースなんてあるのかっていうレベルですが。とりあえず、東京大賞典で締めくくります。

今日の「ドラクエVIII」は、バトルロードから。メンバーを入れかえて、見事Sランククリア。やはり回復メンバーは必要でしたが、ベホップが使えなさ過ぎでした。次に、隠しダンジョンを攻略。しかし、敵が強過ぎないか? バトルロード用のチームモンスターで露払いさせておかないと死にます。それでも、竜神王への道のモンスタが強過ぎる…。というか、私の装備が弱過ぎるのか? 今作は「強い装備が欲しければ錬金釜で合成しろ」という仕様なので、材料集めたりしてました。

しかし、よくよく調べていくと、結局、「はぐれメタルよろい」をそろえろってことなのか? という気分になってきたので、5万コインで交換できるそれを目指してカジノに入りびたりです。以前、パルミドのカジノではビンゴでおいしい思いをしましたが、ベルガラックのカジノでは全然駄目で、あっという間に1万コインが溶けました。かといって、100コインスロットをちまちま回す時間などない! ということで、【 ベルガラック カジノ攻略方法 】を参考にしてルーレットを延々とやってました。これが一番良いみたいですね。おかげであっさりと5万コイン達成で、はぐれメタルよろいを一つゲット。次は、20万コインの「グリンガムのムチ」を狙いに行きました。現在、13万コイン。

「愛しの仕事さま。」 [2007年12月22日(土)]

あぁ、この収録場所、東京電機大なんだ……っていう。出演している学生は電機大の人じゃないですが。っていうか、これ、先週の再放送か。

苦節っていうわけではないですが、2004年の発売以来、3年かけてようやく「ドラゴンクエストVIII」をクリアしました。クリアに要したゲーム内のプレイ時間は72時間くらい。ゲーム内で寄り道し過ぎじゃない? っていうより、リアル世界で放置し過ぎじゃないか? っていう感じです。やはり「クリア=そのゲームとの別れ」なので、ストーリーが良ければ良いほどクリアしたくない感が高まりますね。「FFX」のときも一瞬ナギ平原から先に行きたくなくなりました。だから、「FFX-2」は今でも中断中ですし、「FF12」なんて…。スコアラー様とかやり込みゲーマーにとっては、「クリア=本当の始まり」なんでしょうけどね。

「ドラクエVIII」のエンディングですが、あれでいいんですか? ちょっとびっくりしてしまいました。確かにチャゴス王子はうっとうしいですが、あの後、チャゴス王子は本当に改心するのか? 逆恨みから戦争に発展しないか? すごく不安なエンディングでした。でも、前作、前々作のエンディングは完全ハッピーエンドではない、戦いの傷跡が残る終わり方でちょっと悲しくなったので、今作の終わり方は、まぁ、これはこれで反動のあらわれなのかなと。というわけで、あとはクリア後の隠しダンジョンとバトルロードAクラス制覇を達成したら終わりですかね。「ドラクエIX」の発売に備えます。
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