ごめんなさいお父様なシンラ国の姫さまを獄滅極戮兵器に萌がんとする薔薇園工場長の野望を阻止せずにひたすらサクレツの実を投げあうブログです。ぽーんぽーん! そんなことより!その涙と鼻水はさっさと拭くのじゃ! ※ケータイには[5]箱ストラップをつけておくと、なくしたときに安心!だ!

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人間ってすごい…。 [2008年02月29日(金)]

今週の「4姉妹探偵団」に岡野富夫警部……じゃなかった、国広富之さんが出演していました。眼鏡をかけてないと「噂の刑事 トミーとマツ」のころの面影がありますね。なぜ「ケータイ刑事」では眼鏡をかける設定になったんでしょうか。しかも、わざわざ付けひげまで。国広さんは童顔だから、雷と区別がつかなくなるからでしょうか?……って、さすがにそれはないか。

エンターブレイン発行の雑誌「月刊アルカディア」の今月号に付録DVDがついていたので、いつもは立ち読みで済ませるところですが、「ファミ通WaveDVD」と一緒に購入して、家でじっくり鑑賞してみました。「デススマイルズ」の安全クリア動画は良コンテンツだと思いました。まぁ、峡谷ステージなので今の私には余り関係ありませんが。冥界城ステージの映像ならもっと良かったです。あと、黒姫の映像が収録されていないどころか、本誌記事にすら取り上げられていないのはどういうことかと。何を考えているのか、エンターブレイン。

デスマ以外にも鉄拳とかビートマニアの攻略映像も収録されていました。格闘ゲーマーってこんな3すくみの読み合いを頭に入れて戦っていたんですね。すごいです。音ゲーマーもすごいです。ああいうのって全部暗譜しているんですか? 見てからじゃ間に合わない速さですよね? それとも、見えているから、見てからでも十分間に合うんですか? そうかもしれません。音ゲーには音ゲーの文法があるんでしょうから、それに慣れれば自然とそういう能力が身につくっていうのは、虫姫でシューティングゲームの文法をたたき込まれた今だから感じることができます。同DVDに収録されている「ストライカーズ1999」のスーパープレイ映像なんて、シューティングやってない人には弾が全く見えないだろうし、何で避けられるのか意味がわからない状態だと思います。

つまり、おまえどこ見てプレイしてんだよ! という状態のことで、そういうプレイに対して「頭おかしい!」とか「気が狂っている!」とか「クレイジー過ぎる!」などはすべて褒め言葉になります。一番わかりやすいのは、「テトリス ザ・グランドマスター」のSIRASEモードとかですかね。本当はようつべとかがいいんでしょうが、あえて直リンします(ファイルサイズ 14.3MB)。本当にどこ見てプレイしているか意味不明です。でも、段階を踏めばこういうのも見えるようになるらしいです。

6カ月じゃなくて9カ月だったのか…。 [2008年02月28日(木)]

今週の「ハチワンダイバー」にて、棋士の指す駒音は何百メートル先まで響き渡るという表現がありましたが、いかにも漫画的表現で面白いなと思いました。現実的には何百メートル先どころか、何十メートル先が限界です。何十? 十何の間違いではないか?

ケイブの「ゲーセン横丁」のせいで、ケータイのメモリがiアプリでいっぱいです。ゲームアプリだけで6本、そのほかにEdyとかQUICPayの非ゲームアプリも入っているので、今現在で合計13本登録されています。これを全部足すと約4.2MBになります。そして、この4.2MBが本体メモリの40%くらいを占領しています。というか、本体メモリが少な過ぎませんか? もしかして、全部で10MBくらいしかないんですか? SH902iは何を考えているんですか? それに、着うたフルとかって1曲何MBありましたっけ?

というわけで、本体のデータをminiSDに移動させようと思ったんですが、マイピクチャとかマイメロディとか、移動できないものが多くないですか? メモリが少なくなってきたらminiSDに移動させてくださいと説明書にも書いてあるのに、そのデータが移動できないなんて詐欺じゃないかと…。どうせ移動できないなら、最初に保存するときに本体メモリじゃなくてminiSDの方に保存させてくれという感じですが、それもできません。著作権保護が過剰過ぎるのではないか。せめてアプリがminiSDから起動できれば容量の心配をしなくて済むのに。だから、プリインストールされていた「みんなのGOLF」は削除しました。

ちょっとググっただけでも、905iの本体メモリ容量は100MBを超えるとかいう記事が出てきますね。機種変で面倒くさそうなのはEdyの移行くらいですかね。考えておきます。

在全ひど過ぎ… [2008年02月27日(水)]

放課後、壊れたMDプレイヤーと保証書を持ってヨドバシカメラ新宿西口本店へ。とはいっても修理受付のカウンターがどこにあるかわからないので、お客様相談案内の店員さんに質問。何か驚きました。修理受付のカウンターは別の建物です。修理受付のためだけに別ビルのフロアを使ってます。さすが総本山でした。というわけで、1週間から10日間、MDプレイヤーともお別れです。

三浦和義さんが逮捕されたというニュースが最近一番驚いているニュースです。日本では無罪判決が出たじゃないかなんてことはむしろどうでもよくて、一番驚いた原因はサイパンで逮捕されたということ、ザルだザルだと思っていたサイパン空港の警察がちゃんと仕事したということです。仕事熱心な捜査員が本国から来ていたとしか思えません。

「PDFはブラウザで開いちゃ駄目」ということを今さら知りました。ブラウザで開こうとすると強制終了するPDFはデスクトップにダウンロードしてから開くというのはやってましたが、まさかこんな技があったとは…。早速試してみると、何て便利な…。今まで無駄にしていた待ち時間を返してほしい気分でした。

メイド・イン・マレーシア [2008年02月26日(火)]

今朝8時15分ごろ、中野坂上駅において異音を感じたとかで、車両点検のため丸ノ内線は全線運転見合わせになりました。そのとき私は新宿駅でした。2〜3分で運転再開するんだろうと楽観していたせいで出足がおくれました。朝の中央線には乗りたくないから頑張っているのに。案の定、激込みで泣きそうになりました。というか、最近、丸ノ内線の故障が多いような気がします。

込み込み中央線の気を紛らわそうとMDプレイヤーを起動したら、なぜかディスクを読み込んでくれません。さっきまで読み込んでくれていたじゃないですか。ちゃんと再生できていたじゃないですか。何で急に「No Disc」なんですか。帰宅後、別のディスクを入れてみてもやはり「No Disc」。何が原因かわかりませんが、壊れるときは一瞬ですね。幸いなことにまだ保証期間中なので、明日の放課後、ヨドバシカメラに持ち込んでみます。

今夜もなぜかすごく眠いです。花粉のせいにしたくなるくらい眠いです。眠いです。

花粉本格化の兆し。 [2008年02月25日(月)]

今日からまたコナミスポーツ通い再開!……と思ってましたが、何かすごく眠いです。昨日、一昨日とはっちゃけ過ぎたせいかもしれません。帰りの電車の中では泥のように落ちてしまってました。というわけで、今夜のモンド麻雀はスルーしてとっとと就寝です。

鈴木みそ先生の最新コミックス「銭」6巻を読みました。今巻の収録内容は、エロ本の未来、葬儀の値段、死者の値段でした。葬儀の値段、死者の値段は作者の実体験も影響してしまっているので、かなり重い内容になってました。チョキンって生き返ってしまったのか…。というわけで、7巻はまた来年ですかね。

「銭」とほぼ同時発売だった「流出者(ナガレモノ)」はこれから読みます。

大久保にこんな立派な舞台があったとは。 [2008年02月24日(日)]

今日は「ケータイ刑事 銭形海 シリーズ最後の舞台!!遂に公開!後悔しないよ!死の航海?!〜超豪華キングアンドリウU世号殺人事件」の舞台公演・千秋楽に行ってきました。入場後、脚本家の林誠人さんが台本に一生懸命サインを書きまくっていたので、記念に1冊買いました。公演は全3回で、昨日の初回が基本形、2回目が飛び入りゲスト満載のやりたい放題回、3回目の千秋楽がテレビ放映される回というような雰囲気だったらしいです。私の席は2列目と絶好だったので、盗撮されている可能性大です。ちなみに、1列目と2列目の中央は関係者席になってました。

舞台の内容は、赤坂の舞台を見ていた人ならニヤニヤできる展開で、相変わらず宝積さんの演技がすご過ぎだし、松崎しげるさんもすご過ぎだし、トミーとマツは偉大だし、最後のペンライトを使ったドッキリ企画が物の見事にハマって大政さんがボロ泣きという感動的な千秋楽でした。海シリーズ収録自体は今回の舞台でクランクアップだったみたいです。3クールお疲れさまでした。

舞台終了後は、2つ目のドッキリ企画ということで、林誠人氏とアンドリウ氏が舞台に上げられて晒し者にされてました。この辺はDVD特典に入るんでしょうか。ぜひ入れてください。あのグダグダぶりがたまりませんでした。「愛のメモリー」が名曲過ぎでした。エアギターも見られました。そして、次の興味は謎の「裏ケータイ刑事」へシフト開始。

というわけで、新春のイベントラッシュも一段落です。

ぴあの出口調査を受けました。 [2008年02月23日(土)]

今日は朝から映画「東京少女」の初日舞台挨拶へ。前回の「東京少年」よりも60番も遅い整理券だったのでどうなることかと思いましたが、余り大差ありませんでした。舞台挨拶中に大声出していたオッサンは頭おかしいのかと。あの瞬間、完全に空気が凍ったじゃないですか。DVD特典ではちゃんとカットしてうまく編集しておいてくださいね。お願いします。

映画の内容は、「絶対に会うことのできない二人」シリーズの第2弾ということで、今回はワームホールを通って明治時代につながったケータイ電話をめぐるラブストーリーでした。これ以上はネタバレになるので、ストーリーについては以上です。「東京少年」は堀北真希さんの演技力がすご過ぎるおかげで映画としてのクオリティも上がっている感じでしたが、「東京少女」の方は何か全部すごかったです。「〜少年」より「〜少女」の方が楽しめそうだというのは予告編の印象どおりでしたが、かなりクオリティが高かった「〜少年」をここまで上回ってくるとは思いませんでした。去年の「天然コケッコー」すらも上回った感があります。あのシーンとかあのシーンとか、今思い出しただけでウルっとするっていうのは異常です。いい映画過ぎてびっくりでした。脚本が林誠人さんって本当ですか? 別人なんじゃないですか? 本気出すとすごい脚本を書く人だったんですね。見直しました。というか、「ケータイ刑事」でももっと本気出してください。

次に、「L change the WorLd」を鑑賞。「デスノート」のスピンオフ映画ですね。続編じゃなくてスピンオフなので、ある程度のお遊び要素も大丈夫、むしろそこをこそ楽しむ方針でした。コックピットのドアに鍵がかかっていなかったり簡単に破られたりするのは仕様です。お約束です。寛大な心で見なかったことにすべきところです。とはいえ、映画自体はうまくまとまった良い映画だったと思います。決して悪い作品ではなかったです。スピンオフ作品としては「交渉人 真下正義」くらいのクオリティはあったと思います。ただ、本編がすご過ぎるせいで、こっちが霞んでしまっているのが残念です。比べられる対象が強過ぎたのが不幸でしたかね。

病み上がり [2008年02月22日(金)]

体調はほぼ回復しましたので、休んでいた間にたまっていた仕事を一気に消化しました。

放課後、昨日壊してしまった電気湯沸かしポットの代わりを探しに新宿で途中下車しました。今まで使っていたみたいにもっとチャチいものが良いんですが、お湯が沸くと自動的にスイッチオフとか、加湿器がわりにも使うのでそんな機能すら邪魔です。でも、何だか「ティファール」に占領されているみたいでした。ヨドバシ、さくらや、ビック、ハンズ、全部そうでした。これ以上探し回るのもアレな時間になってきたので、一番安いティファールを購入して帰りました。

帰宅後、早速ティファールでお湯を沸かしました。自動電源オフの機能は蒸気を感知することで働くみたいなので、ふたを開けっ放しにしておくとずっとお湯が沸いています。これなら加湿器がわりとしては十分だと思っていた瞬間、ブレーカーが落ちました。よく見たら「1250W-100V」と書いてあってびっくりでした。電子レンジ以上だったのか……。だからもっとチャチいものが良かったのに。しかも、保温機能ついてないし……。あと、ブレーカーが落ちたのは、追っかけ再生で「ドラえもん」を見ている最中でした。つまり「4姉妹探偵団」のタイマー録画中というわけで、録画が1分ほど途切れてました。というわけで、第6話を鑑賞後、HDD内の1話から5話を削除……。

病み中 [2008年02月21日(木)]

1年で3回も風邪引くなんて……いや、4回ですか……4回も風邪引くなんて、弱過ぎです。今日も回復しないので、お休みさせてもらい養生してました。

加湿器がわりにイレギュラーな使い方をしていた湯沸かしポットですが、うっかり空だきしてしまい、どうやら壊れてしまったようです。火事にならなくて良かったです。

病みました [2008年02月20日(水)]

完全に体調を崩したみたいなので、午前中で早退し、いつもの駅前クリニックへ。

待ち時間長い〜、診察速攻、待ち時間長い〜、のコンボで泣きそうになりましたが、何とか薬局でお薬を調合してもらい帰宅。静養してました。
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