あのヒーローが!? [2009年06月24日(水)]


皆さん、こんばんは〜♪
昨日はソニック・ザ・ヘッジホッグが誕生して18回目の記念日でした
超音速のハリネズミも18歳ということですね
そんなソニックとテイルスがグラールにも遊びに来ていました
運よく今年は会うことができたので、その様子をちょっとだけご紹介


直前までパルム推奨ロビーが賑わっていたので、もしかして?と思ってニューデイズ推奨ロビーで待機していたところ
丁度いいタイミングでソニックとテイルスが登場
実は今まではPCの性能が低かったため、名前と泥人形くらいしか見たことなかったんですよね
ちゃんとソニックの姿を見たのはコレが初めてなのです


ソニックも18歳
これで成人向k…ゲフゲフ
ともかく駆けつけたガーディアンズからのお祝いの声が飛び交いました

そんなソニックがとんだハプニングを!


突然のピー音に一瞬止まってしまったガーディアンズたち


一時周囲は騒乱状態に(笑)

ええ、不可抗力なんですけどね
あのソニックがNGワードを発してしまったというインパクトがね(笑)
この後ダルガン展望台で最後の記念撮影が行われたようですが、さすがにそこまで追いかけ切れませんでした

でもまあ3年分会えた気がするので満足です

来年も会えますように

第28回まごいち終了 [2009年06月21日(日)]


皆さん、こんばんは〜♪
昨日の第28回まごいちには大勢の方に参加していただきました
またブログや口コミでの告知など、多くの方に支えてもらいました
本当にありがとうございます

新体制となってから色々と不安や心配などもありましたが、いつものまごいちの風景を見ることができてホッとしてます
時期的なものなのか、残念ながら出店される方は少なかったようですが、工夫を凝らしたミニゲームやクイズを実行された方もいて、いつもとはまた違った盛り上がりになったのではないでしょうか

アイテム販売だけでなく、今後はこういうミニゲームのように売買ではない出店も増やしていきたいと思ってます
会場内では「占いや人生相談でもOKです」と言いましたが、アレはワタシの本音です
その人が楽しめるやり方で参加してもらえればいいと思います
色んな楽しみがあるお祭り広場を実現するため、無い知恵絞って頑張りますね

会場内では「実行委員は募集していないのですか?」と問い合わせてくださる方も居られました
ありがたいことです
実行委員会でも委員の増員は必要と思っていますので、今後あらためて新委員の募集をしたいと思います

まだまだ新体制は始まったばかりで、何かと至らない点もあるかと思いますが、どうか温かく見守ってください

まごいちおよび実行委員会へのご意見は、ブログへのコメント・ゲーム内のメールや掲示板で受け付けてます
また開催中は会場内にまごいち意見箱と書かれたキャラを置いておきます
今回は告知も足りず、置いた場所も悪かったのか活用しにくかったと思いますが、次回からはもう少し分かりやすい場所に置くつもりですので、ソチラも利用してみてください

最後にもう一度
参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん
ありがとうございました

第28回「まごいち」開催 [2009年06月20日(土)]


皆さん、こんにちは〜♪
今月も恒例のイベント真心市場が近づいてきました
新体制になって色々と試行錯誤している最中ですが、どうか今後のまごいちを暖かく見守ってください

それでは告知です

第28回まごいち
 開催日時 6月20日土曜日 午後10時から午後12時まで
 開催場所 U15 パルム・ホルテスシティ西エリア

「まごいち」こと真心市場は誰でも自由に参加できるイベントです
フリーマーケットをはじめとして、ミニゲームやくじ引きなど対面販売を楽しんでもらったり
会場に来た人たちと雑談を楽しんだり
その場で踊ったりパフォーマンスを演じてみたり

対面販売や雑談など様々なかたちでユーザー同士の交流を広げてほしい
そんな願いを元に運営されています
何かと世知辛い世の中、この一時だけでもゆる〜くお気楽に、お祭り騒ぎに参加してみませんか

もしかしたら、この場所でかけがえのない人との出会いが待っているかもしれませんよ

まごいちは自由に参加できますが、一応のガイドラインがいくつか存在します
強制力はありませんが、まごいちの2時間を過ごしやすいものにするために、ご協力をお願いします
・売り子として参加する方は服屋などの前の茶色い床の部分に隣との間隔を少し空けて座ってください
・雑談などが長引く場合はカフェテラスやカフェがある側の通路を利用してください
・まごいち実行委員会から会場整理のための指示が出た場合は、できるだけ従ってください


また売買に関しては次のような点に気を配るとよろしいかと思います
・商品の種類(長剣、防具、ルームグッズなど)やレアリティを明示する
・商品宣伝時に自分の居場所や目印も述べておく
・ゲーム形式などで販売する場合はチャットログが流れないようパーティを組んだり服屋の店内を利用したりする
・オンラインステータスで商品を表示したり店の看板として利用する


なお、今回のまごいちでは特に実行委員会のほうで大きな企画は予定していません
申し訳ありませんが、新体制の陣容が固まるまではご容赦ください

まごいち実行委員会のメンバーに関しては現在、以下の5名となっております(2009/6/13現在)
紅蓮姫
緑茶王
raise
九郎
ハレ
まごいち会場ではオンラインステータスにまごいち実行委員と表示してますので、それを目安にしてください
実行委員に連絡を取りたいが所在が分からないという場合は、入り口近くにまごいち意見箱と表示したキャラが立ちますので、こちらに直接メールなどで連絡をしてください

皆さんに楽しんでもらえるよう、これからも頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします

(6/15追記)
まごいちでの売り子は何もアイテム販売だけとは限りません
例えばオークション形式で競りにかけてみたり
例えば物々交換を試みてみたり
例えばカードやダイスのコマンドを利用した賭博を主催してみたり
参加する人の創意工夫で新しい楽しみが見つかるかもしれませんよ

女装少年を愛でる会B [2009年06月19日(金)]

まごいち前日なのに何をしているのだうか?と思わなくもないですが
「女装少年を愛でる会」の第三弾は今までと趣向を変えて、いくつかの作品をサラリと紹介することにします

嵐のデスティニィ

あらすじ
愛する騎士を救うため命を散らしたセラスティーア姫
姫の生まれ変わりの和宏は、おぼろな記憶しか持たない普通の少年
そんな和宏の前に藤木という青年が現れる
藤木はかつて姫が愛した騎士であり、姫の生まれ変わりを探して1000年の時をさすらう魔術師だった
否応なく前世の宿命に絡めとられ、和宏と藤木との嵐の運命が始まる


いわゆるBLコミックです
最初は反発していた和宏が次第に藤木に惹かれていくところに萌えます(腐女子的に)
藤木の願いで姫の格好をした和宏は誰が見ても美少女、でも中身は熱血で正義感の強い男の子
そのギャップが萌えます
最近は女装しているのが普通になってきてるのも萌える(笑)
掲載雑誌が3度休刊になるという不遇の作品。その度にレーベルを変えて復活してきました
来月からは無料webコミックとして再出発するとのこと(タイトルのリンク先は出版社のサイトです)
作品も嵐の運命に翻弄されてますが、最後まで描き上げてほしいと思います

っポイ!

あらすじ
小柄だけど運動神経に優れる中学生・平(たいら)は幼馴染で天才肌の万里(ばんり)や級友たちとガキっぽいけど楽しい日々を過ごしていた
だけど平にも色んな悩みはある
万里へのコンプレックスや同級生・雛姫への恋、天敵の真からの告白、進路の悩みetc.
そんな平と仲間たちの日常を描く青春群像劇


こちらは少女コミックです(タイトルのリンク先は出版社の直販サイトです。試し読み可能)
見た目美少女だけど熱血少年の平と彼を取り巻く様々な人たちとの関係を軸に、時にラブコメになり時に家族ドラマになり時にスポ魂になりetc.
ベテランの作者の引き出しの広さを堪能できる作品です
たま〜に出てくる平の女装姿(大抵は罰ゲーム)が極上の美少女
周囲にバレないように無言かつ顔を隠す仕草が内気な少女に見えてしまうのが萌える!(爆)
作品中でもバスケのライバルとして登場する鷹岡が女装姿の平に一目惚れしたりしてますが、それ凄く納得します

悩殺ジャンキー

あらすじ
美少女なのに緊張すると凶悪犯罪者のような表情になる中学生・ナカ
新米モデルなのにオーディションのたびに緊張で落選しまくりの日々
しかし同じ事務所の売れっ子モデル・ウミが実は同級生男子と知ってしまい、その秘密を守るためにウミのパートナーに指名されてしまう
ウミへのコンプレックスをバネに前向きに進むナカは次第にモデルとして成長していく


こちらも少女コミックです(タイトルのリンク先は出版社の直販サイトです。試し読み可能)
主人公はナカですが、パートナーのウミは女装して人気モデルとして活躍しています
このウミの人気少女モデルとしての表の顔とナカ相手の裏の顔のギャップが楽しい
女装してモデルをすることはあくまでゲームのようなもの、と割り切っていたウミが、常に真剣なナカと付き合ううちに変わっていく姿
そんなウミへの恋心に戸惑い悩むナカの姿
どちらも応援したくなります
そして何といっても、クライマックスで見開きページで描かれるナカの笑顔は、まさに悩殺ものです

とりあえず今回はこの辺で

女装少年を愛でる会A [2009年06月12日(金)]

前回に引き続き女装少年が活躍(?)する作品をひとつ紹介します
今イチオシの作品です

おとXまほ

あらすじは
「今日から魔法少女になってね♪」
破天荒な母親に振り回される中学生・白姫彼方は容姿こそ母親そっくりの美少女に見えるがれっきとした男の子
常春の雰囲気をまとう母親・此方と金色の猫・モエルとの騒がしくも平和な生活は、母親の突然の告白によって一転した
此方は人の想いから生まれたノイズと呼ばれる世界の敵と戦う魔法少女であり、故あって長期日本を離れるため彼方に代役を頼むというのだ
必死に抵抗するものの結局は押し切られ魔法少女になることを承諾する彼方
男の子であるために制御できない魔法は全力での一回限り
敵と戦う手段は徒手空拳での肉弾戦
常にボロボロになりながら、それでも彼方が戦うのは「みんなの笑顔を守るため」
そんな彼方の周りには次第に他の魔法少女も集まってきて、にぎやかでスリリングな毎日が繰り広げられていく


白瀬修のデビュー作である小説(タイトルのリンク先が紹介ページ)。最近コミック版が発売されました
いわゆるライトノベルといわれるマンガやアニメ好きな若者向けの小説です

主人公の白姫彼方は外見が美少女に見えること(体格も小柄)を除けば普通の男子中学生
押しに弱いところはあるものの、主張すべきところはきちんと主張する強さも持っています
そんな彼方が母親の計略に乗せられたとはいえ、嫌々ながらも魔法少女として活躍するという面白さが魅力のひとつ
もともと悪友の明日野丈から常に女装や萌えポーズを強要されては撃退していた彼方ですが、魔法少女になってからというもの事あるごとに女装させられる羽目になり
そしてまた女装するたびに周囲を魅了しファンを増やすという(彼方にとっては)悪循環に陥ってます
いや、BLでもないのにウェディングドレスとか裸リボンとかベビードールとかが似合ってイラストまで用意されている少年主人公ってのは異例でしょう(笑)
女装している最中は恥ずかしさと情けなさで縮こまってしまう事が多いのですが、そんな姿も可愛さを強調するという天然萌え殺しキャラです(爆)

日常シーンではそんなふうに周囲から女装させられ恥ずかしがってばかりの彼方ですが、いざ魔法少女になって敵と対峙すれば、そこには「みんなの笑顔を守る」ため戦う凛々しいヒーローの姿しかありません
外見は可憐な魔法少女、中身は熱血でどんなピンチにも諦めない不屈の闘志を持つヒーロー
そんなギャップも彼方の持つ魅力のひとつです

彼方を取り巻くヒロインたちも魅力的
他人を拒み願いを叶えるため前しか見ない少女・樋野瑠真ことグレイスチャペル、そんな瑠真を守るため奮闘するお姉さん・幾瀬依、彼方以外には存在そのものが認識されない同級生・いいんちょ、他にもモエルや此方をはじめ一癖も二癖もあるヒロインたち
全員どこか変態っぽいのはご愛嬌(笑)

可愛らしさと強さだけでなく、悩み傷つくヒロインたちを守り包み込む優しさ
敵として対峙した相手であっても、大事な友達として受け入れる器量の大きさ
何者にも縛られない、青い空のような自由な心を持つ彼方に、頑ななヒロインたちも次第に惹かれていきます

普段はいじられキャラで、時に思い悩んで動けなくなったり
でもここぞという時には決して退かず、真っ直ぐにぶつかっていく
どんなに傷ついても想いを曲げず、立ちふさがる壁を打ち壊してしまう

そんな彼方がどんな世界を見せてくれるのか、今後も楽しみです
あとモエルの変態トークには多くのオタク紳士が同意すると思うんだ(爆)

女装少年を愛でる会@ [2009年06月09日(火)]

最近のPSUではこんな感じ

変態爺を頑張って育成してます
特にオンラインステータスに注目

こう見えても私は女装少年が出てくるフィクション作品は大好きなのです(爆)

まあ好きといっても無条件に受け入れるわけではなく、一応の基準がありまして
1.女装した姿が美少女に見えること
2.本人の内面は男の子であること(女性になりたいわけではない)
3.ラブコメ
この基準を満たしている作品しか基本的には集めてません

というわけで(どういうわけだ?)私がオススメする女装少年の出てくる作品を何回かに分けて紹介してみます

第一回はコレをおいて他にない

乙女はお姉さまに恋してる

ちなみにタイトルは「おとめはボクに恋してる」でファンの間での通称は「おとボク」です

あらすじは
旧華族・鏑木公爵の直系で企業グループ鏑木財閥の嫡子、鏑木瑞穂は容姿端麗・文武両道・礼儀作法や茶道などもたしなむハイスペックな少年
多少気弱で主体性にかけるところはあるものの、庶民的な親しみやすさと控えめな性格の持ち主だ
そんな瑞穂の穏やかな人生は祖父の遺言によって一変する
なんと祖父は瑞穂に鏑木財閥が経営する女子校に転入するよう命じたのだ
「ボク男なんですよ、どうやって!」
慌てふためく瑞穂だが、幼馴染の御門まりやによって女装させられた姿は極上の美少女
結局、敬愛する祖父の遺言に従って女子校に転入した瑞穂は、類稀な容姿と文武両面の優秀さに加え控えめな性格から次第に人気者となっていく
そして全校生徒の憧れの象徴「エルダー・シスター」に選出されてしまう
「ボクは男なのにいいのかな」
悩みながらも全校生徒の憧れに相応しい人物たらんと奮闘する瑞穂と、そんな瑞穂を支えるヒロインたち
伝統ある学び舎に今また新たな歴史が刻まれる


元々はPCの成人向けゲームとして販売され、後にPS2で一般向けとしてリメイクされました(タイトルのリンク先はPS2版の紹介サイトです)
更にTVアニメにもなったことでファンを増やしました

まず何より主人公・瑞穂くんの可愛らしさが目を引きます
手入れをしなくてもすべすべの肌、ブラッシングしなくても枝毛ひとつないサラサラの髪(腰の下まであります)、女性用のスカートが楽に履ける細い腰、などなど
お前ホントに男か!?(笑)

実際、メーカーも瑞穂はメインヒロインとしてデザインしたとか、ヒロインよりヒロインらしくしたとか
PC版の人気投票では並み居る魅力的なヒロインたちを差し置いてトップに君臨し、まさに憧れの「お姉さま」となっていました

そんな瑞穂くんですが、中身は立派な男の子
女性への気遣いや、危険に遭遇した女性を守る姿などは正に紳士的
だからこそ女装して少女たちに混じって「憧れのお姉さま」として慕われることに戸惑い悩む姿が、また可愛らしいのです

お嬢様学校が舞台ということで、人気の小説「マリア様がみてる」シリーズのような雰囲気があるのも人気の一端でしょうか
他のゲームに比べると穏やかな雰囲気が感じ取れるのも特徴です

当然ラブコメでもあるので魅力的なヒロインも多く登場します
特に最初は瑞穂のライバルとして登場し、後に惹かれていく厳島貴子は、そのツンデレぶりが話題となり、高い人気を誇っています
彼女のことを「ゲーム界を代表するツンデレキャラのひとり」と評する人もいます
穏やかさと茶目っけを併せ持つ美しいお嬢様・十条紫苑、活発でちょっとオヤジ入ってる幼馴染・御門まりや、小さな体で健気に頑張る「妹」・周防院奏、庶民派でボーイッシュだが実は一番のロマンチスト・上岡由香里
メインヒロインの彼女たちの他にも魅力的な女性たちが数多く登場します(ていうか男性はほぼ瑞穂のみ)
瑞穂が彼女たちの誰と絆を結ぶのか、それも楽しみの一つです

可愛くて格好いい、女の子だけど女の子じゃない、そんな不思議な魅力の瑞穂くん
その魅力に触れてみませんか

これが最後の攻略本? [2009年06月05日(金)]

私が頻繁に利用しているPSU関連のニュース総合サイト「生涯PSO」
そのニュースにPSUの新しい攻略本が発売されるというものがありました

生涯PSO >> 特典付き攻略本が発売 ―― 両剣の『ジラソーレ』が贈られる

書籍通販大手のアマゾンなどの説明を読むと、PSUのEP3のストーリー解説や攻略、EP2以降のミッション解説や各種データの掲載となっています
恐らく、先日の追加アップデートで追加された要素は掲載されていないでしょう

出版元のソフトバンククリエイティブ(当時はソフトバンクハプリッシング)は前作PSOのときも「アルティメット」と題された2冊一組の攻略本を販売し、そのデータ量や詳細な解説が評価されました
今回もEP3の攻略本としては高い完成度になると思います
ただ、ネットでの情報も多い現在、わざわざ2100円も出してEP3の攻略本を買う人は多くはないでしょう
そのためなのか、特典をつけて売り上げを伸ばそうという魂胆があるようです

攻略本にはダブルセイバー「ジラソーレ」が入手できるアイテムチケットが付録として付いてきます
「ジラソーレ」の入手はこのアイテムチケットでしかできないということなので、レアアイテムのコンプリートを目指している人や、ダブルセイバーに思い入れがある人は攻略本の購入を検討することになりますね

このアイテムチケットですが、今までの「ポータブル」や「ゼロ」の特典のように、攻略本を購入しなくても入手できてしまうのかが気になります
印刷の手間などを考えると、攻略本一冊ずつに別々のコードを封入するというのは考えにくく、ネットなどでコードが公開されれば誰でも入手できるという可能性もあります
私個人はダブルセイバーの収集はしていないのであまり気にしませんが、正直者が馬鹿を見るようなことはあってほしくありません

とりあえずPSUを遊びながらネットをチェックしなくても済みそうなのは嬉しいので、たぶん私は購入するんだろうなぁ

未完のまま [2009年05月27日(水)]

作家、栗本薫さんが死去 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

大長編「グインサーガ」などで知られる作家の栗本薫さんがお亡くなりになりました
評論家の中島梓の名義でご存知の方もいるかと思いますが、私のようなSF・ファンタジー好きにとっては、やはり栗本薫さんと呼ばせていただきます

執筆開始時に全100巻との構想で始まった「グインサーガ」ですが、今現在126巻に加え外伝21巻という超絶ボリュームとなっています
おそらく単一の作家による長編小説としては世界最長と思われます

非常に魅力的な作品でありながら、その巻数の多さに読み始めるのに躊躇する人も多いでしょう
一度読み始めるとグイグイと引き込まれ、寝る間も惜しんで読み続けることになると思います
ちなみに現在NHKBS2にてアニメも放送されていますので、まずはコチラから入っていくのも良いかと思います

私自身は60巻を過ぎるあたりまでは読んでいましたが、その後は遠ざかっています
それでも最近新刊が出ていたのはチェックしてましたし、やはり結末は気になっていました
その大長編が未完のままになってしまい非常に残念でなりません

手塚治虫さんの「火の鳥」、石ノ森章太郎さんの「サイボーグ009」など未完のままの作品ばかりが増えていく現状が哀しいです

栗本さんの「魔界水滸伝」も読んでいましたが、この作品でクトゥルー神話やBL方面に興味を持った人も少なくないでしょう
ていうか私がそうです(爆)
妖怪や神・悪魔、そういう幻想世界の住人たちに興味を抱くようになったのも、この作品との出会いがあればこそかもしれません
(もちろん他の多くの作家の作品からも影響を受けています)

様々な分野で活躍した才女の早すぎる死を惜しみ、ご冥福を祈ります

第27回「まごいち」開催 [2009年05月13日(水)]


皆さん、こんばんは〜♪
GBRパルムが始まって一週間、今回のGBRは今までに比べるとハイペースで回れるためか、すでに+50%に達している人も少なくないようですね
新規アイテムも割りと出ているようで、人々に周回を頑張っている人も多いのではないでしょうか
ワタシもマイペースで回ってますが、新規アイテムどころか普通のアイテムも…orz

さて、そんなGBRの真っ最中ですが、今週末は真心市場の開催日です

第27回まごいち
 開催日時 5/16(土曜日) 午後10時から午後12時まで
 開催場所 U15パルム西


「まごいち」こと真心市場は誰でも自由に参加できるイベントです
フリーマーケットをはじめとして、ミニゲームやくじ引きなど対面販売を楽しんでもらったり
会場に来た人たちと雑談を楽しんだり
その場で踊ったりパフォーマンスを演じてみたり

他の人の迷惑にならない範囲で、何でもありのお祭りのような広場です
ただし一応の目安として、販売などを目的とするエリアと雑談などを目的とするエリアを設定しています
フリーマーケットやくじ引きなどの対面販売を行う人は服屋さんなどがある側の通路の茶色い床に座ってください
雑談やパフォーマンスを楽しみたいという人は、カフェがある側の通路などを利用してください

会場のパルム西はGBRの出発地点になってますので、会場で意気投合した人とGBRに出発するのも面白いのではないでしょうか
道中で手に入れたアイテムを会場で売ったりするという楽しみ方もありますね

「まごいち」は元々、対面販売を通してユーザー同士の交流を広げようという目的で開催されました
ユーザーショップの機能充実によって、フリマ会場としての「まごいち」は縮小しつつあります
それでも「まごいち」に参加することが楽しいと言ってくださる方や、「まごいち」での出会いを楽しみにしている方が少なからずいらっしゃいます
そんな方たちの交流の場として、これからも「まごいち」を開催し続けていきたいと思っています

月に一度のちょっと変わったお祭り
そんな「まごいち」にアナタも足を運んでみませんか

※「まごいち」開催情報の告知に協力してくださる方を歓迎します
 ご自分のブログなどで一言でも書いていただければ十分です
 皆さんの支えあっての「まごいち」です
 どうかよろしくお願いします

ゾアハンター [2009年05月11日(月)]

今日は私のお気に入り作品の1つを紹介します

『ゾアハンター』大迫純一/GA文庫

詳しい紹介はリンク先を見てもらうとして、いわゆるライトノベルと呼ばれる青少年向けの娯楽小説です
もっとも元々は青年あるいは壮年向けの新書で刊行された作品なので、ライトノベルにしては大人向けな描写や陰惨な描写が少なくありません

内容を一言で言い表すなら「異形の怪物と戦う男の物語」となります
血肉が飛び散り、骨が砕かれ、人も怪物もゴロっと殺される物語です
それでありながら、登場人物たちの行動や言葉には無視できない魅力が数多くあり、熱狂的なファンを生み出しています
一般の読者だけでなくプロのクリエイター、作家やイラストレイター・造形作家などにも熱狂的なファンがいます

この物語に安易なヒーローは出てきません
主人公だけでなく敵も含めて主要な登場人物は、何かを得る代わりに必ず何かを失っています
大切な何かを失って、戦うたびに傷ついて、哀しみをこらえ、歯を食いしばり、少しでも前に進もうともがき苦しんで
そして大切なものを護るために命をかける
そんな彼らは最高にカッコイイと思います
それこそがヒーローだと思います

ヒーローというのは強いからカッコイイのではない
ヒーローというのは悪を叩き潰すからカッコイイのではない

ヒーローというのは大事なものを護るために、自らが傷つくことを覚悟できるからカッコイイ
そんなカッコイイ人たちの物語です

『ゾアハンター』一巻目の扉ページに次の文章が書いてあります
 闘いとは、拳を叩きつけることではない。
 強さとは、負けないことではない。
 勝利とは、敵を倒すことではない。
 これは、そういう物語である。


この言葉に何かを感じ取ったなら、ぜひ手にとって読んでほしいと思います
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