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コードギアスR2、22話感想 [2008年09月08日(月)]

第22話『皇帝 ルルーシュ
今回もまた1日遅れorz、
しかし、9月6日の夜に「コードギアス r2 22話」
と言う検索キーワードが・・・まだやってないから
では始めます。
皇帝に即位したルル、ブリタニアの改革を始める、
天帝稜(歴代皇帝の墓)を破壊、
貴族制度の廃止、財閥の解体、エリア制度の廃止。
それらに元皇族は口を出さない、ギアスが掛かってるから。
第一皇子オデュッセウスは軍人、
第一皇女ギネヴィアと第五皇女カリーヌはメイドになってる。
黒の騎士団ではルルによるブリタニアの破壊、
そしてルルのブリタニアヘの憎みを感じる、と。
この報道に玉城は「やっぱりゼロは味方だ」だと言ってるが、
他の者たちは信じてはいない。
ルルはギアスを使い忠実な親衛隊を作る、何の為に・・・。
ロイドとセシルもルルの元に、
ロイドはギアスに興味津々の様子。
それとジェレミアも、ジェレミアは反ルルーシュの貴族の討伐任務。
ロイド達の話では、シュナイゼル、コーネリアは行方知らず。
東京のミレイ、エリア制度の廃止で日本は開放、
ブリタニアに帰るかどうか検討中。
そしてニーナはフレイヤ開発のせいで、
どの国家からも狙われ、学園に隠れ住むことに。
ルルはブリタニア制度を破壊し、その上まだ多くの血を流すと、
スザク共々大切な人を失ってもなお進む為に、
「ゼロレクイエム」を。
そしてシュナイゼルと決着を付けるため、ブリタニアを手に入れた、と。
シュナイゼル配下のトロモ機関の離反、
その他に入手した情報も合わせ、
シュナイゼルの目的は知っている様子。
ルルに入った連絡、ラウンズの反乱。
ビスマルク、ジノ、モニカ、初登場のドロテア、それと直属部隊。
迎撃はランスロット・アルビオン1機。
ハドロンブラスターが無くなり代わりに、
紅蓮聖天八極式と同じエナジーウイング、
エナジーウイングの射出機構がハドロンの代わりらしい、
そして、短銃身、銃口が2つのバリス2挺。
圧倒的な性能でドロテア、モニカ搭乗機すら見せず瞬殺、出番少ない・・・。
ジノにたいしては仲間になれと言い撃墜。
残ったビスマルクは封じられた左目のギアス開放。
能力は「未来予知」
マンガの「ナイトメア・オブ・ナナリー」の、
ナナリーのギアス「未来戦を読む」ギアスと同じ。
この戦いは全世界に中継されているらしい。
ビスマルクのギアスはルルの母、マリアンヌ以外に使うとは、
ルルの母ちゃんはドンだけ凄いパイロットだったんだろう・・・。
しかし、そのギアスでも把握し仕切れないランスロットの機動、
そして、ルルの掛けた「生きろ」のギアスを利用し、
スザクは自分の死を察知するギアスとして使用。
お互いに予知能力同然の能力、
正面から突撃するスザク、
最後は機体能力の差もあり、
ビスマルクの乗機、ギャラハッドを両断。
1人生き残ったジノは自分の戦いの意味を問う。
この中継を利用し、ルルは自己の戦力を誇示。
そして、超合衆国への参加を表明。
会談の場所は中立地帯、日本のアッシュフォード学園を指定、
スザクは連れずに行くと。
その中継をシュナイゼルとコーネリア、アーニャは、
カンボジアて中継を見る。
ここで前半終了。
スザクとラウンズの戦闘の中継の影響で、
シュナイゼルの部下たちも抜けていく。
シュナイゼルは計画を早め、ダモクレスを使うと。
日本に向かう飛行機に中、C.C.とルル、
ルルは民主主義に参加させて欲しいとお願い行くと、
いやらしい言い方で・・・。
学園に到着、出迎えはカレン。
リヴァルがルルに話そうとフェンスを乗り越えようとして、
黒の騎士団の取り抑えられる。
そこをニーナの助けられる。
ルルはわざとらしく、カレンに初めまして、と。
そて、カレンの学園を案内させる、
その途中、ルルが住んでいたクラブハウスで、
カレンはルルの感謝の言葉を。
ルルにカレンは真意を問いただすが、何も答えない・・・、
そしてカレンはルルにキスをしてサヨナラと・・・。
超合衆国の最高評議会でブリタニアの加盟を審議。
ギアス対策の為、ルルを半ば閉じ込める。
逆のそのことで、ギアスのことはその場の者たちが知らないこと確信。
超合衆国の投票権は各国の人口に比例する、
最大の大国、中華連邦が解体した今、
最大の人口を持つ、ブリタニアが超合衆国を支配する形に。
この決議が通れば事実上の世界征服の完成。
神楽耶はブリタニアの投票権の縮小を提案するが、
その答え、ランスロット・アルビオン。
ブリタニア軍も日本に侵攻を始める、
あっ、サザーランドジーク。
カレンも紅蓮聖天八極式の準備をするが、
各国首脳がいるこの場所を戦場にするわけには・・・。
その状態での決議をルルは迫る。
完全な悪役だな、この主人公。
バイクで学園を離れるリヴァルとニーナ、
黒の騎士団の検問をかわすが、
その先にはギアスを掛けられた人たち。
ロイドもいる。
部下から最重要人物を確保したとルルに。
フレイアの対抗手段として、でしょうか。
その時、ブリタニア首都がフレイアで壊滅した連絡が、
そして、首都上空にはカンボジアのトロモ機関が開発した、
「天空要塞ダモクレス」が、
ダモクレスって比喩じゃなかったのか・・・。
ダモクレスのシュナイゼルから連絡、
一時生産分のフレイアはすべて回収済み。
そして皇帝に反旗を翻すのか、と言うルルの言葉に、
シュナイゼルは「彼女こそ皇帝のふさわしい」と、
ナナリーを。
ナナリーはルル、スザク、2人の敵だと宣言する。
・・・このナナリー生存、
先週出たTV誌でネタバレorzモチョットキヲツカッテクレ
予告では咲世子三も生存確認。
公式HPではまだ死亡扱いですが。

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