マクロス、F#23感想 [2008年09月13日(土)]
第23話『トゥルー・ビギン』
バジュラの標本を見つめる、幼いランカ。
そこで口論する、ランシェとグレイス。
グレイスは自分の「インプラントネットワーク理論」と、
バジュラの「ゼロタイムフォールド通信」を組み合わせれば、と。
ランシェはその為にバジュラを犠牲にすることに反対だと。
研究のせいで、ランシェもV型感染症に罹患している。
幼いランカは自分の横にいる人物を疑問に思う、
これはランカの夢。
マクロスフロンティアは船団の維持の為に、
次々と居住艦を切り離し、延命処置を図る。
大統領に他の者から地球統合政府に救援を求めるべきだと。
レオンは「旅はじきに終わるでしょう、諦めるのでなく最良の、
いいえ、それ以上のゴールをもって」バジュラのこと?。
哨戒中のアルト、搭乗機は「VF-171 EX」
通常機に対バジュラ用のビームランチャー、
それに増加ミサイルポッド装備。
アルトは逃げ出せない、檻のように感じていた船団が、
崩壊していくことに感慨深げ、パイロットスーツはS.M.Sのまま。
アルトがシェリルと付き合ってるといううわさが部下にまで伝わってる。
アルトは「バルキリー乗りのジンクスを知らないのか、
戦闘中に女のことで人をからかうと、いきなり撃墜されると・・・」
初代劇場版の柿崎のことですね。
後、
戦闘前のパインサラダの約束(初代TV版フォッカー)
ステーキ食べかけ(初代TV版柿崎)
戦闘前の家族へのプレゼントの準備(7フィジカ)
も追加で。
そんな会話の最中に、悲鳴のような声。
アルトが心配するが、
シェリルを見つけただけ・・・。
アルトを出迎えに来た様子。
フロンティア船団の状況は悪化する一方、
酸素供給量すら低下し、外出に酸素マスクがいるほど。
アパート?に一室で料理をするアルトとシェリル、
鍋の中身、チクワとごぼう巻き、おでんでしょうか。
以前のシェリルはホテル暮らし、アルトはS.M.S宿舎、
(多分クォーター艦内)引っ越してきた様子。
2人で料理する姿はどう見ても、新婚。
包丁を使ってる時、指を切ってしまうシェリル。
V型感染症がある為、傷口をアルトから遠ざける。
血液、体液から感染、感染力は弱く、
極初期なら治療可能だが。
人間間でも感染するのでしょうか?。
同じ血液体液感染型の「HIVウイルス」でも、
唾液では感染しないが、お互いの口に傷があると、
キスでも感染の可能性があるのだけど。
シャンパンも空け二人で食事。
シェリルはこういうことが夢だったと。
アルトは料理がうまいらしい、しかしシェリルは箸、使えないのか。
シェリルはがんがんシャンパン飲む、酒ではないというけど、
酔いつぶれる。
アルトに甘え、ベットまで運ばせ、
「帰っちゃ駄目よ、ここにいなさい」と。
アルトもハシャギ気味で、らしくないシェリルが心配。
バジュラ母星に近づきつつあるランカとブレラ、
ランカは「自分のわがままに付き合わせてごめん」と、
しかし、プレラは記憶の自分に「何か」を思いださせてくれた、礼だと。
ブレラがハモニカで吹く「アイモ」それは、
ブレラのたった一つ残った記憶、ランカは「それって」と言うが。
本星のバジュラ防衛部隊を感知。
どここからデフォールドしてくる大群。
ランカは歌で沈静化させる。
その時のフォールド波をクォーター、フロンティア両陣営とも感知。
ランカとバジュラ本星に位置を知る。
記憶の中、幼いランカと母、そしてハモニカを吹く兄。
ブレラは肌身離さず持つ、ハモニカを
「お守りだ」と言い、ランカに渡す。
しかし、歌が止まったせいでバジュラが活性化。
愛くんもバジュラにどこかに飛ばされてしまう。
レオンに呼び出されたアルト「アルト早乙女中尉」
フロンティアに残った為、昇進した様子。
レオンとビルラーからランカとバジュラ本星の所在が分かったと。
そして、バジュラ本星に攻め込む為に呼び出したと。
さすがにアルトも2人がフォールドクォーツ以外に目的があるかもと疑う。
しかし、2人ははバジュラが人類抹殺をしようとしていると。
ランカがその足がかりだと。
ここで前半終了
ブレラは結局強行突破で本星を目指す。
レオンとビルラーから聞かされる、
バジュラのこと、バジュラは脳を持ってない、
代わりにフォールド波を放つ腸内細菌のネットワークを利用している。
バジュラはアリやハチのような全体で一個の生命である、
群体生命の究極の姿、全てのバジュラは一個の意思で動いてる。
その細菌は人間には逆に害になる、V型感染症に・・・。
ただ、胎内にいる頃から感染しているのなら。
それがランカだと。
レオンはいずれ、ランカは人類にあだなす存在になると言う。
ひとまずバジュラから逃げたブレラ、
ランカはバジュラ分かりあえたいというが・・・。
愛くんとの再会、しかし、愛くんもバジュラのネットワークに捕らわれ。
他のバジュラと共にランカを捕獲する。
その時にランカの記憶が戻り、ブレラを、
「お兄ちゃん」と呼ぶ。
ランカを追おうするブレラ、
しかし、バジュラに阻まれ・・・、
そこを「グレイス大佐」に助けられる。
グレイスに「妹さんとの逃避行は楽しかった?」と、
なんだってーーー!。
って以前からばればれですけど・・・。
そしてブレラは「強制モード」に・・・。
シェリルはルカから薬を飲んで欲しい、と言いわれるが、
力を強める為に飲まないと。
シェリルは「やさしいのは罪よ、それが同情だって分かっていても、
甘えたくなるから」
アルトのことか・・・。
一緒の病院に来ていたアルト、
偶然、車椅子に乗せられた父を見る、
矢三郎に「あんなに小さかっただな、親父」とアルトが、
矢三郎から立場が変わったからそう見えると言われる。
そして、家に戻って欲しいと。
アルトは軍人だから無理だと言うが、
矢三郎は アルトが状況に流されているだけだと。
「あなたは敵がいなくてもパイロットになったのですが」と。
アルトは天性の役者、望まれればどんな役でも演じきってしまうと。
その頃ランカは本星のリング部分に捕らわれる、
このリング、かなり低軌道、大気圏の内側?。
そこで記憶を取り戻す、母と兄とバジュラと共にいた、
沈むマクロス級4番艦グローバル、
自分を脱出ポッドに押し込む兄。
そこでランカは真の目覚めを果たす。
思い悩むアルト。
クランに何故S.M.Sに入ったのかと聞く。
ゼントランであるクランは戦うことに疑問を持たなかった。
アルトは空に憧れ、そしてランカを守るために。
ランカが敵になるなら自分が殺す決意を。
クランに「それがお前の愛か」と聞かれ、
「そうだ」と。
それを聞いてしまうシェリル、
薄々、アルトの真意に気づいていたらしい。
そこに船団ごと、バジュラ本星へのフォールドが宣言される。
7のフィジカ。
思い出したので、ちょっと書く。
ビデオで内容確認したので修正。
プロトデビルンの作戦で居住艦とはぐれ、
長く合ってない家族にフィジカは子供の2才の誕生プレゼントに、
オルゴールを作る、子供はまだ顔を覚えてくれないと。
プロトデビルンの洗脳を解く実験の為、バサラ不在の戦闘で戦死し。
その遺品をガムリンが家族に持っていくが、
公園にいた妻と子供、フィジカの子(小さすぎて性別不明)が、
サラリーマン風の男に「パパ」と言い駆け寄る。
それ光景見たガムリンはオルゴールを渡せずその場から走って行き、
離れた場所のベンチで「フィジカ、安心しろ、
お前の家族はな、無事に暮らしているぞ、
シティ7でな・・・」と。
当時見た時、えーそりゃ無いだろと思いました。
ビデオ版では、通りすがり人というふうになってましたが・・・。
こういう話を日曜の午前中(確か11時30分だったと思う)
に放送するTBSって・・・。
雑記。
バジュラの標本を見つめる、幼いランカ。
そこで口論する、ランシェとグレイス。
グレイスは自分の「インプラントネットワーク理論」と、
バジュラの「ゼロタイムフォールド通信」を組み合わせれば、と。
ランシェはその為にバジュラを犠牲にすることに反対だと。
研究のせいで、ランシェもV型感染症に罹患している。
幼いランカは自分の横にいる人物を疑問に思う、
これはランカの夢。
マクロスフロンティアは船団の維持の為に、
次々と居住艦を切り離し、延命処置を図る。
大統領に他の者から地球統合政府に救援を求めるべきだと。
レオンは「旅はじきに終わるでしょう、諦めるのでなく最良の、
いいえ、それ以上のゴールをもって」バジュラのこと?。
哨戒中のアルト、搭乗機は「VF-171 EX」
通常機に対バジュラ用のビームランチャー、
それに増加ミサイルポッド装備。
アルトは逃げ出せない、檻のように感じていた船団が、
崩壊していくことに感慨深げ、パイロットスーツはS.M.Sのまま。
アルトがシェリルと付き合ってるといううわさが部下にまで伝わってる。
アルトは「バルキリー乗りのジンクスを知らないのか、
戦闘中に女のことで人をからかうと、いきなり撃墜されると・・・」
初代劇場版の柿崎のことですね。
後、
戦闘前のパインサラダの約束(初代TV版フォッカー)
ステーキ食べかけ(初代TV版柿崎)
戦闘前の家族へのプレゼントの準備(7フィジカ)
も追加で。
そんな会話の最中に、悲鳴のような声。
アルトが心配するが、
シェリルを見つけただけ・・・。
アルトを出迎えに来た様子。
フロンティア船団の状況は悪化する一方、
酸素供給量すら低下し、外出に酸素マスクがいるほど。
アパート?に一室で料理をするアルトとシェリル、
鍋の中身、チクワとごぼう巻き、おでんでしょうか。
以前のシェリルはホテル暮らし、アルトはS.M.S宿舎、
(多分クォーター艦内)引っ越してきた様子。
2人で料理する姿はどう見ても、新婚。
包丁を使ってる時、指を切ってしまうシェリル。
V型感染症がある為、傷口をアルトから遠ざける。
血液、体液から感染、感染力は弱く、
極初期なら治療可能だが。
人間間でも感染するのでしょうか?。
同じ血液体液感染型の「HIVウイルス」でも、
唾液では感染しないが、お互いの口に傷があると、
キスでも感染の可能性があるのだけど。
シャンパンも空け二人で食事。
シェリルはこういうことが夢だったと。
アルトは料理がうまいらしい、しかしシェリルは箸、使えないのか。
シェリルはがんがんシャンパン飲む、酒ではないというけど、
酔いつぶれる。
アルトに甘え、ベットまで運ばせ、
「帰っちゃ駄目よ、ここにいなさい」と。
アルトもハシャギ気味で、らしくないシェリルが心配。
バジュラ母星に近づきつつあるランカとブレラ、
ランカは「自分のわがままに付き合わせてごめん」と、
しかし、プレラは記憶の自分に「何か」を思いださせてくれた、礼だと。
ブレラがハモニカで吹く「アイモ」それは、
ブレラのたった一つ残った記憶、ランカは「それって」と言うが。
本星のバジュラ防衛部隊を感知。
どここからデフォールドしてくる大群。
ランカは歌で沈静化させる。
その時のフォールド波をクォーター、フロンティア両陣営とも感知。
ランカとバジュラ本星に位置を知る。
記憶の中、幼いランカと母、そしてハモニカを吹く兄。
ブレラは肌身離さず持つ、ハモニカを
「お守りだ」と言い、ランカに渡す。
しかし、歌が止まったせいでバジュラが活性化。
愛くんもバジュラにどこかに飛ばされてしまう。
レオンに呼び出されたアルト「アルト早乙女中尉」
フロンティアに残った為、昇進した様子。
レオンとビルラーからランカとバジュラ本星の所在が分かったと。
そして、バジュラ本星に攻め込む為に呼び出したと。
さすがにアルトも2人がフォールドクォーツ以外に目的があるかもと疑う。
しかし、2人ははバジュラが人類抹殺をしようとしていると。
ランカがその足がかりだと。
ここで前半終了

レオンとビルラーから聞かされる、
バジュラのこと、バジュラは脳を持ってない、
代わりにフォールド波を放つ腸内細菌のネットワークを利用している。
バジュラはアリやハチのような全体で一個の生命である、
群体生命の究極の姿、全てのバジュラは一個の意思で動いてる。
その細菌は人間には逆に害になる、V型感染症に・・・。
ただ、胎内にいる頃から感染しているのなら。
それがランカだと。
レオンはいずれ、ランカは人類にあだなす存在になると言う。
ひとまずバジュラから逃げたブレラ、
ランカはバジュラ分かりあえたいというが・・・。
愛くんとの再会、しかし、愛くんもバジュラのネットワークに捕らわれ。
他のバジュラと共にランカを捕獲する。
その時にランカの記憶が戻り、ブレラを、
「お兄ちゃん」と呼ぶ。
ランカを追おうするブレラ、
しかし、バジュラに阻まれ・・・、
そこを「グレイス大佐」に助けられる。
グレイスに「妹さんとの逃避行は楽しかった?」と、
なんだってーーー!。
って以前からばればれですけど・・・。
そしてブレラは「強制モード」に・・・。
シェリルはルカから薬を飲んで欲しい、と言いわれるが、
力を強める為に飲まないと。
シェリルは「やさしいのは罪よ、それが同情だって分かっていても、
甘えたくなるから」
アルトのことか・・・。
一緒の病院に来ていたアルト、
偶然、車椅子に乗せられた父を見る、
矢三郎に「あんなに小さかっただな、親父」とアルトが、
矢三郎から立場が変わったからそう見えると言われる。
そして、家に戻って欲しいと。
アルトは軍人だから無理だと言うが、
矢三郎は アルトが状況に流されているだけだと。
「あなたは敵がいなくてもパイロットになったのですが」と。
アルトは天性の役者、望まれればどんな役でも演じきってしまうと。
その頃ランカは本星のリング部分に捕らわれる、
このリング、かなり低軌道、大気圏の内側?。
そこで記憶を取り戻す、母と兄とバジュラと共にいた、
沈むマクロス級4番艦グローバル、
自分を脱出ポッドに押し込む兄。
そこでランカは真の目覚めを果たす。
思い悩むアルト。
クランに何故S.M.Sに入ったのかと聞く。
ゼントランであるクランは戦うことに疑問を持たなかった。
アルトは空に憧れ、そしてランカを守るために。
ランカが敵になるなら自分が殺す決意を。
クランに「それがお前の愛か」と聞かれ、
「そうだ」と。
それを聞いてしまうシェリル、
薄々、アルトの真意に気づいていたらしい。
そこに船団ごと、バジュラ本星へのフォールドが宣言される。
思い出したので、ちょっと書く。
ビデオで内容確認したので修正。
プロトデビルンの作戦で居住艦とはぐれ、
長く合ってない家族にフィジカは子供の2才の誕生プレゼントに、
オルゴールを作る、子供はまだ顔を覚えてくれないと。
プロトデビルンの洗脳を解く実験の為、バサラ不在の戦闘で戦死し。
その遺品をガムリンが家族に持っていくが、
公園にいた妻と子供、フィジカの子(小さすぎて性別不明)が、
サラリーマン風の男に「パパ」と言い駆け寄る。
それ光景見たガムリンはオルゴールを渡せずその場から走って行き、
離れた場所のベンチで「フィジカ、安心しろ、
お前の家族はな、無事に暮らしているぞ、
シティ7でな・・・」と。
当時見た時、えーそりゃ無いだろと思いました。
ビデオ版では、通りすがり人というふうになってましたが・・・。
こういう話を日曜の午前中(確か11時30分だったと思う)
に放送するTBSって・・・。
雑記。
この記事のURL
http://track-back.net/gunota/archive/327




