2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





マクロスF、#18感想 [2008年08月09日(土)]

第18話『フォールド・フェーム
病室を抜け出したシェリル、
マネージャーのグレイスに何故ランカのマネージャーになったのか、
何故、自分を病室に縛り付けるのか、と。
グレイスはシェリルの本質は所詮アイドル、
作られた偶像だと。
シェリルは実力でこの地位を手に入れたと言うが、
グレイスに拾われなければ、ずっとストリートチルドレンのまま、
それにシェリルのあと少しの命だと・・・。
新OP。
新OPの「ライオン」シェリルとランカのデュエットですが、
曲調は完全のシェリルの曲ですね。
ランカのイメージに合ってないし、
一緒に歌ってるパートではランカの声聞こえないし。
OPの映像、
シェリルとランカメインで、アルトの出番激減、
登場人物自体がシェリル、ランカ、アルト、ブレラの4名のみに。
メカ系だと、クォーターと別のマクロス艦、
あれがフロンティア本来の戦闘旗艦でしょうか?。
また本編に戻って。
レオンにルカから対バジュラ用の新戦法の提案、
ルカは守りたいだけだと、
ナナセに大事な話はもうしたのでしょうか。
グレイスと別れて1人で行く決意をシェリルは固めるが、 シェリルはグレイスに拾われた後入院、
その時の病気がまだ治っていない、
発症していないだけだと。
レオンと大統領は超長距離フォールド決定、
フォールドには多大なエネルギーが必要、
7で恒星の引力圏から脱出の為の、
肉眼で見える距離のフォールドでさえチャージが必要、
それを超長距離・・・、
チャージされているエネルギーが無い為、
艦内は統制モード、商業の停止に食料配給に。
ボビー含むクォーターのブリッジ女性陣?は、
商業停止前のバーゲンに、
ホント、お気楽・・・。
バーゲンの始まった店で、
アルト、そこのお嬢さんて・・・、
学生服姿なのに、女に間違われて、のど仏でアピールて・・・。
オズマの見舞いに来たアルト、
オズマからバジュラは反応エンジンや、
フォールド波に引かれる性質があると。
大規模フォールドの前にランカを使ってバジュラ撃退の作戦、
まだ戦えないオズマに代わって、アルトのランカを頼む。
しかし、カナリアのりんごウサギ凄い・・・、
ウサギが跳ねる瞬間の造形・・・。
ランカは精神が安定しつつある、
オズマの負傷でもフラッシュバックを起こさなくなった。
カナリアの見立てでは、じき記憶を取り戻す、
しかし、精神が耐えられずに忘れた記憶、
思い出したところで・・・。
街を歩くアルト、ランカは誰もが知る存在に、
一方シェリルは忘れられてしまう・・・、
CDも半額のワゴンセール扱い、
て、前々回でもあったのですが、
この世界いまだにCDなんだ、
最近はデータ配信が主流になってきたのに。
それとワゴンと言うと、オプーナ様を思い出してしまう、
毒されてるな・・・。
病院を抜け出したシェリル、
街では自分の存在はもうすでに無く・・・。
ミシェルが解析を頼んだ「WITCH CRAFT」
この薬はある感染症の対処療法用の薬、
根治治療は出来ず、副作用もある、
その症状はシェリルの物と一致。
その病気はヒュドラの凶暴化を引き起こした物、
V型感染症。
この病気はめったに人に掛かる物ではない。
V型感染症の対処法、その論文の提出者は、
マクロスゼロのDrマオ・ノーム、
それにランカの母?のランシェ・メイに、
グレイス・オコナー。
実際の患者レポート、対象者はシェリル、
ノームの名はマオが養子にしたからか?、
そしてシェリルはV型感染症者のサンプル・・・、
研究の為だけに生かされていた様子。
そこにシェリル本人が、
自分の病気のことを聞き、それをアルトのは言うなと残し、
去ってしまう、ミシェルは理由は言えないがアルトに探して欲しいと。
そして、ランカを使った作戦が進んでいく、
ミンメイと同じくマクロス艦のブリッジにステージが。
ここで前半終了。
続きを読む...
trackback Blog by isao.net