マクロスF、#24感想 [2008年09月20日(土)]
第24話『ラスト・フロンティア』
綿毛が飛び交う草原で、
「アイモ」を歌う、幼いランカ、母ランシェ、兄ブレラ。
そこにデフォールドするバジュラ、
沈むマクロス級4番艦「グローバル」
炎上する居住艦内で負傷するグレイス。
バジュラを迎撃するVF-171に乗るオズマ、
たしか11年前なので、西暦2048年、
マクロス7の2年後なので、この頃の新統合軍主力機はVF-11なのでは?。
優先的に先行量産機を回してもらってるエリート部隊に、
オズマが所属している可能性もありますが。
脱出ポッドに入れられるランカ、
ブレラから「誰にも言っちゃだめだぞ、お前の歌が奴らを呼んだことを」と。
そして以前から出ていた艦が沈む光景、
この後オズマに救出された様子。
ランカは記憶を取り戻し、自分せいでたくさん人が・・・。
グレイスはその償いの方法があると。
そしてマクロスクォーターは調査の為に、ガリア4へと。
ガリア4のディメンションイーターによる壊滅せいで、
第117調査船団の旗艦グローバルは胸部のみで宇宙に漂う。
そこに残された資料の調査。
マクロスゼロのヒロイン「マオ・ノーム」が団長を務め、
謎の生物バジュラを捕獲し調査をしていた。
そこに残されたデータ、ランカの母、
ランシェ・メイがV型感染症の最初の感染者で、
ランカがそのウイルスと共存共栄の状態であることを知る。
グレイスの研究していた「インプラントネットワーク」の資料、
それは全銀河規模での意識の共有、
完全につながれば、全ての思考は筒抜け・・・。
そしてそのネットワークには、
上位管理者のような存在がいる。
意識下からの全人類の支配を可能にするシステム。
そして、このシステムの導入を、
ランカで制御したバジュラという兵器を使っての、意思統一、
それがグレイスの目的、ランカが手に入らなかった時の為に、
シェリルのような、V型感染症末期の人間を使い捨てにする予定だった。
グレイスの支配下に堕ちたランカ、
ランカによりバジュラネットワークの量子プロトコルの解析が始まる。
要するに、バジュラの通信暗号の解析、
それにより完全なバジュラの制御を。
狂気染みたグレイスの言葉、
ランシェとDrマオの血を受け継いだ者の殺し合い始まる、
マオの血って・・・。
クォーターに手に入れた資料を地球議会に通報するが、
フォールド断層によるタイムラグと、
議会の承認が間に合うはずも無い・・・。
クォーター単艦がこの戦いを止めなければならない・・・。
マオ・ノームの手紙、内容はマオの孫にイヤリングを送るという物。
イヤリング・・・。
決戦を前に、艦長とモニカ。
オズマとキャシーは良い感じ。
バジュラ本星の宙域にデフォールドするフロンティア船団。
作戦は本星に居住艦アイランド1の強行着陸、
軍はその防衛が主任務。
戦いの前にアルトはシェリルの元に。
クランはミシェルの形見のメガネをペンダントヘッドにしている、
谷間で潰れそうな気が・・・。(おい)
クランは復讐を胸に戦いへと・・・。
攻撃部隊に例の「MED弾、ディメンションカッター」が搭載される。
ルカも、いまだ意識を取り戻さないナナセに、
命を掛けても守ると誓う。
船団の全ての住民はアイランド1に移動、
残りの居住艦は盾兼、有質量弾でしょうか。
レオンは自分の更なる上を目指し、
ビルラーは探している人を思う、リン・ミンメイでしょうか。
OPに出てくるドレッサーの前にシェリル、
病院の屋上で聞いた、アルトの決意を思い出す。
アルトはシェリルに帰ってると誓うが、
シェリルは自分から別れを切り出す、アルトの本心に気づいてしまったから。
別れの口付けを・・・、アルトに「言わないで、
いま言われたらそれがどんな言葉でも私は、歌えなくなる、
いまは言わないで」と。
そして「ランカを助けなさい」と言いながら、
自分のイヤリングをアルトに付ける。
「覚えておきなさい、こんな良い女めったにいないんだから」
いつもの強気な口調で・・・。
ここで前半終了。
やはりシェリルはマオの孫、
祖父はやはりシン・工藤?。
そしてマオ自身はガリア4で・・・。
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綿毛が飛び交う草原で、
「アイモ」を歌う、幼いランカ、母ランシェ、兄ブレラ。
そこにデフォールドするバジュラ、
沈むマクロス級4番艦「グローバル」
炎上する居住艦内で負傷するグレイス。
バジュラを迎撃するVF-171に乗るオズマ、
たしか11年前なので、西暦2048年、
マクロス7の2年後なので、この頃の新統合軍主力機はVF-11なのでは?。
優先的に先行量産機を回してもらってるエリート部隊に、
オズマが所属している可能性もありますが。
脱出ポッドに入れられるランカ、
ブレラから「誰にも言っちゃだめだぞ、お前の歌が奴らを呼んだことを」と。
そして以前から出ていた艦が沈む光景、
この後オズマに救出された様子。
ランカは記憶を取り戻し、自分せいでたくさん人が・・・。
グレイスはその償いの方法があると。
そしてマクロスクォーターは調査の為に、ガリア4へと。
ガリア4のディメンションイーターによる壊滅せいで、
第117調査船団の旗艦グローバルは胸部のみで宇宙に漂う。
そこに残された資料の調査。
マクロスゼロのヒロイン「マオ・ノーム」が団長を務め、
謎の生物バジュラを捕獲し調査をしていた。
そこに残されたデータ、ランカの母、
ランシェ・メイがV型感染症の最初の感染者で、
ランカがそのウイルスと共存共栄の状態であることを知る。
グレイスの研究していた「インプラントネットワーク」の資料、
それは全銀河規模での意識の共有、
完全につながれば、全ての思考は筒抜け・・・。
そしてそのネットワークには、
上位管理者のような存在がいる。
意識下からの全人類の支配を可能にするシステム。
そして、このシステムの導入を、
ランカで制御したバジュラという兵器を使っての、意思統一、
それがグレイスの目的、ランカが手に入らなかった時の為に、
シェリルのような、V型感染症末期の人間を使い捨てにする予定だった。
グレイスの支配下に堕ちたランカ、
ランカによりバジュラネットワークの量子プロトコルの解析が始まる。
要するに、バジュラの通信暗号の解析、
それにより完全なバジュラの制御を。
狂気染みたグレイスの言葉、
ランシェとDrマオの血を受け継いだ者の殺し合い始まる、
マオの血って・・・。
クォーターに手に入れた資料を地球議会に通報するが、
フォールド断層によるタイムラグと、
議会の承認が間に合うはずも無い・・・。
クォーター単艦がこの戦いを止めなければならない・・・。
マオ・ノームの手紙、内容はマオの孫にイヤリングを送るという物。
イヤリング・・・。
決戦を前に、艦長とモニカ。
オズマとキャシーは良い感じ。
バジュラ本星の宙域にデフォールドするフロンティア船団。
作戦は本星に居住艦アイランド1の強行着陸、
軍はその防衛が主任務。
戦いの前にアルトはシェリルの元に。
クランはミシェルの形見のメガネをペンダントヘッドにしている、
谷間で潰れそうな気が・・・。(おい)
クランは復讐を胸に戦いへと・・・。
攻撃部隊に例の「MED弾、ディメンションカッター」が搭載される。
ルカも、いまだ意識を取り戻さないナナセに、
命を掛けても守ると誓う。
船団の全ての住民はアイランド1に移動、
残りの居住艦は盾兼、有質量弾でしょうか。
レオンは自分の更なる上を目指し、
ビルラーは探している人を思う、リン・ミンメイでしょうか。
OPに出てくるドレッサーの前にシェリル、
病院の屋上で聞いた、アルトの決意を思い出す。
アルトはシェリルに帰ってると誓うが、
シェリルは自分から別れを切り出す、アルトの本心に気づいてしまったから。
別れの口付けを・・・、アルトに「言わないで、
いま言われたらそれがどんな言葉でも私は、歌えなくなる、
いまは言わないで」と。
そして「ランカを助けなさい」と言いながら、
自分のイヤリングをアルトに付ける。
「覚えておきなさい、こんな良い女めったにいないんだから」
いつもの強気な口調で・・・。
ここで前半終了。
やはりシェリルはマオの孫、
祖父はやはりシン・工藤?。
そしてマオ自身はガリア4で・・・。



