三国志いろいろ [2008年11月15日(土)]

まずは昨日の話。

レッドクリフをレイトショーで見に行った。
余談だが、映画なんぞを見に行くことが極めてまれな私はレイトショーだと少し安く見られるということすら今回調べるまで知らなかった。

で、肝心の内容だが、簡単に言えば残念な感じだった。
これから見に行くことを楽しみにしている人が不用意に読むと良くないので、今の背景色で感想的なことを書いてみると

まず、周瑜の役者が私の好みではない。(男が男を評して使う言葉としてあまり適切では無い気がするが適当な言葉が思い浮かばないので)
これはもちろん行く前から分かっていたが、気に入らないものはやっぱり気に入らない。

次に戦場のシーン。さすがにジョン・ウーということなのか人と人とのぶつかり合いの描き方は迫力があって良いと思うが、そもそも私が期待していたのは知略の競い合いのような展開であって、劉備配下の連中が意味不明な個人プレーで活躍するところではない。
(あれでもそうなるように頑張ったつもりかもしれないが)

あの八卦の陣なんて真面目に戦争やっているようには到底見えないし、赤壁に陣取った曹操軍が目と鼻の先にいるのもかなり妙な感じに思えた。(実際そうだったのかもしれないが)

そして、これも行く前から薄々感じてはいたことだが、肝心な場面は後編にお預け。これでは前編というより予告編だ。

まとめると、映像的には評価するけど、内容的には見たかったものとはかなり違ったというところになるだろうか。

小喬の役者は良かった。これも単に好みの話か。


レッドクリフを見に行ったところは三国志大戦のあるゲームセンターが併設されていて、開演までの待ち時間にプレーするつもりだったが、レッドクリフの影響があってのことなのか埋まっていて全然プレーできなかった。


続いて今日の話。

PSPの三国志VIII買いに行くと、DSiを売っていた。三国志VIIIをまず買い、ポイントを確認するとDSiを買えるだけ溜まっていたのでそっちも買った。(DSiは元々買うつもりだった)
一応説明しておくと、ハードはポイント還元率が低く、前回PSPを買った後で気付いて後悔したので機会を狙っていたのだ。

そして本来のネタ。

一戦目。

勝ち。
雄飛+連環が決まると楽しくて仕方ない。

二戦目。

勝ち。
徐庶がステルス攻城なんてやってくれていて本当に助かった。

三戦目。

負け。

兵書を獲得しやすくなっているという話だが、9ゲームやって手に入れたのは2回でどっちも郭嘉の兵略。ふざけてんのか。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/h2d/tb_ping/2127

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク
画像認証

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha


コメント

trackback Blog by isao.net