2部を目指して [2006年04月02日(日)]

スペインはカナリア諸島、ラスパルマスにてクラブを立ち上げた。

ラスパルマスを選んだのは、基本的には何となく
(というか適当な場所を思いつかなかった)だが、
ちょっと前は一部に所属していたクラブがあったのに
一体あいつらはどこに行ったんだよ?(2部にもいない)
という気持ちによるものもあった。
ちなみにバレロンはラスパルマスの出身である。

で、いきなり始まるプレーオフは
4チームによるトーナメント。その第1戦。

前半終了直前に先制点を奪われる。
そして後半に入ってもなかなか点が奪えない。
もう終わるのか?と焦る中終了間際に同点ゴール。
延長戦突入か?

と思ったらH&Aだった。

第2戦。

前半から快調に飛ばし、終わってみれば0-3で快勝。
しかも相手のシュートは0。
考えてみればプレーオフで負ける様に作ってある訳がないか。


そして、決勝戦となる第3戦。
前後半終わってシュートはこっちが7本で相手は0本。
だが、スコアは0-0。今度は延長戦に突入。延長戦も終了。

運命のPK戦。

7本のシュートで点が取れない様なFWに蹴らせたらどうなるか
なんてことはやる前から分かっていたことかもしれない。

4人目の相手のキッカーが蹴ったところで終了。
2-4で敗北。

何も始まらないうちにゲームオーバーである。


このゲーム、どうしたものか。

バッジョ入手 [2006年03月31日(金)]

カードも欲しけりゃゲームもやりたい私にはスルーする訳には行かない
「プロサッカークラブを作ろう!EUROPE CHAMPIONSHIP」を購入。

とりあえず触りの部分だけ(1試合目の前半まで)セーブせずにやってみた。
画面の見にくさ、パラメータの表示の仕方、戦術やプレースタイルの設定などなど試合前の部分だけでもこれまで(3まで)とはかなり違う。

そして試合開始。

知ってはいたが選手が動いてボールが運ばれ「試合が展開」していく。
今までのムービーを適当(?)に流しているのとは全然違う。
たとえて言うと普通のサッカーゲームのCPU同士の対戦であり、
あるいはシュートボタン等を押す必要のないWCCFであると言えよう。

おかげで従来の結果を見せられているのに比べると
非常に説得力を感じるが、本当に説得力のある
作りになっているかどうかは今の段階では
何とも言えないところでもある。
それっぽくしているだけ、かも知れない。

実際にプレイヤーの意向が如実に試合に反映されるなら
ゲームとしてのバランスを成立させるのは
非常に難しいように思われる。

また、試合中の映像ももう一つで、フレームレート低目?な感じ。
これはそれほど重要なことでもないが、
試合前の画面の見にくさも合わせて完成度が低い印象を受けた。


なお、試合は前半にショートコーナーから先制点を挙げ1-0での折り返し。
止めるには少し惜しい気がしたけど、そのまま電源オフ。
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