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開幕ダッシュ [2008年06月05日(木)]

ロクでもない一日(昨日)の締めくくりはやきゅつく2年目の開幕だった。

いきなり借金6。

一年目が終了 [2008年06月04日(水)]

一年目の成績。1勝足りずにプレーオフ進出を逃す、というか2位から5位までが0.5ゲーム差って。

明らかにファイターズが苦手。
彼らの強いところは明白で、攻撃においてはほとんどのバッターが盗塁できるためシングルヒットや四死球がいとも簡単に失点に繋がり、守備においては稲葉を中心とした尋常ではない守備力が巧打をことごとくアウトに変えてしまう。
ひょっとすると試合見ない方がいいのかもしれない。


最終的には得点が失点を上回ったようだ。

個人タイトルでは盗塁王のみ本多が獲得。
ついでに書いておくと、リーグMVPは実際には今シーズン出場すらしていないらしいオリックスのデイビーが19勝(最多勝)を挙げて獲得。

そしてドラフト。

稲尾と隠し玉にした福本の2人を獲得。
本当は欲しいポジションのショートで守備力が非常に高い吉田義男も狙っていて、他球団の1順目指名予定にも入っていなかったので獲れるかと思っていたが、さすがに甘かった。
来年の他球団がどれだけ強くなっているか考えると恐ろしい。

この二人の他にさらにエディット選手(ショート)を加え、使えなかった投手 散田を自由契約として2年目を迎えることとなった。


一年プレーしての他球団の選手評。

優勝したバファローズは勝ち越しているくらいなのでそれほどインパクトは無かったのだが、架空外国人と思われるキャッチャーのディッケンが強肩で、それに気付かず何度も盗塁を仕掛けては失敗した。

ファイターズは4番センター稲葉が打ちまくりの捕りまくりで一人で勝っているといっても過言では無いくらいの活躍ぶりだった。セ・リーグに帰れ。

マリナーズはここもやはりセンターの早川が堅い守備を見せて苦労させられた。外野守備は物凄く重要だ。

イーグルスは大きく勝ち越しているので、バファローズ同様あまりインパクトは無い。

そして宿敵ライオンズは野手はそれほどでもないのだが、「荒れ玉本格派」のスキルを持つ石井と、「ゴロピッチャー」のスキルを持つ涌井の二人が、とんでもなく打ち崩しづらい。


我がホークスの選手についてはまた別の機会にでも触れることにする。

8月まで終了 [2008年06月01日(日)]

8月最後の試合の勝利でついに勝率5割に到達。
相変わらずファイターズに弱い。


このまま行けばプレーオフに出られるが、この直前が好調だったので、普通に考えると不調な時期に陥り、4位か5位くらいで終わりそうな気もする。


今回は練習の話でも。

練習は1軍の投手、1軍の野手、2軍の選手の3グループに対して、バランス重視、パワー強化、テクニック強化、スピード強化、リフレッシュのいずれかを設定し、変更しない限り勝手にそれをやっている。
コンディションに問題が無ければずっとバランス重視に設定しているだけでもそれほど問題は無いくらいのアバウトさだ。

上に書いたのはチーム全体練習で、シーズン中はそれとは別に月に一人だけ指定して特訓を行うことも出来る。これは月初に人と内容を設定するだけなので、月初以外は何もすることは無い。

従来プレーしたことのあるプロサッカークラブをつくろう!(ターンごとに個人に設定できてしまう)に比べると格段に楽なのはありがたい。

ただ、放っておくと疲労が溜まってくるので休ませる必要があるのだが、自動休養を選択しておくと勝手に休んでくれる。
今のところ手動でやっているが。

次回に続く。

5月が終了 [2008年05月27日(火)]

5月半ばから交流戦が始まった。

4月終了の記事を書いたときに、一週間は前半と後半で3連戦ずつ、というような事を書いたのだが、交流戦は一週間に2連戦が3回組まれるというスケジュール。

この場合最初の3試合までが前半となる。

そして5月が終わった時点の成績。最下位に転落。

ずば抜けて打高投低。一チームだけ別の競技をやっているみたいだ。


今回は試合中の指示について。

試合中の指示(作戦)は選手交代を除くと
攻撃時には盗塁、バント、エンドランの3つ、
守備時には盗塁警戒、バント警戒、敬遠の3つのどれかから選択する。
(特に必要が無ければ選択しなくて良い)

盗塁⇔盗塁警戒、バント⇔バント警戒はそのまま対応しているのだが、盗塁警戒は入力していても普通に盗塁成功となることが多く効果のほどはやや疑わしい。

代わりに?なぜか盗塁警戒中に相手がバントをするとゴロを拾ってダブルプレーになり易い。

また、バントについては普通の送りバントは成功したり失敗したりだが、スクイズを狙った場合はほぼ間違いなく外されて失敗する。
はっきり言ってやらない方がマシ。

そして重要なのがエンドラン。
ランナーが1塁にいてノーアウトか1アウトの場合にエンドランを入れておかないと、結構な高確率でダブルプレーを食らう羽目になる。
もちろん飛び出していたせいでゲッツーというパターンも無くは無いが、内野ゴロでダブルプレーになるより遥かに分の良い賭けだと思う。

次回に続く。

4月が終了 [2008年05月25日(日)]

開幕してから一ヶ月ちょっとが過ぎた。

上からファイターズ、バファローズ、マリーンズ、イーグルス、ホークス、ライオンズで順位は5位。
打率は意外にもリーグで1番高く、得点もそれなりに取れているが、失点も1番多い。

そしてファイターズに全く勝てていない。

ファイターズは対戦していると、ピッチャーとバッターもさることながら、守備面のレベルの高さが非常に強く感じられ、他所のチームであればヒットになるような外野への当たりを当然のようにキャッチしてくるので、かなり点が取り辛い。

失点が多いのは、継投するとかなりの高確率で打ち込まれそこから大崩れすることが多かったからで、勝っているときや回の浅いうちは先発を投げさせておいた方が無難な気がしている。
続投させて9回に逆転弾を食らったこともあったのだが・・・


さて、前回試合結果が分からないと書いたが、その週の試合については上画面に表示されていることに気付いた。

これは一番調子の良かった週。
オリックスから大量得点を奪っている辺りが、らしい感じがして面白い。

一週間は前半と後半の2ターンに別れていて、それぞれのターンでは練習その他のマネージメントを行った後に試合フェーズに突入する。
試合フェーズでは同じチームとの連戦(2試合か3試合)の間は試合をこなす以外のことは出来ないので、1試合ごとのセーブなどは出来ない。

試合は各打席ごとに指示入力と結果の表示の2つのパートの繰り返しで進行する。
どちらもスキップさせれば次のパート(次の選手の打席)に瞬時に移るため、スキップを繰り返せば1イニングはものの数秒で過ぎ去っていくことになる。

ランナーが居ない限り指示することは特にないので、そちらはスキップし結果だけ見ていることが多い。大体1試合7分くらいで片がついている。3連戦で約20分といったところ。

次回に続く。

日本一への第一歩 [2008年05月24日(土)]

新たにカテゴリまで作って、どれだけ真面目にやる気なのかは自分でも良く分からないが、やきゅつくDSを始めてみた。

わざわざ書くまでもないが、選んだのは福岡ソフトバンクホークス。
現所属選手から5人だけ残せるということなので、若手の有望株に絞ったのが下のメンバー。


全体的に年俸が安いが、年俸がどうとかではなく25歳あたりを上限に能力を見て選ぶといわゆる主力はほとんどいないことが分かる。
川崎(本当は字が違うらしい)ですら27だ。

5人を選択後は、3種類の「選手セット」(体力重視、パワー重視、テクニック重視のいずれか)からパワー重視を選び、さらに外国人としてキャッチャー バレッタ25歳、サード ホソ23歳と契約。

バレッタは年俸は3000万ながらバッティング能力がチーム随一で、超主力として期待がかかる。

キャンプ地には沖縄を選択し、続いて始まったオープン戦全3戦の結果は2敗1分。
当然といえば当然だが、かなり厳しい展開が予想される幕開け。

キャンプから帰ったところでトレードが出来るようになっていたので、他球団の選手も眺めて見たが、有望な若手というのは割と限られていることが分かる。

そしてどの選手も年俸がこちらのほとんどの選手より高いため、トレードしようにも全く釣り合わない。
(「選手セット」のメンバーは1000万未満しかいない)
最初にメンバーを選ぶときに、トレード要員として高年俸の選手を取っておくべきだったのかも、と思った。

特にうちのチームは明らかにショートのレベルが低いので何とか補いたいところではあるのだが、たとえば西岡なんかは1億を越えているので全くお話にもならない。
数千万レベルでも無理は無理なんだけど。

とりあえず補強は諦め、開幕の相手は楽天ゴールデンイーグルス。

1戦目は大場が投げて5-3で幸先良く勝ったが、2戦目は大隣で失点は少なかったものの完封負け、3戦目に至っては12、3点取られての大敗。

そのうち良くなると信じて、あまり気に病まずに進めることにしよう。
なお、結果が曖昧なのは過去の試合結果をみられるところが無いっぽいためである。

この手のゲームとしては驚異的なことにセーブデータを2つ保存できるのだが、引き換えに試合結果を切り捨てているのかもしれない。
もちろん個人成績やチーム成績は残っている。

その他のシステム的な面についてはまた次の機会に。
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