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やられた… [2007年03月20日(火)]

今日のお仕事は日勤。

午後に利用者のみなさんと
レクリエーションをしたりお茶をしていたのですが
たまたまその場を離れた時に
とある職員が空になった点滴の入れ物と
以前利用者の手と柵をしばる時に使っていた紐が
2本ぶら下がっている点滴台を運んでいました。

それを見てまたしても手と柵を縛ったんだと気づきました。
今日点滴をすることは聞いていなかったので
正に不意打ちをくらった気分でした。

この前紐を解いたのが見つかったときに
「これから自分がいる日に点滴をするときは呼んでください。
 自分がそのおばあちゃんと一緒にいますから」
と言ったのに何故?

あの時言った「自分も本当はやりたくない」
という言葉は嘘だったのか?

それとも他に理由があったのか?

だが、どんな理由があったにせよ
縛ってはいけない。

それにおばあちゃんに点滴をしている時に
あなた達看護婦は医務室で話をしていたではないか。
どうして人の手を縛るんだ?

その後、手を縛られたおばあちゃんにあやまりにいったら
いつもは顔をみせるとニコッと笑ってくれるのに
笑ってくれなかった。

それどころかいつもと違う表情で見つめられました。

「どうして私が縛られなければならないのか?」
「あんたは何をしてたんだ?」
と言われたような気がしました。

縛られるのを止められなくて本当にごめんなさい。
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