Asrock
939A785GMH-128Mへの乗り換え開始
CPUを取り付け、いざCPUクーリングファンの「
CoolerMaster Hyper 48」を
取り付けようとしたら「ん? ビスがない?」台座止めのビスが見当たら
ないものの見慣れない白いピンが四隅に計4つ・・・いやな予感がしてM/Bを
裏返すと「ビス止め台座の付いた金属のバックプレートがない」。
製造コストダウンを図るためか減量で輸送コストダウンを狙ってかの
プラスティックピンで留めてある。
これでははずしても「CoolerMaster Hyper 48」用のリテンションキットが
取り付けれられないのだからどうするかとガラクタ箱を漁ると754ソケのM/B
を処分したときにはずしてとっておいたリテンションキットがあった。
バックプレートもぴったりビス止めしCPUファンを無事取り付け完了。
これまでCPUのクーリングファン用の電源コネクタは3pinでしたが、785と
のチップセットではこの939用のM/Bでも4pinになってます。
AM2Socketにでも乗り換えない限り「CoolerMaster Hyper 48」の4pinは
使わないだろうと思ってましたが今回利用の機会が訪れました(*´艸`)
BIOSで回転数を調整できるのでBIOS設定中にぶん回しの騒音もなくなりました。
PCケースに収め取り付けテスト用の電源とHDDで起動テストも無事完了。
その際、気になったことは前機同様オンボードサウンド用のコネクタ、
一番下のPCIスロットにキャプチャカードをさして見たところ、フロント
出力用ケーブルのコネクタを端子に挿すとキャプチャカードのコンデンサ
にコネクタが少し干渉することが判明。
前機同様音のサンプルレートを上げるべくSoundCardを追加使用しています
し他のカードが同様に干渉するとは限らないものの相変わらずの窮屈さ。
それとPCIExpress x1が最上部にあるためx16がその下ビデオカードは長い
なりにもちゃんと収まったもののHDDが近すぎて電源供給用のコネクタが
挿せずやもなくHDDを一段下げました。
4つ収まるはずのHDD、一応今回使用しているのは500GBを2台ですが正直
最近映画もPCで見ることが多いしHDDも安くなっているのでDVD-Rを購入し
て焼くよりHDDへISOのまま溜め込んでいる状態。
それで1.5TBを追加しようかなと思っているので取替えか無理やり押し込
むかとも思ってますが過去にHDDのSATAコネクタを折ってしまった経験
が過ぎりしり込みしてしまいます。
M/BのSATA端子がHDDに近すぎ通常のケーブでは長すぎてとぐろ巻いてます、
一方FDDの端子はM/B一番した中央に位置していて遠すぎ・・・
手持ちの接続ケーブルでは長さが足りず昔の幅広なケーブルを二つ折りに
して下方部を這わせて取り付けました。
ん〜ケーブル類の見栄えと処理はいまいちで物足りなさが否めません。
さて何はともあれ組み込み完了しOSと各種こまごまとしたソフトもインス
トール完了し通常通り使えるようになりました。
ケース外部はこんな感じで
LED付ケースファンを点灯させると部屋の暗いときはこんな感じ。
サイドのブルーLEDとの取り合わせは結構いい感じではないでしょうか。
そして今回のパーツ構成はこんな感じ
Power:TAO-ISO-P500L(MAX480W)
CPU:AMD Athlonx2 4400+ (939Socket ADV89W )
RAM:4GB DDR-SDRAM400 PC3200 1GBx4
I・O DATE DR400(Samsung)x2 (DS)
BUFFALO DDR400(ELPIDA) x2 (DS)
GPU:MSI Radeon HD4850 512MB (リファレンス)
Sound:Creative Sound Blaster X-Fi XtremeAudio(PCI Express x1)
Captuer:I・O DATE GV-MC-RX3(GV-MTV-RX3は売り飛ばしましたw)
テレビはDynaconnectiveのDY-UD200でbondriverを使い見ています、
前機(RS482)でbondriverを使うとデバイスマネージャーではUSBデバイスに
取り込まれた状態で表示されていて接続の際はセルフパワーのHubを介して
接続しないと見られなかったのですが。
Asrock 939A785GMH-128Mでは純正Driver同様にサウンドデバイスとして表示
されるようになりセルフパワーで電源供給という事もなくなりました。
が、前機同様にHubを介しておかないとドロップ後にビジーになる症状は
変わらずでした。安定感は結構あり満足いく状態になりました。
ほかには以外というべきか案の定というべきかたまたま今だけなのか
お気に入りの並びが名前順に戻ってしまう症状が今のところ出ていません。
プログラムメニューは相変わらずでだめでしたが。。。
一通り全部入れ終わったところで唖然とさせることに・・・
デバイスマネージャーでIDE ATAのコントローラがAHCIになっていない事に
気づき愕然、Vistaは標準でAHCIに対応しているんじゃなかったんか(i_i)
どうやらBIOS設定してからOSインストールすることで有効になるらしい・・・
再インストールする気力などなく諦めきれずさがしているとレジストリと
ちょっとだけ書き換えればAHCIを有効にできることがわかり一件落着。
ダブルサイドのRAM4GBを有効にするにはBIOSのCPU ConfigのMemoryHole
することで開放される、これまでMemory Holeを検索するとISAカード時代
の残物的な項目かと思ってましたがそうではなくなったのですね。
そうそう、前々から書かなきゃと思っていたこともついでに書いときます
HD4850のGPUファンが以前のドライバでは回転が固定の状態となり温度に
応じて回転数を変えてくれず苦慮していましたが、バージョンいくつだった
かあたりから治っており、温度の上昇に応じてファンの回転数を自動で
上げてくれるようになったため、当初取り付けにスロットがひとつだけで
済むものの爆熱と騒音にリファレンス仕様を購入したことを後悔してま
したがこれで、市場の2スロットタイプのようにスロットが無駄にならず
後悔の思いを払拭してくれました。
温度はアイドルで83度を維持するようにGPUファンの回転数は30%前後で
回っており負荷をかけたときはしっかりブン回って冷却をしてくれてます。
温度管理ソフトで見ると電源もHDDも前機より10度下がりアイドル状態での
CPUの稼働率も2〜5%で2つあるコアのうち片方が0%になることもあり好調。
Yahooメッセンジャーのボイスエラーもなくなりましたがよくわからない
エラー落ちは未だ有、どうやらこちらはメッセンジャーの仕様みたい・・・
最近電源のファンがPC立ち上げ直後異音たて、ぶっちゃけコンデンサも
ふくらみ気味でヤバイ様子を呈してきたけど、まぁ大丈夫なんだろう・・・か。
さてさてメイン機完成でひと段落したので、お次はサブ機のを組みます。