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スウィニートッドはグロでした [2008年01月16日(水)]

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の試写会で



16日名古屋市つるまいプラザに行くと会場前から長蛇の列。

招待客数は決まっているので入る観客数は変わらないものの

少しでもよい席をと並んでるようです、その多く7,8割が女性

連日テレビでのジョニー・デップの話題効果でしょうね。

試写会において初めて最後尾の席で見ることになりました。

で、本編の方ですが・・・・・グロいですw

テレビ等の予告編などで首を剃刀で切り裂こうとするシーンが

見受けられましたが、本編は・・・そのオンパレードです。

理髪師ベンジャミンの妻に一方的な好意を抱いた悪徳判事の悪巧み

により無実の罪を着せられ投獄される。

15年後脱獄しフリート街に戻ってきたものの妻子のその後を

大家のラベットに聞かされ復讐を果たす為猟奇殺人鬼と化す。

この映画流れ作業の如く殺しまくるんですが、「何故その人たち

ころすの?」という部分でもう一つ話しが足りない気がします。

限られた上映時間で収められない感が否めなかったです。

ブラッドピット出演の「ジェシー・ジェームスの暗殺」がCGなしの情景美

ならコチラ「スウィーニー・トッド」はCGがふんだんに使われて

異次元を思わせるおどろおどろしい雰囲気が漂ってます。

流れ作業の如く首を切り裂き アレ にしちゃうムチャクチャな

エグさに観客の女性が顔をそむけるのも無理が無いと思いますw

R15指定になっていますがR18の方がいいのではとおもいます。

しかしながら、その結末は酷くエグくも悲しいもので横に座っていた

女子高生や周りの女性方からはすすり泣く声が・・・

グロイ・・・なのに泣いている・・・そこで泣けるのか(; ̄□ ̄)

エンドロールが始まっても席を立たず座ってる人が多く感じられ

その多くが女性でした、余韻に浸れるのかなぁ。

テレビの報道の仕方には疑問が残ります。

猟奇殺人のストーリーで重い雰囲気で展開するこの映画を

インタビューで「歌お上手ですねニコッニコッ(^_ゝ^)ニコッニコッ 」って

ティム・バートン監督もジョニー・デップもがっかりしたんじゃ

ないだろうか、このストーリーで浮かれたインタビューして

日本人の品格問われそうですね。

ミュージカルなどで長年にわたって演ぜられているらしいけど

映画で猟奇殺人をあんな風に見せられると怖いです。

痛い事件が後を絶たない昨今青少年が影響を受けてまねしない事を

祷りたいものです(; ̄ー ̄A じじぃなコメントに萎えたところでノシ

(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.





PS.この映画ラズベリー賞も獲得するかもしれませんネw

読み応えある映画 [2008年01月08日(火)]

ブラッド・ピッド、ケイシー・アフレック出演映画

ジェシー・ジェームズの暗殺」の試写会に寄りました。
The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford



ブラッド・ピッドがヴェネチア映画祭で最優秀主演男優賞を受賞

したこともあってか招待客には女性が目立ちました。

とはいっても映画の内容はいわゆるドンパチ映画ではなく

読み応えある物語という印象があり、「ブラピ」ではなく

「ブラッド・ピッド」な映画。

ケイシー・アフレックス扮するロバート・フォードが

南北戦争で不当な扱いを受けたことを根に持ち強盗団となり悪事を

繰り返していた日々を三文小説や新聞に奪った金品を弱者に与え

国に歯向かうカリスマ的反逆者のように持ち上げられ伝説的存在

といわれていたブラット・ピット扮するジェシー・ジェームスに

憧れギャング団の一員に。

憧れのジェームスとギャングの一員になり列車強盗で奪った

金品を弱者の為にと思っていたものの真意は謎のまま、



ともに時を過ごすうちに憧れや崇拝は疑念や不信感に変わり

ロバートは命の危険を感じるとともにジェームスの首に懸けられた

賞金と名声を手に入れようとする者たちの側へと化してしまいます。

この映画、オフィシャルサイトのストーリーでわかる内容なので

これといってネタバレとかがないのところで、見ているうちに

すんなり気持ちが入り込めてすきです。

ノスタルジックな情景と音楽をバックにズンと心に圧し掛かる

恐怖感が昔ながらのストーリー展開を引き立てていました。

って文章力の無いおいらが語ったところで結局この映画のよさは

見なきゃわかんないですね(; ̄ー ̄A (テレ

今回の試写会チラシも何にもなし、アンケートもスタッフが

「アンケートよろしくお願いしマース」というものの時計は

9時を過ぎていたので行ってるそばから片付けモード。

アンケート用紙走り書き捨て足早に会場を後にしました(^^;


(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

「SiCKO」試写会言ってきました [2007年08月23日(木)]

マイケルムーア監督の話題作「SiCKO」見てきました、

「テロより怖い医療問題」だそうで興味をそそられました。

ぶっちゃ気アメリカさんマジ? (; ̄д ̄)クレイジぃー

てな感じです(; ̄ー ̄A

手厚く保護してくれるはずの保険会社が単なるたかりにしか見えない

保険料さえしっかり納めていれば日本より充実した医療を受けられる

と思って居ただけにアメリカの医療保険制度に失望しました。

でも、日本でもこれ起こりそうな・・いや同じ道たどっているかも、

それより対照的なカナダやイギリスやフランスそしてキューバの

充実した医療保険制度に脱帽ヽ(`Д´)ノウワァァァン イイナァてぐらいw

どんだけ薬貰っても10ドルに満たない料金だったり、無料だっ

たり、至れり尽くせりで血の通った治療がしてもらえるけど

アメリカでは保険に入っていても保険会社に難癖付けられ

下りない保険料のために家を手放したり、病院追い出されたり。

そう、患者が捨てられるショッキングなシーンもあります。

指切断しながら高額な治療費払えず、指を捨てる羽目になった

人のインタビューは痛々しくなんか切なくなります。

そういえば、日本の医療にもおかしなことあるよネェ

歯科医で歯の矯正治療しようと思うとかなりの額を取られるが

医療費控除でかなりの額戻ってくるとか言われるけど(所得による)

結局、最初に高額な医療費払わなきゃいけないてところで

ためらってる人って多いと思う。(自分もそうだもの)

医療費無料の国ではどんどん矯正や治療するから親から子への

虫歯の感染も減って必然的に患者数が減りさらには歯科医自体

減っていったという話を聞いたことがある。

だよね、すき好んで注射打たれたり薬のみに行く人などいない。

医療費無料で患者数が生涯増え続けるわけも無い、何年かに渡り

患者が増えるかも知れないけどそれはこれまで高い医療費や

病院に通う余裕を与えなかった日本社会のツケの量に他ならない。

このハードル乗り越えれば患者数が減るだろう事がこの映画

を見ることで他の国を疑うまでもなく、今の日本の医療保険制度

の矛盾を感じずには居られないです。

ん〜〜〜〜なんか

いつもに増しイミフな日記w _!文章力ないのはおいらの持病!

それより何よりおいらも年取ったら路上に捨てられるんだろうか。

あぁぁ、あのシーン夢に出そう・・萎え〜〜

0時回っねむねむのおじぃちゃんモード、なんかテラ疲れた。。。



PS.「SiCKO」の発音は「シッコ」じゃないらしい・・

世界最速の63歳 [2007年01月29日(月)]

アンソニー・ホプキンス主演「世界最速のインディアン」の
     (リンクは映画オフィシャルサイト)

映画試写会で名古屋東別院ホール寄りました。



開演の6:30になんとが間に合いました(; ̄ー ̄A

湖が干上がると一面塩の大地が現れ、最高速を競うには打って付け

のスピードトライアルコースと化すアメリカ・ユタ州のボンネビル

で「Bonneville National speed trial」へニュージーランドから

はるばる渡米し最高記録に挑む63歳ロバート・モンローのお話。
(未だに1000cc以下クラスの最高速度保持者で実在の人物)

元々87`しか出なかった「1920年型インディアン・スカウト」を

40年間改造し続けて時速300キロ越えを成し遂げたとよっ!

し、しらなかったよマジスゲェ〜な!!(゜д゜屮)屮

今現在バイクで300キロ越えは珍しくなくなってきたとはいえ

容易く出せる速度ではない「実話」なだけに感心しきり。

スピード感あふれる映像がボンネビルのスピード・トライアルの

スピードの迫力が上手く表現されていました。

アンソニー・ホプキンスは「羊たちの沈黙」での陰気な役とは打っ

て変わって暢気かつ熱いバイク乗りをの演じています。

ゆめの大地ボンネビルでなぜ命の危険を冒してまで最高速に挑む

のか、なぜオンボロな旧車インディアン号にこだわるのか、

ひしひしと伝わってきます。

そしてそして、なぜこのクソ寒い中バイク乗りたがる輩がいるのか

   f(゚_゚;)

解ってもらえる・・・かもしれない、いい映画見ました*'ヮ')ノシ

アメリカはやっぱすげぇなぁ
2006 Bonneville Streamliner Battle
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ワイルドスピードx3 試写会 [2006年09月07日(木)]

ワイルドスピードx3TOKYO DRIFTの試写会に行き

ました、会場18時に何とか間に合いほっとしました。

今回の試写会は男性だけ招待の試写会だったため男だらけw

しかも、テレビ局の募集試写会の為か年齢層が幅広く

かな〜りお年を召されたかたもめだってました(^^;



映画の方はこれまでのワイルドスピードシリーズは潜入捜査で

カーバトルが繰り広げられる内容でしたが今回は

高校生の青年が派手に事故やらかして(保護観察見たいなもの?)

で軍人である父親の住む日本へ預けられたもののそこでドリフト

に魅せられてひと騒動起こすという感じ。

ハリウッド映画特有の「変な日本」は少なく、父親が住む下町の

民家や高校も実在の建物だったりして結構好感持てます。

東京の街中でのドリフトカーチェイスも特撮も駆使して

うまいこと見せてくれます。

チョイ残念だったのが峠でのバトルといわれるシーン、

明らかにロケ地がアメリカです。

東京ロケがよかっただけに物足りなさがあります。

日本の俳優もちらほら出てきますし、ドリフト好きにはご存知の

あのひとも出てきます(ヒントは釣り人)

主人公の相手役に日本人と思いがちですがどうやらテーマは

「日本の中のガイジン」のようで韓国系の俳優が多いです。

英語に弱い日本人を象徴しているような印象を受けましたが、

怖い人の親分はあの有名な日本人でしたw。

映画のエンディングにはワイルドスピード1を見ておいたほう

がわかりやすいカットが少し入るので予習をお勧めします。

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