カーネルおじさん・・ [2008年07月04日(金)]
カーネルおじさんといえば・・
ケンタッキー前で立っている白いスーツきた人形を思い出すと
思うのだけど・・
阪神優勝の際道頓堀に投げ込まれたり、その後盗難に何度もあったりと
結構受難な人形ですが・・
カーネル・サンダースの65才の時を模したものだそうです。
でも、元々、カーネルは、本名じゃないのです。
本名は、ハーランド・サンダース。
1890/9/9に生まれ、早くに父を亡くした彼は、工場で働く母を
助けて6才で料理を始め、7才の時、弟妹と母のために焼いたパンが
皆に大喜びされたのが嬉しくて、それが「おいしいもので人を
幸せにしたい」というKFCの理念へと受け継がれたそうです。
でも、彼は家を助ける為、学校も行かず、様々な職業をこなし、
結構苦労したようです。
そしてGSで働いた時に、GSを利用する人たちのために
小さなレストラン「サンダース・カフェ」を造ったのです。
で、カフェは味で評判となり、その目玉 が独特なフライドチキン。
素材にまでこだわった手づくりの味と細やかなサービスに、
来客は列をなし、人々への貢献により1935年にケンタッキー州知事から
名誉称号「カーネル」を授与されました。
これが、カーネルの由来です。
以降、高速道路が出来たなどの理由で、店はさびれ、
65才の時に、カフェを廃業。
で、好評だったフライドチキンの調理法を教える代わりに
売れたチキン1羽につき5セントを受けるというFCビジネスを
始め、これがヒットして今のケンタッキーになるわけなのですが・・
カーネル自身は90才で生涯を閉じるまで現役を通したそうです。
で、ここから本題・・
4/25からケンタッキーの甲子園球場店の店頭に設置している
カーネル立像に、阪神タイガースのホーム用ユニホームを
着用させています。
これは、3/22に大規模なリニューアルオープンした甲子園球場内の
受けて、 これまでは、カーネルおじさんは阪神タイガースの
ハッピやマフラーを着けていましたが、阪神球団の承認を得て
特製ユニホームを着用したものです。
背番号は、日本KFCの創業年である「1970」、ネームは
「Colonel」だそうです。
あとは、秋葉原店では、「メイド姿」のカーネルおじさんが
いたりするそうです。
また今、ケンタッキーでは、「夏のレッドホット」キャンペーンを
行っており、その一環として、6/24より、真っ赤なスーツの
「レッドホットカーネル像」が登場してます。
さらに、「レッドホットカーネル全国行脚」と銘打ち、12体の
レッドホットカーネル像が全国各地のKFC店舗を8月下旬まで
行脚するというもので、それに伴い公募キャンペーン
「レッドホットカーネルと写真を撮ってケンタッキーの
CMに出演しよう!!」も実施中です。
真っ赤なカーネル像と一緒の姿を携帯電話の写真で撮り
携帯メールで応募。
抽選で今年のKFC・クリスマスのTVCMに出演する権利が当たる
そうで、応募締め切りは8/31です。
それに連動して、6/5、渋谷道玄坂店店内に、人気グループ
「TOKIO」のメンバー、松岡昌宏さんをリアルに再現した
「松岡カーネル像」が登場してます。
松岡さんは、ケンタッキーの夏の定番「レッドホット」シリーズの
CMに4年連続出演している事から、シリーズの「顔」として
企画されたものです。
この「松岡カーネル像」は、顔の作りやオールバックの髪型、
体型に至るまで、全身を松岡さんに似せて作った「世界に1体」の
オリジナルで、真っ赤なスーツに赤いネクタイを締め、
手にはKFCマークのチキンボックスを持ってます。
身長は、190センチと松岡さんより大きいのですが、
「本家」カーネル像と比べると、体型はスリムで、
腕にはトレードマークのつえも掛けられています。
こちらの像は要請があれば、もしかしたら全国行脚するかもとの事で、
今のところはその予定はないようです。
なお、「夏のレッドホット」キャンペーンについてや、
赤いカーネルおじさんの行脚予定などは、ケンタッキーのHPで
どうぞ。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
ケンタッキー前で立っている白いスーツきた人形を思い出すと
思うのだけど・・

阪神優勝の際道頓堀に投げ込まれたり、その後盗難に何度もあったりと
結構受難な人形ですが・・
カーネル・サンダースの65才の時を模したものだそうです。
でも、元々、カーネルは、本名じゃないのです。
本名は、ハーランド・サンダース。
1890/9/9に生まれ、早くに父を亡くした彼は、工場で働く母を
助けて6才で料理を始め、7才の時、弟妹と母のために焼いたパンが
皆に大喜びされたのが嬉しくて、それが「おいしいもので人を
幸せにしたい」というKFCの理念へと受け継がれたそうです。
でも、彼は家を助ける為、学校も行かず、様々な職業をこなし、
結構苦労したようです。
そしてGSで働いた時に、GSを利用する人たちのために
小さなレストラン「サンダース・カフェ」を造ったのです。
で、カフェは味で評判となり、その目玉 が独特なフライドチキン。
素材にまでこだわった手づくりの味と細やかなサービスに、
来客は列をなし、人々への貢献により1935年にケンタッキー州知事から
名誉称号「カーネル」を授与されました。
これが、カーネルの由来です。
以降、高速道路が出来たなどの理由で、店はさびれ、
65才の時に、カフェを廃業。
で、好評だったフライドチキンの調理法を教える代わりに
売れたチキン1羽につき5セントを受けるというFCビジネスを
始め、これがヒットして今のケンタッキーになるわけなのですが・・
カーネル自身は90才で生涯を閉じるまで現役を通したそうです。
で、ここから本題・・
4/25からケンタッキーの甲子園球場店の店頭に設置している
カーネル立像に、阪神タイガースのホーム用ユニホームを
着用させています。

これは、3/22に大規模なリニューアルオープンした甲子園球場内の
受けて、 これまでは、カーネルおじさんは阪神タイガースの
ハッピやマフラーを着けていましたが、阪神球団の承認を得て
特製ユニホームを着用したものです。
背番号は、日本KFCの創業年である「1970」、ネームは
「Colonel」だそうです。
あとは、秋葉原店では、「メイド姿」のカーネルおじさんが
いたりするそうです。

また今、ケンタッキーでは、「夏のレッドホット」キャンペーンを
行っており、その一環として、6/24より、真っ赤なスーツの
「レッドホットカーネル像」が登場してます。

さらに、「レッドホットカーネル全国行脚」と銘打ち、12体の
レッドホットカーネル像が全国各地のKFC店舗を8月下旬まで
行脚するというもので、それに伴い公募キャンペーン
「レッドホットカーネルと写真を撮ってケンタッキーの
CMに出演しよう!!」も実施中です。
真っ赤なカーネル像と一緒の姿を携帯電話の写真で撮り
携帯メールで応募。
抽選で今年のKFC・クリスマスのTVCMに出演する権利が当たる
そうで、応募締め切りは8/31です。
それに連動して、6/5、渋谷道玄坂店店内に、人気グループ
「TOKIO」のメンバー、松岡昌宏さんをリアルに再現した
「松岡カーネル像」が登場してます。

松岡さんは、ケンタッキーの夏の定番「レッドホット」シリーズの
CMに4年連続出演している事から、シリーズの「顔」として
企画されたものです。
この「松岡カーネル像」は、顔の作りやオールバックの髪型、
体型に至るまで、全身を松岡さんに似せて作った「世界に1体」の
オリジナルで、真っ赤なスーツに赤いネクタイを締め、
手にはKFCマークのチキンボックスを持ってます。
身長は、190センチと松岡さんより大きいのですが、
「本家」カーネル像と比べると、体型はスリムで、
腕にはトレードマークのつえも掛けられています。
こちらの像は要請があれば、もしかしたら全国行脚するかもとの事で、
今のところはその予定はないようです。
なお、「夏のレッドホット」キャンペーンについてや、
赤いカーネルおじさんの行脚予定などは、ケンタッキーのHPで
どうぞ。
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