名古屋国際女子マラソン [2008年03月12日(水)]
チョット、時期外れになっちゃいましたけど・・
オリンピック代表選手最終選考会ともなったこの大会。
地元(と言ってもホントは岐阜なんだけど)のQちゃんが出るのと、
暖かい気候(選手にはチョット暑いかも・・)もあって、ものすごい人が
沿道で小旗振ってました。
Qちゃんにとっては年齢的にも選手としても、多分この
北京オリンピックが最後の機会・・
前回の選考会でもめたアテネで出場できてたら・・とか思っちゃうけど・・
Qちゃんが、このマラソンに凄くかけてるのは、それまでのコメントから
伝わってきて・・
そんな中、気温13.5度で好天、12時15分、号砲が響き渡り、
スタート。
有力選手がひしめく中、序盤は、お互いに様子見合いって感じで
5キロ地点では、先頭集団は20人ほどに絞られスローペースな展開・・
9キロ地点から、Qちゃんが先頭集団から遅れはじめ、失速・・
10キロ地点で後続にも抜かれる厳しい展開に・・

先頭集団は変われずけん制しあいながらのスローペースで展開・・
15キロ過ぎから弘山晴美が先頭に立ち、18キロ過ぎから
ようやくペースが上がり、集団は人数はほぼ変わらないものの
縦長の展開に変化してきて、これから選手の生き残り戦が始まりそう・・
25キロ地点で、原裕美子が単独で前に出るも、後続にすぐさま
捉えられ、抜け出しきれず、原を先頭とする縦長の集団となって・・
じわじわと数人が遅れ出し、先頭集団は12人に減っていく・・
嶋原清子も27キロ付近から離されて・・
28キロ付近からはアテネ五輪代表の坂本直子が先頭に立ち
ペースを上げると、弘山晴美らも離されて一気に6人まで絞られる展開へ。
31キロ地点で、坂本直子がレースを引っ張り、原裕美子、加納由理らが
追走。そのほか先頭集団には、尾崎好美、堀江知佳、中村友梨香の姿が
見られて・・
32キロ手前で堀江知佳が一気にスパートをかけ勝負に出て・・
坂本直子、加納由理は先頭集団後方に置かれ苦しい展開に・・
すると、33キロ手前で今度は中村友梨香が先頭へ出て、勝負をかける。
これが効き、大きく後方を引き離すことに・・

33キロは中村、堀江知佳、加納由理、尾崎好美、原裕美子、坂本直子の
通過順となって・・
35キロ地点で、今回が初マラソンの中村友梨香がトップ通過し、
独走態勢に・・
後続は、加納由理、尾崎好美、堀江知佳、原裕美子の順に・・
40キロ地点でも、依然、中村友梨香がトップ通過。
第2集団は、尾崎好美と加納由理で、先頭との差は25〜30秒ほど。
中村友梨香が2時間25分51秒でゴールし、優勝。
大阪で日本人最上位2位となった森本友の2時間25分34秒には
わずかに及ばなかったものの、高橋尚子、坂本直子、原裕美子ら
並み居る強豪がひしめく中、初マラソンで選考レースを優勝。
鮮烈なデビューを飾った・・

一方、Qちゃんは、27位と不本意な結果に・・
この結果を受け、北京へは、野口、土佐、そしてこの大会を制した中村が
選ばれたのだけど・・

北京で勝つには順当な選択だと思う・・
彼女らには、本当に頑張って欲しいと思う・・
でも、Qちゃんの試合後の会見は痛々しくて・・

それでも、まだ引退せず走ると言い切ったQちゃんを見てたら、
もう選手としては多分ピークも過ぎてるし、それでも「走り」に
かける情熱はどこから来るのか、私の生き方の参考までに聞いてみたいと
思ってしまった・・
オリンピックはダメだったけど、また元気に走っている姿が見たいです・・
オリンピック代表選手最終選考会ともなったこの大会。
地元(と言ってもホントは岐阜なんだけど)のQちゃんが出るのと、
暖かい気候(選手にはチョット暑いかも・・)もあって、ものすごい人が
沿道で小旗振ってました。
Qちゃんにとっては年齢的にも選手としても、多分この
北京オリンピックが最後の機会・・
前回の選考会でもめたアテネで出場できてたら・・とか思っちゃうけど・・
Qちゃんが、このマラソンに凄くかけてるのは、それまでのコメントから
伝わってきて・・
そんな中、気温13.5度で好天、12時15分、号砲が響き渡り、
スタート。
有力選手がひしめく中、序盤は、お互いに様子見合いって感じで
5キロ地点では、先頭集団は20人ほどに絞られスローペースな展開・・
9キロ地点から、Qちゃんが先頭集団から遅れはじめ、失速・・
10キロ地点で後続にも抜かれる厳しい展開に・・

先頭集団は変われずけん制しあいながらのスローペースで展開・・
15キロ過ぎから弘山晴美が先頭に立ち、18キロ過ぎから
ようやくペースが上がり、集団は人数はほぼ変わらないものの
縦長の展開に変化してきて、これから選手の生き残り戦が始まりそう・・
25キロ地点で、原裕美子が単独で前に出るも、後続にすぐさま
捉えられ、抜け出しきれず、原を先頭とする縦長の集団となって・・
じわじわと数人が遅れ出し、先頭集団は12人に減っていく・・
嶋原清子も27キロ付近から離されて・・
28キロ付近からはアテネ五輪代表の坂本直子が先頭に立ち
ペースを上げると、弘山晴美らも離されて一気に6人まで絞られる展開へ。
31キロ地点で、坂本直子がレースを引っ張り、原裕美子、加納由理らが
追走。そのほか先頭集団には、尾崎好美、堀江知佳、中村友梨香の姿が
見られて・・
32キロ手前で堀江知佳が一気にスパートをかけ勝負に出て・・
坂本直子、加納由理は先頭集団後方に置かれ苦しい展開に・・
すると、33キロ手前で今度は中村友梨香が先頭へ出て、勝負をかける。
これが効き、大きく後方を引き離すことに・・

33キロは中村、堀江知佳、加納由理、尾崎好美、原裕美子、坂本直子の
通過順となって・・
35キロ地点で、今回が初マラソンの中村友梨香がトップ通過し、
独走態勢に・・
後続は、加納由理、尾崎好美、堀江知佳、原裕美子の順に・・
40キロ地点でも、依然、中村友梨香がトップ通過。
第2集団は、尾崎好美と加納由理で、先頭との差は25〜30秒ほど。
中村友梨香が2時間25分51秒でゴールし、優勝。
大阪で日本人最上位2位となった森本友の2時間25分34秒には
わずかに及ばなかったものの、高橋尚子、坂本直子、原裕美子ら
並み居る強豪がひしめく中、初マラソンで選考レースを優勝。
鮮烈なデビューを飾った・・

一方、Qちゃんは、27位と不本意な結果に・・
この結果を受け、北京へは、野口、土佐、そしてこの大会を制した中村が
選ばれたのだけど・・

北京で勝つには順当な選択だと思う・・
彼女らには、本当に頑張って欲しいと思う・・
でも、Qちゃんの試合後の会見は痛々しくて・・

それでも、まだ引退せず走ると言い切ったQちゃんを見てたら、
もう選手としては多分ピークも過ぎてるし、それでも「走り」に
かける情熱はどこから来るのか、私の生き方の参考までに聞いてみたいと
思ってしまった・・
オリンピックはダメだったけど、また元気に走っている姿が見たいです・・






