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思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
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フィギュアスケート ジャパンオープン2008 [2008年04月21日(月)]

フィギュアスケートの三地域(日本チーム、北米チーム、欧州チームの
3チーム)で、プロ選手とアマチュア選手が混在する
男女各2人ずつの団体戦で争われる「ジャパン・オープン」。

この試合は、現行の採点方式とルールを採用しているけど、
SPは行わず男女シングルのフリーのみとなってます。

この「ジャパン・オープン2008」は4/20に行われました。

フィギュアの強豪地域から、実力ある選手が出場するので
かなりの人が詰め掛けていました・・

で、放送見てたんだけど、ナレーションが池田秀一さん・・

チョコッと声変えてたけど、言葉尻とか「シャア」が出てしまってて
微妙に気になる・・

・・そんな事はおいといて、まず、男子の演技・・

日本からはプロの本田と高橋が参戦したのだけど・・

本田は、前半はジャンプも決め、スピードに乗った力強い
スケーティングだったけど、後半バテ気味で、スピンとか
チョットよろけ気味・・
得点も伸びず、技術点46.42、構成点68.28、トータル114.70点に・・



高橋は、ジャンプミスが続き、得意のステップも乗り切れない感じ・・
演技後がっくりと肩を落としてました・・
得点も伸びず、技術点51.55、構成点77.68、トータル127.23点に・・



これで、日本チームは3連覇がかかるこの試合で、3位に・・

そんな中、欧州チームの、プルシェンコの代替出場
アドリアン・シュルタイス(プルシェンコがコンディション不良を
理由に競技を欠場したため)、ステファン・ランビエルらが、
それぞれの個性を生かした演技で、ミスも少なく、チーム1位に・・

北米チームはエヴァン・ライサチェックが、得意のスピンも
綺麗で、ジャンプも次々と決め、男子中1位の得点を叩き出し、
また、トッド・エルドリッジも流れるようなスケーティングで
ミスも少なく、無難な点数をだし、チーム2位に・・

続いて、女子・・

欧州チームは、キーラ・コルピが、ジャンプミス続きで、
持ち直せず、低得点になるも、サラ・マイアーがジャンプも決め、
優雅で優しげな感じの演技で会場を魅了し、ほぼノーミス、
シーズンベストを叩き出した。
これにより、欧州チームは、トータル488.45点に・・

北米チームはキミー・マイズナーは、ジャンプミスやスピンなど
イマイチだったけど、力強いステップなどで、シーズンベストを
だし、長洲未来も全米チャンプだけあって、ジャンプ、スパイラル、
スピンなど綺麗で伸びやか。真央ちゃんを目標にしてるのもあり、
まるで、昔のピンクに白の衣装で演技した「くるみ割り人形」の時の
真央ちゃんを見ているようだった・・
これで、北米チームは、トータル481.81点に・・

日本チームは、まず、中野さんが演技。

中野さんの演技は相変わらず、綺麗で丁寧・・
世界選手権の時のような演技・・
ジャンプ、ステップ、スパイラルは言うに及ばず、得意のスピンで
会場を魅了、ほぼノーミスで、スタンディングオベーションを
受けてました・・
技術点61.71、構成点60.15、個人トータル121.86点の高得点に・・



真央ちゃんは、ジャンプミス少しあったけど、さすが世界女王。
他の要素できちんときめ、ホント上手になったなぁ・・と
感じさせる演技・・
失敗あっても、ちゃんと持ちこたえられる強さがあるよね・・
技術点63.88、構成点64.15、個人トータル128.03点と女子1位に・・



女子の奮闘で、日本チームはトータル491.82点で、辛くも逆転。
3連覇を達成しました・・

・・なんだけど、高橋が、自身のミスで足を引っ張った事を気にして
表彰の時もみんなに謝ってばかりで、立とうとしないのが、
チョット可愛かった・・
(画像5枚しか載せれないので、この画像カットしちゃました・・
高橋ファンの皆さんすみません・・)

あと、オマケ。

ゲストで荒川が演技して、相変わらず、綺麗で丁寧なスケーティングを
見せていて会場を魅了していました。
特に、「イナバウアー」の時は、未だにものすごい歓声が
起こってました・・



これで、しばらく、フィギュア見れないけど、その間は
中日応援してます・・

世界フィギュア選手権 男子フリー [2008年03月23日(日)]

世界フィギュア選手権男子SP、私たちの地域では
ダイジェストすら放送されず、非常に残念・・

フィギュア界の中で最も重要な位置にある試合だから
ちゃんと放映して欲しかった・・

試合自体は、女子と同じように、上位陣は僅差で誰が抜け出ても
おかしくない混戦状態・・

ミスなく、少しでも加点される演技をしたものが優勝を手にする・・

そんな重圧のかかる中、優勝したのは、ジェフリー・バトル。
SP、フリーともほぼミスなく、また加点される美しい演技で、
勝利しました・・

そのほかの結果は、

1位 ジェフリー・バトル (カナダ) 245.17点
2位 ブライアン・ジュベール (フランス) 231.22点
3位 ジョニー・ウィアー (米国) 221.84点
4位 高橋大輔 220.11点
5位 ステファン・ランビール (スイス) 217.88点
8位 小塚崇彦 205.15点
19位 南里康晴 179.88点

・・といった所。

1位のジェフリー・バトルは、SP、フリーとも安定した演技で、
ジャンプ、ステップ、スパイラル、スピンなど余裕すら
感じさせるような優雅な動きで、ほぼノーミス。
自身も納得の演技で会場を魅了。技術点も構成点も高い得点を得て、
SPだけじゃなくフリーでも1位をとり優勝しました。



2位は、前チャンピオンのブライアン・ジュベール。
SPでは6位と出遅れていましたが、フリーでは4回転ジャンプを始め、
高さのあるジャンプを次々と跳び、気持ちが乗れてるようで、
ステップ、スピンなども力強く躍動感のある演技で、
やはりほぼノーミス。
自身の力を全て出し切ったような会心の演技で会場を魅了、
自身も手ごたえを感じていました。
技術点、構成点も高く、あわや2連覇達成かと思えましたが、
最終滑走のジェフリー・バトルの演技が非常に良くて追いつけず
SPの差もあり、2位に・・



4位の高橋大輔。
ファンも、そして自分自身も優勝を期待していた重圧からか
四大陸選手権で見せたときの高橋らしい演技は
見られませんでした・・
冒頭の4回転ジャンプこそ決めたのですが、その後ジャンプミスが
続き、体の動きも堅く氷に乗れてない印象で、精彩にかける感じ・・
後半は、それを取り戻そうと得意のステップも力入れていたのですが、
滑らかさがいつもより劣る感じで、しかも冷静さを欠いていたのか、
最後のジャンプはいつもは3回転ジャンプだけにしてるのに、
2回転ジャンプを加え、コンビネーションジャンプにしたのですが、
規定回数以上ということでこのジャンプ0点としてしまう凡ミスまで
してしまいました・・(コンビネーションにしてなければ得点になり
銅メダルを得ることができた)



小塚嵩彦は、初出場ながら8位と大健闘しました。
ジャンプ1回転倒こそしましたが、ジャンプ、ステップ、スパイラル、
スピンと一つ一つ丁寧に滑っている印象で、落ち着いて滑っている
感じでした。
もう少し表現力とか自分の「色」が出せれば、もっと伸びる選手だと
思います。



南里康晴は、順位を1つ上げ19位に・・
得意のトリプルアクセルを2度成功させ、自己ベストを出して、
初出場ながら健闘しました。
(・・もし、中庭健介が出ていたらどうなっただろう・・と
チョット思ったりもしますけど・・)
めったに得られない経験なので、今後の糧にして欲しいです。



この選手権は、ジェフリー・バトルの安定した美しい演技と
ジェフリー・バトルに猛追したブライアン・ジュベールの
力強い演技が素晴らしかった反面、高橋大輔のフリーの不調で
チョットほろ苦い感じになってしまいました・・

来季はまたそれぞれの個性ある演技が見たいなぁ・・と思います。

世界フィギュア選手権 男子SP [2008年03月22日(土)]

この地方のTV局は、男子SP放送してくれなかった・・

世界フィギュア選手権はフィギュア界で、オリンピックに次ぐ
大きな大会だというのに・・

・・多分23時ごろから放送するフリーの時に、チラッとダイジェストで
見せるんだろうけど・・

この大会くらいは、SPもちゃんと見たかった・・

結果からいうと、

1位 ジェフリー・バトル (カナダ) 82.10点  
2位 ジョニー・ウィアー (米国) 80.79点  
3位 高橋大輔 80.40点  
4位 トマシュ・ベルネル (チェコ) 79.87点  
5位 ステファン・ランビール (スイス) 79.12点
8位 小塚崇彦 70.91点
20位 南里康晴 60.89点

・・といった感じで、女子と同様、上位は混戦模様・・
最後まで、優勝争いから目が離せない感じ・・

まずは、1位のジェフリー・バトル。
美しいスケーティングとエッジワーク、ステップや音楽表現力の高さと
その容姿から人気のある選手です。
ほぼミスのない演技で、堂々トップに・・



2位のジョニー・ウィアー。
ジャンプやスピン、スケーティング、芸術性などで高評価を得ていて、
人気のある選手です。
会場を魅了する演技で、2位に・・



3位は高橋大輔。
4回転ジャンプも跳べ、美しいスケーティング、多彩なステップや
表現力に定評がある選手。
今季は調子よく、優勝候補。
SPでは、ジャンプで手をつくミスをしてしまったけど、
構成点はSPでトップをとり、3位に・・



8位の小塚嵩彦。
父、祖父母、叔母がフィギュアスケート選手で、「日本フィギュア界の
サラブレッド」と呼ばれ、基礎技術がしっかりしており、期待されている。
今回初出場でも、ジャンプを1回、回転数を落としただけで、
ほぼノーミス。入賞が狙える位置に・・



20位の南里康晴。
今回初出場です。パワフルで力強い演技力が特徴。
トリプルアクセル得意なのに、ジャンプミスが続き、
出遅れてしまいました・・
フリーでは奮起して、この経験を今後の糧にして欲しいです・・



トマシュ・ベルネル、ステファン・ランビエル、前回王者の
ブライアン・ジュベールなど強豪も控えているので、
フリーは目が離せないです・・

世界フィギュア選手権 女子フリー [2008年03月22日(土)]

上位10名くらいがほとんど差のない状態で終えたSP。

ミスをせず、かつ技術点に加算してもらえる演技をしたものが
勝つという厳しい戦い・・

その戦いを制したのは浅田真央ちゃん。
去年、僅差で安藤美姫に負け、銀メダルだったのを見事に払拭する
演技だったと思う・・
・・でも、冒頭のトリプルアクセルで凄い転び方をして、会場中から
悲鳴のような声が上がった中、その後の演技を持ち直し、精神力と
鍛えた技術や表現でもぎ取った優勝です。

そのほかの結果はというと・・

1位 浅田真央 185.56点
2位 カロリナ・コストナー (イタリア) 184.68点
3位 金妍兒 (韓国) 183.23点
4位 中野友加里 177.40点
5位 ジョアニー・ロシェット (カナダ) 174.12点
棄権 安藤美姫

という感じで、上位3人はほとんど僅差の状態でした・・

まずは悲願の優勝を果たした真央ちゃん。

上記にもあるけど、冒頭の勝負のトリプルアクセルで踏み切り時に
引っかかったのか、凄い転び方をしてリンクに叩きつけられ、
そのままリンク上を壁際まで滑り込んでしまって、ホントに
会場中から悲鳴に近い声が響いて・・
この時怪我もしたし、リンクに叩きつけられた痛みで、演技できるか
危ぶまれたのだけど、持ちこたえ、その後の高さのあるジャンプを
成功させ、ステップもスパイラルもスピンも伸びやかで、綺麗な動きを
見せ、冒頭の転倒を払拭する演技で、技術点、構成点とも高い点で、
フリー2位、総合1位となりました。

トリプルアクセル失敗したのがショックだったのか、演技後
泣いていたのですが、得点を見た直後から今度は顔をくしゃくしゃにして
うれし泣きをしてました・・
・・ただ、真央ちゃんの次で最終滑走の中野さんがとてもいい演技を
していたのを食い入るように見つめ、厳しい顔つきでしたが、
自身の優勝を確認してからいつもの真央ちゃんの笑顔に戻りました・・

・・17歳なのに、勝負への執念、そのための努力とそれを支える精神力は
一体どこからくるのだろう・・
・・見習わないといけないかなぁ・・



2位はコストナー。

ちゃんと自分の長所を知っているのでしょう・・
長身で手足が長く、その姿で力強く伸びのある演技をするので、
リンクによく映えます。
コンビネーションジャンプを3回取り入れて攻めに来たけど、
チョット緊張していたのか、ジャンプ、ステップ、スピンが
チョットいつもより乱れちゃったかな・・
・・でも大きなミスなく、技術点、構成点とも高得点で、
フリー3位、総合2位を果たしました。



3位はキム・ヨナ。

SP5位から順位を上げてきました。
スピ−ドもあり、表現力もある演技。1回ジャンプが乱れちゃったけど、
それ以外は腰の不調を感じさせない丁寧で綺麗な演技で、フリー1位
総合3位になりました。



4位は、中野友加里さん。

他の選手がミスや演技に乱れが出る中、唯一と言っていいノーミスの
演技を見せてくれました。
得意のスピンは本当にため息が出るくらい綺麗・・
会場からもスピンのたびに拍手が起こってました。
ジャンプもトリプルアクセルを始め、全て成功させ、
ステップ、スパイラルも丁寧で伸びのある演技で会場を魅了。
演技終了後、スタンディングオベーションが起こっていました。
・・が、ジャッジが辛く、技術点、構成点ともに伸びず、
フリー4位、総合4位となりました。
このジャッジに対し、会場からもブーイングが起きてました・・

以前の国際大会でも似たようなことがあって、素人目にはもっと
点の取れる演技に見えるのに、ジャッジで点がもらえなくて・・
・・何が足りないのか、チョット分からないです・・



安藤美姫は、左足の不調からこのフリーを棄権する手続を
コーチのニコライ・モロゾフが行っていたそうですが、
本人の強い希望でしっかりテーピングした状態で出場しました。

リンクに降り演技をする前から、ニコライコーチと
いろいろ話していて、そのときからもう既にいつもの「ミキティ」の
キリッとした表情は見られず、苦しそうな感じ・・

・・そしてやっとリンク中央に行くと、会場中が応援するかのように
大声援と拍手を送る・・

そして演技を始めたのですが、得意のジャンプを冒頭から失敗し、
痛みもあった様で、約1分ほどで途中棄権と不本意な成績に・・

凄く悔しそうな顔で泣きながらリンクを去る姿に、会場からは
大歓声が起こって・・

・・今季のフリーの「カルメン」は、安藤美姫さんには凄くあっていたと
思うし、多分本人も気にいってたと思う・・
その情熱的な「カルメン」が見れなかったのは残念だけど、
仕方ないよね・・



こんな感じで今季の女子フィギュアは終わりました。
ものすごいレベルの高い試合を見れて、よかったです。

男子の方も、これに負けないくらいの戦いを見せて欲しいものです・・

世界フィギュア選手権 女子SP [2008年03月21日(金)]

フィギュアの世界女王を決める、世界選手権・・

今日はSPが放映されたのですが、結果からいくと、

1位 カロリナ・コストナー (イタリア) 64.28点  
2位 浅田真央 64.10点  
3位 中野友加里 61.10点  
5位 金妍兒 (韓国) 59.85点  
8位 安藤美姫 59.21点
・・といった所なのですが、上位陣の点数差が僅差で、混戦状態・・

フリーで、大逆転もありうる感じで、予断を許さない状況・・

ミスせず、細かく技術点の加算を得たものが勝利を得ると
いう感じですね・・

まずは、SP1位のカロリーナ・コストナー。
相変わらず、長い手足を生かしたダイナミックでスピード感のある
伸びやかな演技。
3回転ジャンプで1回着地乱れた位で、大きなミスなく、
技術点、構成点とも伸びて、トータル64.28点でトップに・・


 
2位の浅田真央ちゃん。
真央ちゃんらしい高さのあるジャンプを決め、のびのびとした演技。
スパイラル(良かったと思うんだけど・・)で判定厳しく
点がもらえなかった事とスピンがチョット軸ぶれちゃった中、
それでも、技術点、構成点も伸び、コストナーと0.18差の64.10点。
本人は自身の評価を60点と言ってたけど、今季一番とも言える演技
だったんじゃないかなぁ・・



3位の中野友加里さん。
ジャンプもしっかり決め、得意のスピンは相変わらず美しく、
スパイラルもステップもきちんと決め、やはりほぼノーミス。
表現が繊細で日本的な感じがとても似合う・・
自己ベストを出し61.10点で、フリーもこの調子ならメダル狙えるかも・・



5位はキム・ヨナ。
腰の調子がまだ悪いのかなぁ・・
珍しくジャンプを1回転倒・・
それでも、それぞれの構成要素をそつなくこなし、59.85点をマーク。
・・でもいつものキレがなかった感もあるけど・・
この位置なら、まだ逆転狙えるから怖い存在です。



8位は安藤美姫(チイまま)。
自分の気持ちがより入るという昨年度のプログラムに急遽変更しての
参戦。

スピンが多少軸がぶれてしまったけど、それ以外は高いジャンプ、
スパイラル、ステップも大きなミスなく、悪い出来じゃないと思う。
・・ただ、いつもの気迫はチョット感じられなかったけど・・
でも、59.21点をマークし、まだ表彰台に上れる可能性は十分にある・・

・・ただ、この記事書いている時に、新たな情報でフリーを棄権すると
いうことになった模様・・
この大会以前から左ふくらはぎの腱断裂を起こしていて、
今回また痛みが再発し、大事を取ってのことらしいんだけど・・
・・世界選手権2連覇の夢は立たれてしまって非常に残念・・



これだけの実力者達が混戦状態の中、誰が抜け出て勝利をつかむか、
非常に楽しみです。

世界フィギュア始まりますね。 [2008年03月19日(水)]

いよいよ、氷上の世界王者と女王が決まる、世界フィギュアが
始まりますね。

今年は日本勢がもしかしたら、王と女王を独占するかもしれないので、
ものすごい楽しみです。



他国の有力選手も出るから油断できないですけど・・
日本選手は男女とも調子よさそうなので、ハイレベルな戦いが
見れそうです・・

女子では現女王の安藤美姫、浅田真央、キム・ヨナが
優勝候補のようです。
が、今季好調の中野友加里、カロリーナ・コストナー、
キミー・マイズナー、アシュレイ・ワグナーなども控えているので、
展開しだいでどうなるか分からない状態・・

男子では今季調子のよい高橋大輔が日本人初の優勝を狙っていますが、
現王者のブライアン・ジュベール、ステファン・ランビエール、
トマシュ・ベルネル、ジョニー・ウィアーなどと強豪ぞろいなので
こちらも、どう転ぶか分からない状態です。
小塚嵩彦、南里康晴の健闘も注目です。

TV放送は、フジテレビ系で全国ネットで、
3/20 19:00〜20:54に女子SP、
3/21 19:00〜21:09に女子フリー、
3/22 23:10〜25:10に男子フリーが放送、
関東ローカルで3/19 14:07〜15:00にペアSP、
3/20 14:07〜15:15にペアフリー、
3/21 14:07〜15:00にアイスダンスオリジナル、
3/22 13:30〜15:26に男子SPとアイスダンスフリー、
3/24 14:07〜15:57にエキシビションが放送される予定です。

・・しばらく、TVに釘付け状態になりそうです・・

以下は優勝が期待される日本人選手の3人の様子です。









四大陸選手権 安藤美姫フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」で、「一番悔しいのは4回転。回りきって転ぶ
ならまだしも(回転が抜ける)パンクになった。それだけが心残り」と
悔しそう。
でも、ニコライ・モロゾフ・コーチは「試合で挑戦することが重要だった。
今回はちょっとプレッシャーがあって4回転は失敗したが、全体としては
いい演技だった」と及第点を与えていた。
「世界選手権」では、「(2つのジャンプをミスした)前半をもっと
練習して自分のものにしたい」と語っています。
失敗したその悔しさを糧にして1カ月後に「世界選手権2連覇」という
偉業を成し遂げる意欲を見せている、安藤美姫選手。

・・そんな彼女の今大会の姿をどうぞ・・







四大陸選手権 高橋大輔フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」を振り返り、「こんなに出るとは思って
いなかった。本当にこのハイスコアをもらえたのがうれしい。
ジャッジが自分を評価してくれたのがうれしい。自信になる」と
笑顔が弾けていました。
また、「世界王者」を決める「世界選手権」に対しては、「きょうの試合を
自信にして、もっと練習してシーズン最高の演技ができるように
頑張りたい」と話していた、高橋大輔選手。

そんな彼の今回の演技を、お楽しみください・・







四大陸選手権 浅田真央フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」は、「この試合はトリプルアクセルを
跳びたかった。試合前から重点的に練習してきたし、調子は
よかったので、自信はあった。迷わず、焦らず、やれました」と、
表情には今季一番の満足感があふれていました。
また、「(SP、フリー、両方そろえることが)1つの目標だったので、
よかった。世界選手権へ向け、いいステップになると思う」との事で、
昨シーズン僅差で「世界女王」を逃した「世界選手権」への意欲も
見せてます。

・・そんな真央ちゃんの「四大陸選手権」の姿をどうぞ・・







四大陸選手権 女子フリー [2008年02月17日(日)]

この放送でも、SPはスポット的にしか出なくて残念・・
大きな大会なんだから、ちゃんと放送してほしいなぁ・・

結果から言うと、
1位 浅田真央 193.25点
2位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 179.54点
3位 安藤美姫 177.66点
4位 金羅英 (韓国) 158.49点
5位 ミラ・リュン (カナダ) 157.36点
10位 村主章枝 145.06点
・・といった所。

まずは、浅田真央。
SPに続いてフリーも1位となり、技術点、構成点とも高得点で、
合計193・25点で初優勝しました。
浅田真央は2連続3回転ジャンプで2つ目が回転不足と判定されたが、
最初の高さのあるトリプルアクセルも決め、ジャンプは大きなミスが
なかったです。
伸びやかな演技で、スパイラル、スピン(特にビールマンスピン)は
綺麗で、ステップも細かく刻んでいて、完璧に近い演技だったと思う・・



2位は、ジョアニー・ロシェット。
最近伸びてきている選手。
得意のジャンプ1回ミスしちゃったけど、スピード感ある動きで、スピン、
スパイラルも綺麗・・
自己ベストを叩き出し、チイママ抜いて2位に・・



3位は、SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(チイママ)。
頑張って4回転ジャンプに挑んだものの失敗したけど、他のジャンプは
ほぼミスなし。
スピンもスパイラルもステップもミスほとんどなく、人をひきつける、
スピード感のある情熱的な「カルメン」を演じたのだけど、
4回転ジャンプの失敗をチョットだけ気にしたのか、「全日本選手権」の
時ほどの迫力が感じられなかった・・
でも、技術点も構成点も高得点を出したのだけど、合計177・66点で、
僅か1.88差で、3位になってしまいました。
4回転成功もしくは、いつもの構成にすれば、もっと上位いけたと思う・・



10位は、村主章枝。
相変わらずの表現力と、スピード感あるスパイラル、軽やかなステップを
披露したけど、ジャンプミスが多く、点が伸びなかった・・
今季はチョット不調気味だった感がありますね・・
来期は頑張ってほしいです。



今大会では、日本勢は男子の高橋大輔が世界歴代最高得点で
初優勝して、女子では真央ちゃんが初優勝して、2003年以来の
アベック優勝になりました。
この調子で、「世界選手権」も頑張ってほしいです。

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